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2014年9月

今週の稽古っ(2014年9月27日~28日 背中痛い☆)

突き抜けるような青空の下、宮城県はいよいよ稲刈りシーズン到来。
近所の水田では刈り取った稲を束ねて干している農家の方々。
その傍らにコスモスが咲き、赤く穂をつけたススキと一緒に風にそよいでおります。
風に金木犀の甘い香りを感じます。

仙台市内のそこかしこでは運動会や秋祭りを知らせる花火があがり、
市民公園でもさまざまなイベントが行われております。
行楽シーズンまっただ中ですよー。
土曜の朝に背伸びをした後、ずっと左の背筋が痛い☆笹です(^▽^;)

行きつけの接骨院に診てもらったら、「ちょっと捻ってしまった」状態らしいです。
・・・足首や手首ならわかるのだけれど、背中の筋肉って捻れるものなのかしら・・・。
首を左側に捻ると痛いので、左側に顔を向ける業・・・
「四方刀」「瀧落」「連達」とかやったら大変なことになります(笑)
↑ とりあえず笑っておきます


先週末、お邪魔した京都合宿の余韻に浸りつつ仕事しようかしらーと
のほほんとお土産を持って出勤したら。
余韻に浸る間もなく馬車馬のごとく働くハメとなり、
お土産に持参したお菓子は兵糧と化しました(笑)
そんなこんなで、あれよあれよという間に週末になってました・・・(遠い目)


えっと。
御礼が遅れてしまい大変申し訳ありません。
今年もまた稽古合宿へお邪魔させて頂き、本当に有難うございました。
温かく迎えて下さり、ご指導を賜りましたT先生・U先生をはじめ先生方、
剣士の方々に深く御礼申し上げます。

京都駅まで送って下さったH先生、
お疲れのところ本当にすみません。
お蔭様で無事に目的の新幹線に乗ることが出来ました。
いつもなにかとお気遣い下さり有難うございます。m(_ _)m

太刀打ちをお手合わせ頂いたM先生
とっても楽しかったです(^▽^)
こちらがうまく打太刀ができず、打ち込みづらかったかと思います。
来年まで打ち込みやすい打太刀になれるよう頑張りまっす!

お持ちの真剣を拝見したFさん
素敵な刀、拝見できて楽しかったです(^▽^)
笹は刀を拝見しながら、持ち主さんのお話を伺うのが大好きなのですが、
刀との出会いなど、いろいろお話を伺うことができて楽しかったです。


合宿で言葉に表せられないけれど
いろんなこと感じて勉強させて頂きました。
少しずつ私のなかで消化して身につけられたらと思います。

背中痛を早く治して、また稽古に励みたいと思いまっす(^▽^)ノ
インターネットの隅っこから、有難うございました!!!

睡魔にドロップキックかまされたので、おとなしく沈みたいと思います。(-.-)zZ

明後日から武者修行っ

本日から始まる武者修行の旅の準備物を、指さし確認します!

切符、よーし!

お財布、よーし!

荷物、よーし!

刀、よ・・・!


おもてかに「笹、笹っ、明日から楽しみだねー」

うらかに「笹、笹っ、お外に行けるねー楽しみー」

おもてかに「カニらも、荷物の準備しなくちゃ、うらかに!」

うらかに「うん! 刀油でしょ、ゴミ取り綿棒でしょー」

おもてかに「あ、おやつも買ってもらわなきゃあ、うらかに」

うらかに「じゃあ、明日、いっぱい買ってもらうねーおもてかにー」


・・・連れて行かないことを、”かに~ず”にどう伝えたらいいか悩む(-_-;)



京都での稽古合宿にお邪魔させて頂くことになりまして、
明日から始まる合宿に備えて、京都へ前日入り致します。

いろんなこと感じて、勉強してきまーす(^▽^)ノ

今週の稽古っ(2014年9月13~14日 カラカラいい天気)

定禅寺ストリートジャズフェスティバルで賑わう仙台市内。
隣りの山形県では日本一の芋煮会フェスティバルが催されているらしく、
笹の住む地域は山形方面へつながる自動車道があるため、
怒涛の渋滞天国になっております(‐▽‐)ウェルカム

毎年この季節になるとテレビのニュースでは
ジャズフェスと芋煮会フェスティバルの様子を二本立てで放送されます。
前者はサックスフォンを演奏するかっこいい演奏者や
音楽を楽しみ踊る人たちなどが映り、音楽の秋を感じます(^-^)

一方、後者は「直径6メートルの大鍋で、三万人分の芋煮を調理し振る舞います」という
ニュースキャスターのレポートと共に、ブルドーザーで大鍋をかき混ぜる様子が映り。
芋煮よりも大鍋に搔き手を突っ込んでるブルドーザーが印象的な・・・味覚の秋を感じます。
山形は有名な酒蔵や温泉が多い土地なのだし、
大鍋をかきまぜるのも、酒蔵の人が仕込み唄を唄いながらとか、
温泉街の人が湯揉み唄を唄いながらとか・・・大鍋との繋がりはないにせよ、
風情を取り込む発想はなかったのかしら(^‐^;)

仙台市内の河原ではあちらこちらで芋煮会の様子が見られます。
青空の下で頂く作り立ての芋煮汁は格別のお味です。

☆☆☆☆☆

巷が3連休+行楽日和で賑わい、雲が天高くたなびく青空の下、今週も稽古!
先週に続き、S先生がお仕事の関係で稽古お休みのため、
S会長、Y先生、A先生と笹でマッタリしっかり稽古しました。

今週は組太刀の他、大日本抜刀流、正座、居業、立業、刀法の通し稽古、
個人稽古を行いました。

笹は片手袈裟斬りの手の裡と足腰、左側の手足の作用を練習しました。
片手袈裟斬り・・・斬り下し、斬り上げの2種類が挙げられますが、
笹の場合は特に斬り下しの際に、先生方からご指摘頂いております。

ご指摘の内容としては、
1.斬った後、刀の切先が不必要に下がったままになる
  ⇒刀は常に次の動きに応じられる位置になくてはならない。
  笹の場合、刀の重さに負けている可能性もありますが。
2.斬った後、相手の向きに対し笹の体がほぼ半身みなっている。
  ⇒これも次の動きに応じられる体勢でなくてなならないため直しが必要。
  英信流の谷村派なので、飽くまで相手に正対する。
3.下半身・・・足の向きが相手に対し90度別の方向を向いている。
  ⇒2に影響されているっぽい気もしますが、実はまったく関係ない。
   単に上半身の動きを理解していないため生じている・・・と笹は考える。
   下半身を活かさなければ、上半身は活かせない。

うーん・・・笹の片手袈裟切りの姿・・・理に適っていなくて不格好で嫌です(>_<)
ご指摘内容を意識しながら、時間をかけて直していきたいと思います。
まずは下半身の動きから生じる上半身の作用を感じることから・・・ですね。
それらに伴い、左側と右側の動きの作用も、理解していきたい・・・です。

目の前にあるドアを「あっ、これかも♪」とウキウキしながら開けたら、
目の前に何十個ものドアが立ちはだかってたよー、ざんねーんという感じです(T_T)
落ち込まずドア開けに努めます・・・!!


あ、えっと。
来週、笹は京都へ武者修行でお邪魔致します(^▽^)v
大阪でお世話になっている居合愛好会の方々が
京都で稽古合宿をなさるということで、
今年もまたお邪魔させて頂きます m(_ _)m
いろんなことを学ばせて頂ければと思っております。
楽しみ楽しみ・・・楽しみ楽しみ♪

楽しみに向かって、明日から仕事も頑張るべぁ!(^0^)ノ

今週の稽古っ(2014年9月6日~7日 暑くて雨降り)

ちょっぴり残暑が戻ってきて、雨が降ったり晴れたりを繰り返す宮城県は仙台。
来る9月13日~14日に行われる仙台ストリートジャズフェスティバルを目の前にして、
市内各地で音楽イベントが催されているようです。

笹の職場も年末に向けていよいよ繁忙期になってきました。
それに加えて、居合やその他でやりたいことがいっぱいありますよー。(^▽^)

居合ももうちょっと頑張りたい。
 ⇒お借りした資料を読まなくちゃー
ホームページも作り終えたい。
 ⇒スクリプトCSSも勉強したいー
日本刀も勉強したい。
 ⇒日本刀の先生からお借りした本を読まなきゃー

やりたいことが多すぎて、時間が足りません☆笹です(^▽^)タラネェ
その上、本日は職場の同僚の結婚式に出席せねばならず。
出席までに準備するモノもあったりして、更に時間が圧迫されております。

同僚の結婚式場への集合時間はおおよそ14:00。
居合の稽古は12:00まで。

稽古もしたいけど、結婚式もきちんと時間通り参加したい(@_@)
笹ののほほんとしたアタマがちょっとだけ早く回転します。

・・・稽古してから急いでお風呂入って着替えて出掛ければ、
両方できるのではないかしら。
・・・いっそのこと、稽古着で行けばいいのではないかしらっ (・w・)b
・・・稽古場で紋付に着替えて式場に向かえば、いいのではないかしらっ (・w・)b

だんだん思考が血迷った方向に走り出しております(^▽^;)
稽古日と結婚式の日が重なってしまった時、
このブログを覘いて下さる方々にもそう考えた経験あるのでは・・・ないでしょうか。


結婚式が終わった後ではブログを書く気力がなさそうなので
自宅を出発する前にこのブログを書いている次第ですが、
思考が先走って指が追い付かず、書ききれません(笑)

書きたいことはいっぱいあるのです。
週末の再放送で観たテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」で出品された
「兼房」が出たこととか。

先日も「清麿」が出品されていましたし価値のある刀ですから、
出品された刀たちは、時期に遅かれ早かれあったとしても
売りに出されて次の持ち主さんの元へ行くのだと思います。
刀にとってある意味、あたりまえのことですね。

高額な鑑定結果が出た時の出品者の反応を見ていると、
金額的な価値だけでなく、作り手の気持ち、
歴代の持ち主さんがその刀を大事にしていた気持ちも、
刀と共に次の持ち主さんへ伝わってくれるといいな、
と笹は思います。

たぶん、刀を持つということは、単に「刀」・・・「名刀」であれば良いと申しますが、
金額的な価値だけでなく、
その刀に触れてきた人たちの気持ちも受け取るということだと思います。
込められた気持ちが、「見えない付加価値」なんです。




最後が重くなってしまいました。(-_-)



あ、そろそろ準備しなくちゃです。

結婚式行って、美味しいモノ食べてきまーす(^▽^)ノ  ← 結局それかよ

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