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2011年6月

剣道やりましたっ!

素朴な疑問、です。


「居合」という言葉に対して「立合」という言葉があり、

立合は現代でいう剣道にあたり、両者は対語関係にあります。


名人伝等の本を読む限りでは

これら2つを学ばれている方が多いように感じていますが、

現代で居合を学ばれている方々のうち、

剣道経験者はどのくらいの割合でいるのでしょうか?

ちなみに当会は…半分くらいかな。有段者の方もおります。


ちなみに私は全くの未経験者です。

この間、当会の剣道経験者の方々の打ち合いを拝見する機会がありまして、

体を無駄にブレさせることなく、的確に相手を圧して歩を進め、

適所にバシバシとキメていく姿は、普段の雰囲気とは違うような気がして

勇ましさを感じました(^-^)

やはり竹刀が体に馴染んでいるからなのでしょうか、

皆さんが楽しそうで、「伝承会で剣道部発足か!?」と思われる程でした(笑)


その後、私竹刀の持つ意味合いや技、動きについて

ほんの少しだけ教えて頂きました。

とても面白かったです(^0^)ノ

…ヒヨコでも笹を倒せるんじゃないかと思えるほどの

ヘナチョコっぷりでしたが(笑)


初めて剣道をお教え頂いて思ったことは、

私のような居合を初めて間もない者が言えば、

ただの逃げ口上に聞こえるかもしれないけれど、

剣道をやっていないと感じが掴めない、判らないところは多いのかもしれない。


やっぱり居合と立合は対の関係なんだなと実感した剣道の稽古なのでした。


気合いだけは~

稽古日誌が書きたい!

書きたいこと一杯あります!


稽古したい!
一日中!(笑)(←えっ)


住吉大社も間近に迫ってまいりました。
気合いだけは充分な笹です(笑)

素振るっ

木綿の下げ緒が欲しくて探しております。



…が、行く先々の武道具屋さんに

「在庫はないですねー、メーカーからの取り寄せになります」

と言われてしまいました。





…こういう場面に遭うたびに、

居合は東北の地においてマイナー武道なんだなぁと感じます。(遠い目)





先生方のお話によると、下げ緒をしないで居合をやっていた時期もあるそうです。

別の話では、鯉口を左手で持たずに横一文字に抜き付けていた時代もあり、

栗形辺りに左手をあてて、抜き付ける際に力のバランスを取っていたようで、

この所作については、現在も守り伝える方々がいらっしゃるそうです。





笹が普段当たり前のように必要だと感じて使っていたものが、

全くそうでないこともある訳ですよね。

そもそも「必要なもの」って、なんだろう???

時々、そんなふうに考えるのも面白かも♪





素振りについて。

笹は、素振る時に不要な力が入って、肩が上がってしまう癖があります。

なかなか取れない癖です(>_<)

取れるようアレコレ考えつつ頑張って素振ります!

あるある。

上に羽織る服の、袖の丈が七分だと嬉しかったり。

長い袖を寒くても七分にまくって着て、

うまく七分丈にできると満足してみたり。

(笹の道着の袖の丈は、七分丈なので)

椅子に座っていても、

気がつけば両手で柄掛かり~抜き付け直前までの動きをしていたり。

…あるある…?

楽しいー(^-^)ノ

笹が入門している会では、大阪にて居合を修錬されている方々より

住吉大社で7月中旬に行われる奉納居合にお招き頂いております。

お招き頂いた会は、昨年の10月の合宿に参加させて頂いてからずっと

大変お世話になっておりまして…大好きな方々です(*^-^*)v

その方々にまたお会いできることと、多少の努力の跡を見せられるよう

笹は専らその大会を目標に練習を頑張っています。

ちなみに、住吉大社は

河野百錬先生が正統第二十代宗家の継承の儀式を行った神社になります。

河野先生の意思を受け継ぎ、今も行われている由緒ある大会でもあります。

…で。

毎週結構ハードに稽古しているもので、夜はいつも疲れて眠い。

…で。

例によって半分居眠りしつつ、ノートパソコンにオデコぶつけつつ

ブログを書くのですが、

「…眠い…なんかこの疲れ、高校の運動系部活動みたいでいいなー…」

と、なにか方向間違った感のある満足感を覚え。

(笹は高校時代、文系部所属でした)

…で。

「んー、幸せシアワセ…寝よう…」

眠気に少しも抵抗することもなく素直に寝入ってしまい。

…最後に稽古日誌をブログに書いたのはいつだよ…笹です☆ Σ( ̄ロ ̄lll)  前振り長っっ

今日はパラパラと時々小雨の降る中での稽古でした。

東北地方も梅雨入りといされていましたが、来週以降がいよいよ本番のようです。

今日も先生方より

その他に山積している笹がアレコレ迷っている課題について、ご指導頂きました。

まずは基本!まずは基本。

お教え頂いた内容を考えて、基本を覚える!!

敵対動作なんだから、相手がこちらに敵意をもって近づいてくるとしたら、

体のどの部分が最初に動くか。

体の動きで、無理なく且つ最短距離の動線はどれか。

居合が敵対動作である限り、納刀して気を解くまで臨戦態勢でいる必要があるはず。

笹の普段のんびり動いている脳みそが、高速フル回転です(笑)

時々、考えすぎてアタマが飽和状態になりますが、

アレコレ考えてやってみるのって、楽しい♪♪

やればやるほどジワジワと楽しさと嬉しさが込みあげてきます。

楽しい♪♪

明日もまた、稽古ができますように!

☆☆☆☆☆

先週の稽古の際に、休会中のYさんが見取り稽古に参加して下さいました♪

またお越しくださいねー♪

今度はもし宜しければ見取り稽古といわず、稽古ご一緒できたら嬉しいです。(^0^)ノ

近々HPをリンクさせて頂きますのでよろしくお願いしまっす!!

(このブログデザインにしたら、改行の間隔が調節できなくなった…あとで直そう)

刀に気を乗せる

今日の仙台は澄みきった青空が広がるなかでの稽古でした。

歩道脇にある街路樹も、歩道に大きな影を作り出すほどに成長しました。

梅雨入りしているのをすっかり忘れてしまいそうです。

残心と放心について考える機会がありまして、

それ以来ずっと、そもそも残心と放心の際の心の置き所…置き場所は

どこにあるんだろう…と、ちまちま考えています。

放心というのは、敵対する相手に向かう姿勢…気を放つということで、

残心っていうのは、斬った相手と、自分の周辺の人やものに気を留めること、

なんだよねきっと。

気を放つ時、あるいは気を留める時の心の置き所はどこなのか。

いろいろ考えてみたところ、敵対意識を持つ相手に一番先に触れるものは刀、

相手を倒し、周囲の敵に気を配りつつ、鞘に納めてことを終わらせるものは刀。

…心の置き場所は刀、なのかなぁ。

今度、試しに刀に心を乗せてやってみようと思います。(^▽^)ノ

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