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2013年12月

来年の稽古はっ(2013年12月30日)

♪ぴんぽんぱんぽん♪

業務連絡、業務連絡。当会の皆様へ業務連絡。
・・・というか、笹の忘備録。(←オイ)

来年の初稽古は1月11日(土)に行うこととなりました。
当日は稽古で体を冷やさないような準備をしてお越しください。

よいお年をお迎え下さいっ。

笹としては年明け早々に稽古したいんですが
ヒマなんで文章書きたいんですが(←昇段試験の筆記考えましょう)


♪ぴんぽんぱんぽん♪

今日の稽古っ(2013年12月28日 今年最後の稽古でした)

「きらず」という食材をご存知でしょうか。
きらず・・・漢字では「雪花菜」と書きまして、”おから”や”うのはな”の別称なのだそうです。

真剣のモリさんを授かる際に、
「新しい刀を迎える時に、江戸時代はおからを食べる慣習があったそうだよ。
きらず・・・人を斬らずに済みますように、怪我をせずに済みますように
という願掛けの意味があるみたいです」
と先生から伺いました。

TVや映画の映像では、侍や浪人は、
いとも簡単に刀を抜いて殺陣やチャンバラを繰りひろげておりますが、
あれは飽くまでエンターティメントであって、
実際は刀を抜くことは禁忌、刀をうっかり抜いてしまったなんてことはあり得てはならないし、
人を斬ろうものなら、斬った側と斬られた側、両方のお家が成敗されていたことでしょう。
そんな世のなかで刀を抜かずに、怪我をせずに生きることは切実な願いであったと思います。

笹もその慣習にならって、おからを頂きました。
・・・大豆類の食材なら、おから以外でもいいのかしらと思い、
念のため、職場では豆乳を飲んで過ごしておりました(笑)
イソフラボンで健康的な食生活+願掛けをしている笹です☆


朝から景気よく雪がもっさり降り積もった仙台。
笹の住む地域は山に囲まれており、木々に降り積もった雪が影を作り、
白と黒のコントラストが生み出す風景は、まるで水墨画のようです。

普段の休みであれば「水墨画みたいできれい~♪」と言いながら楽しめる風景も、
稽古があれば話は別です(-_-;)
笹の家から稽古場までは上り坂と下り坂の連続なので、雪道は結構ヒヤヒヤします。
車が雪道でスリップしないように気をつけながら稽古場へ向かいます。
今年最後の稽古は、雪がコンコン降る日となりました。

先週は風邪をひいてしまって見取り稽古の身でしたが、
今回は、いよいよ真剣モリさんデビューです!
おからと豆乳を頂いたので願掛けはバッチリです(笑)

今週は組太刀と、英信流の業42本すべての通し稽古を行いました。
笹もモリさんを帯びて通し稽古をやりきりました! (^▽^)ワーイ
今はゆっくりでいいから、間とか早さとか考えなくて構わないから、
十分に注意して刀を扱うようにというアドバイスを先生方から頂き、
運剣は普段よりもゆっくりではありましたが・・・出来た~~っ(T▽T)ワーイ
真剣初心者としてやっとこさ第一歩を踏んだ感じですね。

当初は、今回の稽古も個人練習させて頂こうかなぁと考えていたのですが、
挑戦してみてよかったー。
逃げてばかりではやはり何も進展しないものなんだなー・・・。
納刀する姿は、お見せできないほどみっともない恰好ですが(笑)

初めての真剣。
なんというか・・・こう・・・芯の入った重みというのでしょうか。
持った時の重さと、実際に使っている時の重さの違いが驚きでした。
抜き付け、斬りおろしで生じる空気抵抗にもブレないというか・・・。
鋳物の模擬刀とは違った感覚が確かにありました。

そしてあの静かな威厳。
ひよこレベルの笹が持っただけでも、真剣から発せられる風格に、
笹が圧されてしまいそうになります。

愛知のH先生曰く、「人が刀を呼ぶのではなく、刀が人を呼ぶんだよ。
そして、人が刀を高めるのではなく、刀が人を高めていくのだよ。
つまりそれは、人は刀に相応しい自分になろうと自然と努力し始める。
人を高め、そして更なる刀を求めようとすることに繋がるんだろうね」

H先生が仰るお話の意味がほんの少しだけ、私にも理解できたような気がしました。
刀から湧き出す威厳を目の前にしたら、
相応しい人になろうと思うのは自然なことなんだろうな。

私もモリさんに相応しい人になりたいなぁ。
モリさんにも、私を認めてほしいなぁ。

そんなことを強く思った、今年最後の稽古でした。


伝承会の皆様、今年も一年間有難うございました。
来年もまた、なにかとご迷惑お掛けするかと思いますが、
引き続き頑張って参りたいと思いますのでご寛容のほど宜しくお願い致します。

ブログを覗いて下さる皆様、こんなのほほんとしたブログに
一年間お付き合い下さり有難うございました。
こんな感じで宜しければ、また来年も覗いて下さるととっても嬉しいです。

ではまた来年っ、いい年でありますように(^▽^)ノ~♪

来年もアクセル全開・・・というか踏みっぱなしで参りますよー。よー。
(↑たまにはブレーキも踏みましょうね)






今日の稽古っ(2013年12月21日~22日 大掃除ですよー)

連日のように小雪が舞い降りる仙台。
市内は至る所で忘年会とクリスマスで盛り上がっておりますが、
笹も盛り上がってますよー。居合で(^▽^)v

先週末から笹んちにやってきた真剣のモリさん。
(モリさんからすれば、笹に連れてこられてしまった感がありますが(笑))
モリさんが居心地よく、且つ、笹がモリさんを大切にするにはどうしたらいいか・・・
という緊急な課題を目の前にして、試行錯誤の毎日を過ごしております。

まずは鞘の鯉口が広がらないようにすることが大事と思い、
手芸屋さんで皮の端切れを買ってきて、
鯉口くん”を真似したものを作ってみました。
手作り感が溢れてますね~。便座カバーではない

131222_edited1

今度は刀枕を作ってみようかな。

ああだこうだと試行錯誤していたら。

・・・風邪ひいてしまいました・・・ il||li _| ̄|○ il||li

というわけで、今週は見取り稽古+大掃除☆笹です。
道着も着られず・・・上着を着込んでモコモコしながらストーブの脇に座り、
モリさんを握りしめながら拝見する見取り稽古は切ないものがあります。
ブログ書ききる元気もないっす(-_-)

早く治して・・・来週の、今年最後の稽古に臨みたいと思います。

今週の稽古っ その2(モリさんっ)

先生の取り計らいのもと、
モリさんをお借りして使ってもよろしいという許可を頂きました!(^▽^)v

モリさん、宜しくお願いします!
居合をする人として、刀をもっと勉強したいと思います。


今日からしばらくの間は、正しい納刀、抜き付けのやり方を繰り返し練習します。
うーん緊張・・・モリさんに気に入ってもらいたいので、頑張ります。
でもビビってます(笑)

今週の稽古っ その1(2013年12月14日~15日 雪が積もりました)

”国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。”

・・・国境でもなく短いトンネルしかありませんが、今週末は雪が積もりました at 仙台。

朝の寒さも厳しく、雪が吹き付けている稽古場の床板は
肌に凍み入るような冷たさがあります。
道場の玄関の鍵を開ける間に
雪で湿った地面に荷物を置いたりできなくなるのが難点ですが、
ストーブを点ければ暖かいし、熱いお茶を頂けば美味しいですし、
この寒さも悪くないなぁと思ったりもします。

今年の稽古も残すところあと3回!!
稽古時間はあ~っという間なので、大事に過ごしていきたいです。


笹は常々「笹は数々の秘剣を編み出している」とご指摘頂いております(-_-;)スミマセン
先生方は秘剣・・・と柔らかめに表現して下さっておりますが、
ストレートに申しますと「業の動きを忘れるわ、組太刀やそれ以外でも
予想外の動きをするわ、困ったものだ」・・・ということです(-_-;)スミマセン

先生方が以前所属していた連盟の大先生がよく仰った一つに、
「教えられたことを教えられたとおりにやりなさい」という言葉があったそうです。
・・・現在、もしその大先生がご健在で、笹の迷走ぶりを見てしまったら、
目を剥いてひっくりかえってしまったかもしれません・・・。

今週もまた組太刀で「秘剣」を編み出してしまい、
会長にご迷惑をおかけしてしまいました・・・もう言葉が出てきません・・・。

稽古場で笹が焦っていると時々、
「はーい、深呼吸してリラックスする!」と言われることがあります。
他の方々にも焦っているように見えているのは確かです。
そんな焦っている時に「秘剣」をやってしまうのかもしれません。
気持ちを自分で調節することも、今後の稽古で学んでいく必要があります。
うーん・・・これはかなり難しそうだけど・・・頑張ろう。

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本ブログに掲載している日本刀に関する記事を、まとめました。
最新の情報は【たまに更新】日本刀のお手入れ・修復 豆知識にアップしています。





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モリさん(2013年11月10日参照)が修復を終えて戻ってきました(^▽^)v

♪刀が勉強できるなら 笹はどこでも参ります~♪
・・・ということで、週末にモリさんを引き取りに行くという先生に
またまた同行させて頂きました。
モリさんの修復をお願いした鞘師さんの工房を伺うと、
他の依頼主の預かりものらしい甲冑、軍刀と一緒に、モリさんは佇んでおりました。

刀袋に包まれたモリさんを取り出した鞘師さんは、
修復した箇所を説明して下さいました。

☆刀身の黒錆
取れないところはNo.1000の紙やすりで擦るという手法もあるが、
紙やすりでやってしまうと鍛え肌が見えなくなってしまう。
黒錆は朽ちる害がないので残しておいても構わないが、
取りたいのであれば研ぎ師に頼むのが一番と思う。

☆鍔の責め金
茎櫃穴(なかごひつあな)で責め金を差し込む部分をかたどって銅を入れた。

☆鎺(はばき)
素赤(銅)で白銀師に作ってもらった。
刀を鞘に納める時、鯉口が鍔に触れるくらいまで深々と納めないで欲しい。
鍔と接する側にある鎺のやすり目は、鞘の鯉口付近の木を削ることになってしまうため。
刀を使わない時は、鯉口まで深々と刀が入らないように気をつけて欲しい。

☆栗形と鞘の鯉口
水牛の角で作り直した。
鯉口付近の鞘の内側も漆を塗りたかったが、この鞘が長年使われている間に
刀油が染み込んでしまって漆をはじいてしまう。
漆を塗っても刀を抜き差ししている間に取れてしまうので、塗らなかった。

☆柄
刀が作られたのは享保。
柄に巻かれている鮫皮と糸は当時から使われているもので、かなり老けている。
強度が使用に耐えられなくなると鮫皮はツブがポロポロ抜け落ちるし、
柄糸は解れてくる。

☆鞘
刀が作られた後に作り直されたもので、新々刀の時代と思う。
新々刀の鞘は、鐺(こじり)に膨らみがあるのが特徴。
この鞘の塗りは手数が込んでいて面白いと思う。
この鞘には黒と朱の、伸縮性の異なる2つの漆が使われている。
最初に鞘全体に一方の漆を塗り、乾くまで待つ。
塗りが乾いたら、鞘の表面と裏面に斜めにやすりを入れ、鞘と塗った漆を削り落とす。
削り落とされて色がなくなった部分に、残りの漆を塗る。
漆を塗る工程が終わると、鞘全体に黒と朱の紗模様が出来る
また、漆の伸縮性の違いから鞘の表と裏面に凹凸が出来上がる。

登城差しは黒の露塗りと決まっているから、
この鞘は平常差しとして外歩きで使うための替え鞘として作られたのかもしれない。
クワガタの金属は、月と太陽を模している。

☆鍔
鍔の形が丸く表面に同心円が刻まれているが、これは会津藩で作られる鍔の特徴。



鞘師さんはモリさんから様々な情報を引き出して下さり、
また面白お話を伺うことが出来ました(^-^)
造り手によって刀も個性があるのだから、刀装具ももちろん個性がある。
そして、職人へ依頼する人たちにも好みがあり、藩全体の好みもある。
だからこそ、藩の特徴となる意匠も生まれてくるのですね。
鞘や鍔の意匠を伺っていたら、モリさんに触れてきた方々の好み、
気持ち、呼吸が感じられるような気がして、
急にその当時の人たちが身近に感じられるようになりました。

すごいなぁ・・・鞘師さんも、職人さんも、モリさんも、モリさんに触れてきた人も。

すごいなぁ・・・・。

今週の稽古っ(2013年12月7日~8日 雪が降りました)

携帯電話の電波が悪いですよ at 笹の職場。
笹の職場はオフィス街にありまして、携帯を使う時間も
周りの企業の方々と似たような時間帯になるらしく、
お昼休みとか、夕方の帰宅時間帯、夜の夕飯休憩になると
びっくりするくらい通信速度が遅くなります。
電話を使っている途中で通信が途切れることもしばしば。 ( Д) ゚ ゚ キレター

職場の通信環境の悪さをウチのおにーこ(仮名 実兄)に相談したところ、
笹の持っているスマートフォンが原因らしいとのこと。
電波の奪い合いにならないよう交通整備するようなルールは
笹の持っている機種より一つ新しいバージョンから対応されているらしいとのこと。

「So○tBa○kとa○で同じ機種で通信環境を知ってるから、この情報は確かだ」
というスマートフォン二刀流・おにーこの言葉に後押しされ。
なにか遭った時のためにも通信手段は備えあったほうがいいなーということで、
思い切って新機種に変更しちゃいました☆笹です。
でもおにーこ、同じ機種で2台はいらないと笹は思う。

変更を機に、居合も頑張っていきたいところです(←文章が通じません)
今週も今週でビシバシ稽古です!

「ビシバシ」という厳しさを単位で例えるなら、

普段 1ビシバシ
先週~今週 2.5ビシバシ

・・・という感じでしょうか(笑)
年明けの昇段試験に向けて、笹カメは必死に頑張っております。
(相変わらずモソモソと動いているように見えてなかったりして)

今日もこってりご指摘を頂き。
ただいま笹カメは、仰向けにひっくりかえっているところです(笑)

・斬り下しが抜き付けに比べて勢いがない。
 ⇒斬り下しの際に、右手がブレーキをかけているように見受けるとのこと
・大日本抜刀流「後敵逆刀」が、むかってくる相手の正中線からずれたところを斬っている
 ⇒相手のいる方向を把握すること
・同じく「後敵逆刀」の足さばきがオカシイ
 ⇒相手と自分の距離を把握しながら足さばきを復習すること
・柄かかりまでの歩き方が頭をピョコピョコ波打たせながら歩いている
 ⇒ナンバ歩きと、その他に頭を無駄にピョコピョコさせないよう足と体捌きを復習すること
・重心が高い
 ⇒臍下丹田を勉強すべし
・正座「受け流し」で、相手の斬り下しをかわしているが、左肩が残り捌ききれていない。
 ⇒相手の方向、動きを把握し、体捌きを復習すること
・同じく「受け流し」の目付けができていない
 ⇒上に同じ。
・その他いろいろ


il||li _| ̄|○ il||li ツ ツトメテ ナオシマス

・・・こっこんな状態で笹は、本当に昇段試験、受けさせてもらえるのでしょうか!?


その他に。
先々週あたりからずっと、体の重心の使い方をご指導頂いております。
重心の使い方でウンウン唸っていると、
繰り返し「アタマで考えるな」と繰り返しお教え下さいます。
無駄な力を使わず、無駄な動きをせず、低燃費で高出力。
・・・武道はECOと似ている気がしています。

体を覆っている「筋肉」という言葉を「筋」と「肉」に分けて例えるなら、
「筋」は体の向き、角度、高低を「梃」として発揮される力。
「肉」は体から湧き出す体力、体すべてで発揮される力。

笹もいつかは年取っておばあちゃんになりますが、
居合を続けられたらいいなと思っています。
続けるためには、今からECOな動き・・・「肉」よりも「筋」を使う動きを勉強しておけば、
きっと続けられると思います。

いろいろ勉強することが多いなぁと思うたびに、
勉強することがもっと増えてきている気がしております。

今年もあとわずか。
多少なりともあがきます!

業務連絡です

♪ぴんぽんぱんぽん♪

えーと、業務連絡、業務連絡、当会の皆様に業務連絡でっす。

先の連絡で大掃除の予定日を申し上げておりましたが、
稽古場の大掃除は12月22日(日)に行うことになりました。

汚れてもOK! 寒くない服装でお越しくださいますようお願いしまっす(^▽^)ノ

♪ぴんぽんぱんぽん♪

今週の稽古っ(x 2013年11月30~12月1日 ぴしぴし寒いです)

昼休み at 笹の職場。
笹は毎日の昼食を同期入社の人たちと食べて過ごしております。
ある日、その中で数人が携帯ゲーム機を持参してきました。
ゲーム機を操作する人ががゲームソフト内の世界でハンターとなり、
恐竜に似たモンスター達を刀や弓、銃を持ってガンガン仕留めていく…という内容の
ゲームが職場で流行しているのだそうで。
アレですよアレです

ハンターが持てる武器のなかに太刀が出てくると聞いて
俄然ヤル気を出した笹、同僚が恐竜を仕留める様子を見学し、
同僚から操作方法を簡単に教えてもらい、太刀を帯びて準備万端、
いざハンティング出陣。

以下が各自の戦法です。
同僚A:崖や坂道などの高低差を利用した攻撃。
同僚B:恐竜が襲い掛かってくることを逆手に取った計画的な地雷攻撃。
笹:とにかく恐竜に突き進む。逃げない。

笹(攻撃中)「あ、(恐竜に)ぶっとばされた」
同僚A「逃げ方教えたでしょ~~っ!!なんで逃げないんだよ!!」
笹(恐竜に踏みつけられ中)「一刀目で仕留められないとは・・・あ~」
同僚B「一発の攻撃で仕留めるのが目的のゲームじゃないから」
笹の戦法はアホだけどある意味漢気があると評価されました(笑)
漢気バンザイ(笑)

☆☆☆☆☆

寒いけれど寒さもぶっとばす!笹です。
今日も今日とてモソモソ頑張っております。
寒さが増して体の調子を整えることが難しいですね。
そのためか、このところ稽古に参加される方々が少ないです(T_T)サミシイ

今週は組太刀はお休み、大日本抜刀流、正座、立膝の通し稽古を中心に行いました。
重心を低くすることを意識すれば、手の裡や太刀筋がおかしくなるし、
手の裡や身体の動きを意識すれば、重心が高くなってしまうし、
一刀ごとに小首を傾げたくなることばかりです。

居合に想いはあるけれど。
体がついてこず。

笹はアタマで考えすぎるから、体で体の動きを感じることが必要だと
ご指摘を頂きます。

感じるということは、やみくもに稽古するのとも違う。
体で考える稽古ですね。


落ち込みました。



頑張ろう。

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