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2014年12月

大晦日ですね(2014年12月31日)

12月21日に今年最後の稽古は終わったものの、
物足りなくて翌週28日に稽古へ行っちゃった☆笹です。
今日は猫ピッチャーの大晦日一挙放送が観られて嬉しいです。
↑関係ないです

今回の稽古は自主稽古なのですが、
段位の低い笹だけでは稽古はできないので、
S先生にお願いして来て頂きました。

稽古場へ普段通りのほほんと車で乗り付けた笹。
待っていたのは「ここも直さねば」「アレも直さねば」と思案され
拳の関節をバキボキッバキボキッと鳴らさんばかりに気合いの入った
S先生が待っておられました(=w=;)

・柄を握る諸手の手の裡が近づき過ぎている
鞘師さんの元で目貫の位置を決める際に、
右手と左手がぴったりくっつくような近さにあった・・・ことがバレました(^▽^;)
(目安としては左右の手の間に人差し指と薬指2本分のスペースが必要)
左右の手に指2本分のスペースが必要な理由を再度お教え頂きました。
手の位置に気を付けたいと思います!
他にY先生からもご指摘頂いていたのですが・・・いつの間にか隙間のない
柄の握り方になっていたようです(-_-;)

・片手袈裟切りから諸手上段に移る過程で、
腕の力で上体に刀を引き付けて(引き斬り)上段に持って行っている
具体的な業では「追撃刀」「行連」「戸詰」に含まれています。
腕の力で刀を引き付けるのではなく、手の裡を活かして諸手上段へ持っていくこと。
手の裡の活かし方はアタマで理解できているはずなのですが
体が納得してくれません(>_<)
来年も引き続き頑張ります。

・大血振りの所作で、右手をこめかみに持っていくまでのスピードと
振り下ろすスピードに違いがあり過ぎて全体的に焦っているように見える
こめかみまでに待っていくスピードをゆっくり手の裡を活かすこと。


・・・・・・。

・・・・・・(あ、NHK紅白歌合戦始まった)


今年もまた解決を模索したまま年越しを迎えてしまう課題山積みです(>_<)
来年もまた頑張りますっ!!

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大掃除とお菓子祭りと寿命さん(^▽^)v (2014年12月20日~21日)

日本全国を覆い尽くしている大寒波。
今週末は幸いにも暖かな日差しに恵まれ今年最後の稽古となりました。

今週の土曜日は、年末の大イベント・大掃除です。
一年間使った稽古場に感謝を込めて綺麗にします(^-^)

S会長、S先生、Hさんは細かいところを掃除するための雑巾や新聞紙など。
Y先生は天井や壁の高いところをお掃除するための脚立。
笹は取り切れない綿ゴミを集めるための掃除機。

今年もまた、さまざまな掃除用具を持参した当会員の方々が、
防寒着に身を固め稽古場に集まります。
それらの道具の他、稽古道具ももちろん持参してますので、
このまま吉良邸へ討ち入ってしまいそうな雰囲気です(笑)

稽古場に集まると、まるで示し合わせたかのように作業が重なることなく、
それぞれが決めた掃除場所へ散り、掃除を始めます。
Hさんは台所やトイレなど水回りを。
S会長、S先生、Y先生は稽古場全般。
笹は玄関と下駄箱。

この無言のチームワーク、吉良上野介義央を見つけるのに5分も要らないでしょう。
赤穂浪士もビックリです(笑)
しかも吉良邸をお掃除しながら探すのです(笑)
別の意味で赤穂浪士もビックリです(笑)
ちなみに、笹は進藤英太郎さんが演じた吉良上野介が好きです。←関係ないです

掃除は一時間ほどで完了し、シメに雑巾がけ大会となりました。
大会・・・といっても稽古場の床を横一列、順々に雑巾がけを行うもので、
賞品は出ません(笑)
笹は玄関掃除でモタついたため出遅れたところ
先生方が半分以上かけ終っておりました。

慌てて雑巾を持って参加したところ。
S先生「はい、これも修行だからねー。声出して行こう!」
笹「あーーーーーー(雑巾がけダッシュ)」
S先生「声小さーい。腹から声出す!
  チェストォォォォォォォォォ!!!!(雑巾がけダッシュ)」




(^▽^|||) チェストッテ ナンデスカ



大きな声を出しながらダッシュで雑巾がけやるのって、
簡単そうに見えて実はとっても難しいものなのですね。

掃除が終わった後はストーブの傍で
会員の方々が持ってきて下さったお煎餅、豆のお菓子と一緒に
熱いお茶を頂き、居合やホームページの打ち合せ、年末年始のことを話したりと、
なんだかほんわかしたお茶休憩となりました(^-^)


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まだまだ書きたいことがあるのですが。
睡魔からヘッドロックをかけられている故、逃げられません(笑)
まくって書きます。


土曜日が大掃除と打ち合わせお菓子祭で終わってしまったので、
出来なかった分を取り戻すべく日曜日はガッツリ稽古を行い、
すべての業の通し稽古を行いました。
しかもIさんがすべての業の本太刀をやり通しました(^▽^)v

久しぶりにこちらの稽古場へいらしたIさん。
(Iさんは普段はY先生の道場のみ参加されています)
当会でウワサの真剣の寿命さん(仮名 結構いい年齢)を携えて登場です。

寿命さんのことを笹的にお話してみますと、
長さは2尺1寸。腰反り。身幅はやや細く、重ね厚く、ふんばりがあります。
切先は中切先。
鍛え肌は鎬側が柾目、刃側が板目または杢目。
刃紋は沸え出来のゆっくりとした川の流れのような湾れがたゆたい、
鍛え肌の文様と重なり合うあたりは波打ち際の砂浜のような美しさがありました。
こころなしか刃紋の幅がやや広い感じです。

寿命さんは長年、持ち主さんの所有する蔵の中で暮らしてきたため、
刀身に少しだけ錆が出ており、肌もちょっと白く霞んでしまっていましたが、
帽子は地蔵帽子らしき形が窺えました。

どこで生きていたのかとか、どういう人だったのかとか、
数百年前のその刀鍛冶さんへ思いが届かないかなぁと思うことは、
なんだかファンレターを書いているのに似ている気がします。


☆☆☆☆☆


一年間の締めくくりを、お茶を飲みながら楽しくお話して、
しっかりガッツリ稽古をして和やかに終われることは、
本当に幸せなことだと思います。

今年もまたいろんな方々にお目に掛かり、
大変有意義な時間を過ごすことができました。
また、迷走・暴走しまくりの当ブログを寛大なココロで見守ってくださり、
誠に有難うございました。

後半は自分の考えを文書に起こすということが
なにやら実はとっても難しいことだということに今更気づき、
多少失速した感があったと思います。
失速しながら自分を振り返った結果、居合や刀剣に関して自分がやりたいこと、
目指したいことが見え始めてきました。


居合の業としても、人間的にもまだ至らないところ満載、
山ほどの課題を残しておりますが、
少しでも良くしていけるよう、来年もまたアクセル全開で頑張りたいと思います。
近所に住むイノシシの如く猪突猛進
アクセル全開で「壁」にぶつかっていけば
諸々の「壁」をぶっ壊せるかもしれません(笑) ← 暴挙
その際はまた、ちょこちょこ覗いて下さるととっても嬉しいです(^-^)
それと、来年はもっと分かりやすい文章を書くよう心掛けたいデス。

一年間、有難うございました。
皆様、よいお年をお迎え下さい(^▽^)ノ

今週の稽古っ(2014年12月13日~14日 大掃除は20日ですよ)

♪ぴんぽんぱんぽん♪

・・・・・・。

♪ぴんぽんぱんぽんぴんぽんぱんぽんぴんぽんぱんぽん♪(連打)


業務連絡、業務連絡。

当会の皆様へ大掃除について業務連絡致します。

今年の大掃除は12月20日(土)に決まりました(^▽^)

参加される方は、当日は風邪をひかないよう暖かい服装でお越しください。

尚、稽古場の床を雑巾がけ致しますので、
足元が濡れてしまう可能性があります。
室内ではける履物を持参されることをオススメ致します。

また、寒さゆえ「鼻水ダラ~ン」になる恐れがありますので、
鼻の寒さ対策としてマスクもあったほうが良いかと思われます(笑)

あ、大掃除の後は通常の稽古ももちろん行いますので、
稽古道具もご準備下さい。

以上、昨年度は足元がびしょびしょ+
鼻水全開だった笹からの業務連絡でしたっ(笑)


♪ぴんぽんぱんぽん♪


☆☆☆☆☆

SENDAI光のページェントで多くの人で賑わい、
実業団女子駅伝も粛々と行われた今週末。

モリさんの柄を修理して頂くために、今週土曜日の稽古後、
S先生に付き添い頂き、モリさんを携えて行って参りました。
張詰めたような冷たい風と小雪が舞う宮城県は仙台市 at 鞘師さんのお宅。


鞘師さん「では、刀はお預かりしますので。
 年内に修理したとしても・・・渡せるのは・・・年明け1月15日くらいとしてください」

笹・S先生「宜しくお願いします」

鞘師さん「(分解した)金物はふっとびやすい(なくしやすい)のでね、
この箱に入れて・・・と」


鞘師さんはモリさんの柄に付いていた、
柄頭、縁金、切羽をひょいと摘み、小さな桐の箱に入れていきます。
もちろん目貫・・・”かに~ず”も箱に入ります。


おもてかに「「笹、じゃあねー! また迎えにきてねー (^▽^)ノ 」」

うらかに「「かにら、綺麗になってくるからー ばいばーい (^▽^)b 」」

おもてかに「「先生(鞘師さん)、よろしくおねがいしまーす□×$#※▲・・・」」

うらかに「「●×$#※▲・・・」」


・・・ぱたん。


”かに~ず”の楽しげな声がするなか、鞘師さんは箱の蓋を閉じました。
今しばらくのお別れです  (ノω・、)・゚・。・゚゚・*:.。

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本ブログに掲載している日本刀に関する記事を、まとめました。
最新の情報は【たまに更新】日本刀のお手入れ・修復 豆知識にアップしています。





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地元の鞘師さんは、ご自身も影山流を嗜まれたご経験があり、
武道と美術の両方の観点で鞘の製作や修理の他、柄や金物の修理をして下さいます。

この間、刀剣鑑賞会で景品として鉧(ケラ)を頂いたのですが、
その鉧を景品として提供して下さったのも、この鞘師さんです。
そんでもって、鞘師さんも刀鍛冶さんから鉧を貰い受けたのだそうで、
元々の持ち主だった刀鍛冶さんは当会の先生方の刀を打った方の、
実のお父様だったりします。
う~ん、”刀のパパ”のお父さんの鉧  ( ̄▽ ̄) ヨノナカ セマイデスネ


鞘師さんは今回も、
柄やモリさんに関する興味深い話をして下さいました(^▽^)
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
拙い話にちょっとだけ、お付き合い下さい。

★柄木(つかぎ 刀の茎が直接触れる部分。朴の木で作られています)
柄木は使えるので新調しない。
長年の使用で刀の茎(なかご)に触れている部分は潰れて
隙間が空いているので、潰れた部分を埋め合わせて調整する。

この刀(モリさん)の柄木はキョウギと和紙で補強されており、
和紙に文字と印鑑の跡がある。
日本が印鑑を使い始めたのは明治時代なので、
柄木を補強したのは明治以降と思われる。

★柄糸
一見、納戸色(強い緑みの青)のように見えるが、作った当初は紺色だった。
長年の使用によって、色褪せて今のような緑色になったのだろう。

★鮫皮(柄木を包み、柄に耐久性を持たせます)
鮫皮にもそれぞれ、白っぽかったり、黄色味がかっていたりと
様々な色味がある。
大刀・小刀の柄を作る場合は、両方とも同じ色味の皮を選ぶようにしている。

新しい鮫皮は白いものだが、
柄木と鮫皮の間にキョウギを噛ませることで、色味に変化をつけることができる。
皮の白さを強調したければ、白いキョウギを挟むことで、
より白さが映えるようになる。

白さを抑えたいまたは飴色がからせるためには、
飴色がかったキョウギを挟むことで皮の白さを抑えることができる。

★目貫
目貫の意匠には大きく分けて、動物と植物に分けられるが、
掟として、動物の目貫は、顔や視線が剣先に向かうように付ける。
植物は、成長点が柄頭の方向(=根っこは剣先の方向)で付ける。

この(モリさん)の目貫は親ガニと子ガニで一対の構成となっている。
親子の構成となっている目貫は、親が先に剣先へ向かうように付けるのが掟。
現状、子ガニが先に剣先へ向かうようになっているので
目貫の位置が、差しオモテと差しウラで逆になっている。
柄巻きも逆になっていることも考慮すると、
柄巻きに関する知識があまりない者が柄を巻いたのだと思う。

動物系の目貫で、顔や視線が剣先に向いていない付け方を、「逃げ目貫」と呼ぶ。

S先生「うーん、逃げ目貫だったから笹の居合は、逃げ腰だったのかなぁ」
笹「・・・・・・(-_-) ソンナコタァナイ」

動物系の目貫は目の位置に柄巻き糸が来ないようにしている。
顔に柄巻き糸が触れたとしても、目だけは必ず出すようにする。

これの(モリさん)の鞘の意匠が日天(太陽と月)なので、
当初はカニではない、日天と関係する目貫だったのかもしれない。
何らかの理由で、カニと取り換えた可能性がある。

長年の汚れもあるので、綺麗に落とす。

★刀身へ打ち粉を打つ頻度
鑑賞や手入れの際に、刀身へ打ち粉を打つと思うが、
(頻繁に)始終打ち粉を打つことを30年も40年もやっていると、
刀身の刃と地鉄の境が白くぼやけてきてしまい、地鉄が刃のように白くなってしまう。
打ち粉を打つのは半年に一度くらいでよい。

★モリさんのことを刀工名鑑で調べて下さいました。
武州、尾張の刀鍛冶で、尾張や美濃で仕事をしていた。
相州風や美濃風の刀も打った。


鞘師さんはモリさんの柄の修理にあたり、いろいろアドバイスを下さいました。
目貫の位置はかなり相談にのって頂きました。
修理が終わるのがとっても楽しみです(^-^)
モリさんの情報も新たに入ったし・・・ワクワクいっぱいです♪

モリさん、かに~ず、頑張ってくるんだよー(^▽^)ノ

今週の稽古っ(2014年12月6日~7日 初雪です)

来週末はSENDAI光のページェント全日本実業団女子駅伝
年末に向けてイベントもラストスパートしている宮城県は仙台市。
お仕事も稽古も師走まっただなか
負けじとドタバタ奔走中☆笹です(^▽^)ノ オイーッス
あっという間に師走になっちゃいましたね。
頑張って参りましょう。

今回もたくさん書きたいことがあるのですよー。

★当会のホームページ(以下HP)リニューアルについて

141207_2

HPに掲載する文章、なんとか作り終えました(^▽^)
文章は途中途中で先生方に見て頂いていました。
今後は最終的な「校正」をお願いする予定です。

とりあえずHPに載せる個々の情報作成は終わって、
それら個々の情報の繋ぎ方や校正をもう一度確認しなくちゃです。

それが終われば、あとは楽しい画像作り♪
壁紙とかアイコン作って、ペタペタ貼り付けていきます(^-^)
どういう雰囲気のデザインにしようか楽しみです♪


★モリさんもうすぐ1周年
「うちの子記念日」ツチノコ記念日ではないという行事をご存知でしょうか。
ペット愛好家の方のブログを拝見するとよく見聞きする行事でして、
犬や猫を問わず、ペットを初めて自分の家へ迎え入れた日を記念し
ペットの健康と幸せを祈ってお祝いするのだそうです。
人間でいうところの結婚記念日・・・みたいなものでしょうね。

真剣のモリさんはペットではありませんが、
昨年の年末、ご縁あって笹んちに連れていかれ暮らし始めたモリさん。
そんなモリさん、もうすぐ笹んちで一年を迎えます(^▽^)
「うちの子記念日」なんてやろうものなら、
モリさんから怒られそうなのでやめておきます(笑)

それなら年末、お酒を納めて疲れを労いたいところなのですが
今年は前倒しでやらなくちゃいけない雲行きです。
モリさんの柄がだいぶ傷んできており、
地元の鞘師さんの元へ入院させる必要がありそうだからです。

モリさんは江戸末期に生まれており、
拵えで使われている素材は当時のままになっています。
長年の風雪に耐えた結果、S先生の元へやってきた当時からすでに
柄巻きの糸が擦り切れてきており、鮫皮のツブがはがれていました。

柄を振ると「カシャカシャ」と小さな音がするし・・・これはきっと、
剥がれたツブが柄木と鮫皮の間で動いているのでしょう。
昨年度より傷みが進んだ気がします(>_<)

昨年度のモリさんを修復して下さった鞘師さんは
「柄はまた診る必要が出てくると思うよ」と仰っておられました。
2013年度12月15日のブログ参照
うーん、まさにドンピシャですね(^▽^;)

とりあえず来週、S先生も一緒に来て頂き、
モリさんを連れて鞘師さんの元へお邪魔して相談させて頂く予定です。

・・・そんなワケで、年末に入院することになりそうなモリさん。
入院してしまえば、
退院は少なくとも年明けになってしまいそうなので、労いのお酒は前倒しで。
柄の設計図も用意しなくちゃだし。
時代拵えを写真で残しておきたいし。
いろいろ準備するものがあります(@_@)
再来年こそは、モリさんと”かに~ず”と年末を迎えられますように(-人-)


★稽古もビシバシですよー
稽古場までの道路に積もった雪の上をミシミシ歩きながら
踏み入れた稽古場の床板からも突き刺さるような寒さを感じるようになりました。
息も鼻息もすっかり白いけれど、
寒さで張詰めた稽古場に入るのが案外好きだったりします。
ストーブを点ければ次第に温かくなりますし、お茶も美味しく頂けます(^▽^)
今週のお茶休憩の時間では、頂きもののお煎餅を美味しく頂きました。
(大阪のK様、ご馳走様でした~)

今週の稽古は、すべての業を通し稽古しました。
笹は通し稽古の本太刀で、大日本抜刀流をやらせて頂きました。
本太刀をやってみると、自分以外の動き・・・先生方の動きを
一度に拝見できる絶好のチャンスだったりします。

で。

本太刀が笹にとって絶好のチャンスだということは、
先生方にとっては、笹の動きをじっくり見られる絶好のチャンスなわけで。


本太刀をやられていたS先生が、なにやらモノ言いたげな雰囲気でして。
稽古時間ラスト15分前に、手招き頂きまして(-_-;)
ご指摘をたくさん頂きました(-_-|||)スミマセン
・・・他の先生方もモノ申したいこと山ほどあるんだろうなぁ(^▽^;)

・振りかぶりの腕の使い方1
 ⇒立業の行連など、片手袈裟斬りしてから諸手振りかぶりに至る動きに対し、
  肘を挙げるような動きで腕を上げ、諸手で振りかぶっている。
  基本的に腕の力で刀を持ち上げるのではない。
  刀の重さに腕が負けて、腕全体の力で刀を持ち上げようとしているのかもしれないが、
  片手から諸手振りかぶりに至るまでの刀の動きについて、
  最短距離がどのような動線となるか考えた上で復習すること。
  腕の力で刀を動かすのではなく、手の裡を活かして刀を動かすことが重要。
 

・振りかぶりの腕の使い方2
 ⇒横一文字などの片手斬りから諸手振りかぶりに至る動きに対し、
  右手が顔の前を通っている(猫が自分の顔を撫でる動作のような動き)。
  これも同様に、動線と、手の裡の活かし方を復習すること。

・横一文字直後の右腕の肘が、必要分だけ伸ばされていない。
 
 ⇒柄掛かりがしっかり出来ていないことで、横一文字の動線が
 「横一文字」ではなく弧を描いている。
 弧を描くことによって横一文字直後の最終地点から右腕の位置がずれ、
 右腕の肘が必要な分だけ伸ばせないようになっている。
 柄掛かりをしっかり復習すること。


他にもまだまだご指摘頂き。
S先生曰く「細かいところが大雑把」らしいです。(-_-)セイカク ソノママ


S先生「細かいところが出来てないんだなー」

笹「・・・ほ、他にはありますでしょうか」

S先生「あるよ、いっぱい。この時間だけじゃ教えられないから、ボチボチだねー」






( Д)     ゚  ゚   ガンバリマスー

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