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2011年5月

立ち膝の座り方に進展ありっ

今週末は、土曜が28℃、日曜が21℃になる、

寒暖の差が大きい状況での稽古となりました。

笹の立膝の座り方に進展アリ、です(^-^)v

先の稽古日誌で何度か書いているとおり、笹は骨格的に足の甲が高く、

しかも足首の関節が硬いため、正座や立膝の座り方がなかなかうまくできません。

その後いろいろ試してみて、笹が立膝の座り方を攻略するには

クリアすべき項目が2つあります。

1つ目が、座る際に、左足の関節を「\」の形で曲げること。

2つ目が、おしりを乗せる左足が「おしりを乗せて座っても痛くないポイント」の位置に

一発で持っていけること。

で。

最近ようやく、その「痛くならないポイント」に一発で座れるようになりました!!ヽ(´▽`)/

残念ながら1つ目の項目はまだクリアできていないのですが、

今後も根気強く、座り方の練習を続けたら、足の甲が高くない方と同じように

座れるようになれるかも、です!!

まさに自得ですね。
やるしかないですコレはー(o^-^o)

本当に、そうなれたらいいなぁ。

出来ないことを、少しずつ出来るように変えていけたらいいなぁ。


いや、是非そうなりたい!!

やるだけやってみよう!!

ブログデザインを夏仕様に。

気がついたら5月半ば。

ブログデザインが「ソメイヨシノ」のままなのはちょっと…ということで、

「バスケットゴール」というものに変更してみました。

仙台もいよいよ薄着で歩けるようになってきました。

4月までダウンコート着ていたのが信じられません。

陽気に誘われるように花々も、元気に咲き始めています。

チューリップ、パンジー、ビオラ、バラ、クレマチス、

都忘れ、水仙、マリーゴールド、わすれな草などなど…。

花々を見て素直に「きれいだ」と思い、

傍らで花をみた人も「きれいだ」と思って笑ってもらえるような

そんな心持ちでありたいと思います。

今、頑張り時。

体の動きを知って、柄掛かりから抜き付けまで、
如何に自然にできるか…。

所作ではあるけれど、
居合は飽くまでも敵対行為。

5月晴れの青空の下、
職場の非常階段でそんなことを考えてみたり。

階段越しに見える神社の境内にある桜の木は、
緑が色濃く、枝は風に揺らいでいます。

あの枝のように、
柄掛かりが自然とできたらいいのになぁ。
難しいけれど。
「難しい」としたままでは、進めない気がする。

繰り返しやってみて、後で考えればいい。

居合も仕事も、今が頑張り時。

アキレス腱、柔らかく~。

たった今、ノートパソコンの角に額をぶつけた笹、です☆

今回はホントに痛い!!(笑)

睡魔には…なかなか勝てません…でも、面白いことを知りました♪

メモっておかないと…(←ブログにですか)

土日の稽古後に立ち寄った整体院の方に、

正座や立膝の座り方は、アキレス腱の柔軟性と関係があると

聞きました。

足首の筋の要であるアキレス腱が硬くなっていれば、

足首全体の可動範囲が狭まってしまうため、

柔軟性がある程度必要な「\ /」の形(お尻を両足が受けるような形)はできず、

柔軟性に欠けている部分が負担となり、

足にある重心も踵寄りになってしまいがちになるようです。

ちなみにアキレス腱が柔らかいと、体の重心は爪先寄りになるそうです。

…ということは、重心が爪先寄りにあればあるほど、

踏み込んで斬りかかる所作がある業だと、

その分スムーズに行けるということなのかな…?

立膝の座り方でも、「ゲタ足の笹」としては座っても

足の甲が痛くならないポイントは判っているから…。

アキレス腱が柔らかくなるよう伸ばしていけば、

いつか一発で立膝や正座の座り方ができるようになるかもしれない。(^-^)

そうなれたらいいなぁ。

まずは徐々にアキレス腱のストレッチを頑張ってみまっす。

ほんだらまだ、がんばっぺしー

大変ご無沙汰しておりました。

ちょっと考えることもあった為、稽古日誌から遠のいておりました。

(稽古は行っておりました)

遠のいてはいても、日常のふとした瞬間や仕事で一段落ついた時に、

何気なく居合のことや伝承会の方々のことを考えている自分がいて、

お蔭様で「あるある」ネタも作れました(笑)

そして、笹がのほほんと稽古日誌をサボっている間に、

先生方は見事、ご昇段されました♪♪

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  ♪♪ご昇段、おめでとうございます♪♪

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一時は昇段試験もどうなるのかという状況にありましたが、

稽古再開後の先生方の業に対する集中力は、並々ならぬものがありました。

やはり継続は力なり、ですね。

どんな状況であっても、積み重ねて業は、必ず力となって發揮できるんですね。

本当に、おめでとうございます!(^▽^)b

さて。

明日…というか今日も稽古、です!

7月まであと2ヵ月!!

慌ただしいのも何か楽しいんですよね(^-^)

不思議の国のアリスの「時計ウサギ」並みに、ドタバタと頑張るぞーっ。

今まで通り、今日の稽古日誌も記載していきたいと思います♪

ほんだらまた、がんばっぺしー。(「それではまた、がんばっていきましょー」の意味です)

じっくりコトコトっ

先週の稽古は雷雨の最中だったのですが。

通し稽古の際に元太刀のY先生が立膝の部の「稲妻」を抜いた瞬間、

雷鳴が轟いたというエピソードがありましたが、

今日は「追風」を抜いていなくても、突風が吹き荒んだ中での稽古となりました。

……上記の前振り、オチが弱いですね☆笹です。

ゆっくりとした歩みの桜前線も北を通り過ぎ、

稽古場の周りの緑も徐々に色が濃くなってきています。

土曜日は会のメンバーさんが全員揃うという快挙の日となりました(^▽^)v

全員揃うのは、笹たちの昇段試験以来かなぁ。

全員いるというだけで、なんだか嬉しいです♪

前半は通し稽古(抜刀流~正座~立膝)と太刀打ち、

後半は先生方から個人的にご指導頂きました。

笹の大きな問題のうちのひとつに、手の裡のあまさがあります。

例を挙げると、正座の部「前」のように横一文字に抜き付けてから、

振りかぶって斬り下す所作。

斬り下ろしは柄を両手持ちにして切り下すのですが、

実際に斬り下している時の刃筋、ひらひらと左右にブレているのを感じます。

今日はそのブレが特にひどかった気がする…。(-_-)

両手が柄に接するところで、握る柄の位置や手の裡がずれるのが

原因かと思うのですが…そのズレを補おうとするのか、

両手の力加減が均等でない…のもあるのかなぁ…。

その他、大血振りが終わった直後の手の裡もズレているという問題もあります。

問題自体はきっと、個々のものが互いに結びついて成り立っている、はず。

まずはじっくり時間をかけて見てみよう。

…じっくりコトコトと。(←煮るんですか)

よーし、来週も元気よく行ってみよーっ。

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