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2015年3月

沈丁花が咲きました♪(2015年3月28日~29日 風邪ひきました)

プロ野球の開幕戦が始まり、アツい熱気を帯びている日本各地。
そんな最中、笹は先週、うっかり風邪をひいてしまい、
今週は発熱で始まり、風邪と闘った一週間となりました☆笹です。

大事をとって土曜日の稽古はお休みを頂戴して
日曜日の稽古に参加させて頂いたのですが。

先生方全員一致の講評としては
刀が重そうだな~、とか。
動きにキレがないな~、とか。
抜き付けがフニャフニャしてる~、とか。
笹から醸し出される”ぐだぐだ”感がはなはだしかったようです(^▽^;) スミマセン


今週は稽古らしい稽古ができず・・・ちょっと途方に暮れ。
現実逃避でブログの構成をいじくってみました(笑)

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この間、なんとはなしに
ブログを覘いて下さる方のニーズを調べてみたところ、
日本刀のお手入れや修復に関する調べ物で
当ブログにお越し下さる方もいることを知り、
カテゴリ化して一括で閲覧できるようにしてみました。

・・・内容は記事を書いた当時のままですし、数も少ないのですが
刀のお手入れや修復のことで少しでもお役に立てればと思います。


ブログを覘いて下さる方々も風邪にはご注意ください・・・。
ガッツリシッカリ治して来週は元気よく参りたいと思います (`・ω・´) キリッ

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ぽかぽか刀鑑賞日和(2015年3月21日~22日 お彼岸です)

お彼岸を迎え、お墓参りの人たちが行き交う宮城県は仙台市。
国連防災会議も無事に終わり、街は普段の賑わいに戻りつつあります。

県南では梅の花が咲き始め、山の木々もなんだかほんのり赤く色づいております。
冬が旅支度を終えて引っ越したところに、春はようやくたどり着いた感じです。
春が持ってきた荷物をおろしたら、
あっという間に梅や桜が咲き始めるのでしょうね(^-^)

「春眠 暁を覚えず」という漢詩のとおり、寝ても寝ても寝たらず。
もし世の中に睡眠を貯められる「寝だめ銀行」があれば
真っ先に口座を開きます☆笹です ( ̄▽ ̄) ネムイ

ということで、手短に参りたいと思います。
今回は刀にまつわる稽古日誌となります。


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本ブログに掲載している日本刀に関する記事を、まとめました。
最新の情報は【たまに更新】日本刀のお手入れ・修復 豆知識にアップしています。





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♪刀が勉強できるなら 笹はどこでも参ります~♪

・・・ということで、笹がちょこちょこ参加させて頂いている刀剣鑑賞会で、
刀の知識を教えて下さるベテランの方のお宅へお邪魔し
上古刀から現代刀まで4振りの刀を拝見致しました(^▽^)

普段の鑑賞会ではつい、鑑賞刀を作った刀鍛冶さんや
作られた時代を当てることだけに集中してしまいがちになります。
今回はベテランの方のご指導により鉄の色もじっくり観察しました。

刀の姿かたち、帽子、鍛え肌、刃紋・・・鉄色
沸の輝き、細波のような映り。
鍛え肌の細やかさ、時にはほっそりと、時には厳めしく。

さまざまな要素で視点を変えて刀を見れば、
たどたどしく観察している笹を「ほらほら、こっちも見なさいよ」と
刀はいろんなことを教えてくれます。
見つめていれば心が湖面のように静かで澄み切った心地になり、
ただただ時間を忘れてしまいます。

祭具でもあり武器でもある。
恐いけれど美しくもある。
機械製造ではない、人が心血注いでひとつずつ作ってきたものだ。

勉強会の途中で、笹がずっと考えていた「日本らしさ」とは
何でしょうかと尋ねてみました。

京都の街並みや兼六園、祭り、水墨画や着物、桜や梅や藤などの草花。
それぞれを見た時に、誰に教わったわけではないのに、皆が美しいと感じます。
日本らしいと皆が感じます。

居合は日本の武道。
武道は日本らしいというけれど、日本らしさとはそもそも何だろうと。
当会のホームページを作りながらずっと考えてきたことです。

そこでベテランの方は奥から一振りの小刀を持ってきて下さいました。
黒を基調とした天正拵で、鐺や鍔、縁金、目貫、小柄や笄などに
松、蝙蝠、鹿(福録寿というめでたい組み合わせなのだそうです)が
あしらわれており、どころどころが金で縁取られていました。
刀装具が主張しすぎず、それでいて地味ではなく、奥深さを感じさせる拵えです。

「日本らしさというのは、こういう(拵え)ことをいうのではないかと思いますね」

もうひとりのベテランの方は石川啄木の詩を例に出しておられました。
つまり、大きなものから滞りなく繋りを保ちつつ個が存在している。
個は主張しすぎず、全体と広く繋がって存在している。
個と周囲が淀みなく繋がっている世界観こそが日本らしさなのではないかと
仰っておられました。
日本らしさとは・・・調和・・・ということでしょうか。

笹も先日まで、「日本らしさ」を探すべく
京都の和菓子屋さんや料亭のホームページを見て回って
日本らしいと思えたホームページをメモしておりました。(-_-)200ケン ミタ
メモした結果と、ベテランの方々が仰ったことを照らし合わせてみると
確かにそうなんです。
そういえば、河野先生も調和を重んじなさいと仰っていたような・・・。


うーん、今回は日本史や刀、日本らしさまでいろいろ勉強できた
貴重な週末でした (^▽^)v
素敵な刀を拝見して心も清らかです♪

お忙しい中お時間を割いて下さったベテランの方々に
インターネットの隅っこから、心より御礼申し上げます。

まだまだ学びたいことあるぞー。
頑張っていこー。

スギ花粉飛んでます(2015年3月14日~15日 クロッカス咲き始めました)

これからも続く祈りや想いが交錯し。
世界中で起きていること、今後起こり得ることについて
共有しあう場が開かれている宮城県は仙台市。

防災会議が催されている各会場は警備や諸々の事情で
期間中は国連の管轄となります。
・・・慣れ親しんでいる仙台市博物館仙台国際センター
国連のモノになっているというのがなんとも不思議な感じがします。

街中のアーケードにも御神輿を展示したり、
「Made in JAPAN」と銘打った日本の工芸品を展示販売するイベントを催したり
諸外国の方々をお迎えする準備万端です(^▽^)
賑わっているアーケードの様子を撮影する外国のマスメディアの方々を見かけます。
マイクロバスの往来も普段以上に多く、
おそらく海沿いの地域の視察に向かわれているのだと思います。


灰色がかった冬の光がすっかり薄れ、
タンポポ色の春の光で溢れている今週末。
すっかり灰色がかっていた草木も、少しずつ薄緑色の芽や葉っぱが
見られるようになりました。
笹んちのご近所のお庭でも黄色いクロッカスが咲き始めています。
沈丁花の蕾も大きくなってきましたよ~。

冬ももうすぐ終わり。春まであとちょっと。
寒さで張詰めてきた体が、春の日差しを受けてのほほんとしたくなりますが、
今週もビシバシ稽古は続きます(^▽^)v

睡魔との攻防の末、さきほどクロスカウンターがきまりました。
だいぶ互角に戦えるようになってきましたね  (・ω・)b グッジョブ
とはいうものの、急いで書きます。
今週も書きたいこと、いっぱいあるのですよー。


☆日本刀と防虫剤(ナフタリン)の関係
衣類を虫から守る防虫剤に含まれているナフタリン。
このナフタリンは刀の刀身に塗った刀油を気化させる働きを持つようです。

実質、塗った刀油が刀身からなくなってしまうことになりますので、
保管状況によっては湿度が高かったり空気循環が十分でない場合、
刀を錆びさせる原因となる可能性があります。
防虫剤を刀の近くに置かないようご注意ください。

刀関係の方からこのお話を伺いまして、ビックリしました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・・笹のマメ知識として書いてみました。


☆立膝の業 「どっこらしょ」問題
先週の稽古日誌で書いた「立膝の業 どっこらしょ」問題について、
アタマがパンクしそうです(T_T)

笹の動きがあまりにも「どっこらしょ」なため、
先生方から「もはや、敵意を示して向かってくる相手に対して、
ものすごく面倒くさそうに応対してるように見える」と、
ご指摘頂きました(^▽^;)

・・・ものすごく面倒くさそうな応対って・・・。
立膝で座っている笹の姿を捉え、相手がかかってくるとすると。


相手(仮想敵)「笹っ、覚悟っ!(鯉口を斬りながら近づいてくる)」

笹「(視界の端で動きを捉える)・・・・・・おんやぁ~~~~?」

相手「ここで会ったが百年目! いざ尋常に勝負!(斬りかかってくる)」

笹「面倒くさいなぁ~・・・あ”~~どっこらしょぉ~~~(斬る)」

相手「ぎゃーーー(斬られて倒れる)」


・・・・・・。

なんだか相手の方のほうが善人のように感じるのは・・・気のせいでしょうか(笑)
笹が仮想敵だったら、こんな人に斬られたくないです(^▽^;)


☆立膝の業 足ピコピコ問題
「横雲」「稲妻」に代表される、
抜き付けの際に右足を前に踏み込む動作について、
踏み込んだ瞬間、右の爪先をピコピコッと前後に動かしているとご指摘頂きました。

笹自身がまったく自覚がなくて、先生にご指摘頂いて初めて気づきました。
うーん・・・どうやら踏み込んだ右足と、その踏み込みを支える左足の
歩幅調整らしきことを、笹の体が無意識にやっているようです。

折敷が普段からキチンと出来ていないツケがここにも表れている(>_<)



いろいろ問題が絡み合っておりまっす(>_<)

笹の場合、個々の問題が絡み合って
様々なバリエーションを生んでいるので大変でっす(>_<)

どうやったら解消できるのか・・・途方に暮れております。

カメの歩みで、原因解明に努めまっす。

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素足で稽古ができました(2015年3月7日~8日 小雨ふりふり)

笹は立膝の業で、抜刀して抜き付けまでに至る動作について、
傍から見ると「どっこいしょ」と重い腰を上げて
抜き付けているように見えるそうです・・・実際にそう見えてます (^▽^;

理由は抜き付ける直前まで、重心がお尻の方に残っているためです。
本来はお尻にある重心が、
刀の柄へ手が掛かり両膝が寄ることで、重心はお尻から膝へ移ります。
更に膝立ちすることで、丹田に移ります。
(前方へ踏み出す右足と踏み出しを支える左足で重心になる)

それが笹の場合、抜き付ける直前になってもお尻に重心が残っており、
急いで重心を移動させているため、
腰が重く「どっこいしょ~」という感じになっております。

・・・こんな感じで、できない理由を分析できているので、
抜き付けに至る動作をゆっくりすれば、
本来あるべき重心の移動をやることができます(-_-) ダッタラヤレヨ

で。

今日も今日とて「どっこいしょ」な抜き付けをやらかしている笹に、
「どっこいしょ」な抜き付けにならないよう直しなさいとご指摘を頂き、
笹がゆっくりした動作であれば「どっこいしょ」にならないことを確認して頂き。

笹「・・・ゆっくりやればできるのに、どうして普段の速さでやると、
 どっこいしょな抜き付けになってしまうのでしょう?」

先生「それはだね、ゆっくりやっている時って、
 笹は体の動きを意識しながらやっているでしょう?」

笹「そうですね」

先生「意識して考えながらやればやれるのは当然だよ。
 笹は”順刀”はなにも考えずに抜き付けができるでしょう?
 なにも意識しないで普段の速さでやれた時が、本当の「できた」なんだよ。
 
 
 他の業と同じ速さで立膝も抜き付けられるようになるには、まずは数をこなして、
 意識しなくても体が動くまで稽古しないと」

笹「はい (・ω・) ナルホド」

その時はなるほどーと思いつつ今週の稽古が終わり。
帰宅後に素麺をツルツル食べながら、稽古のことを思い返していたところ。

なんか・・・質問した内容って、ウラを返せば
「体になじませられるくらいの稽古をまったくしてませーん」と
先生方に宣言しちゃってることになるんじゃないかと・・・
熱心に教えて下さる先生方に対してすごく反省しております(T▽T)スミマセン

べ、弁解させて頂きますと、自宅での自主稽古はやっておりますが、
動きの確認のみで、動きそのものを速めて体になじませる稽古を
やっておりませんでした。
これからは動きを体になじませる稽古も取り入れて行こうと思います。


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春の草木の芽が膨らんできた宮城県は仙台市。
笹んちにある沈丁花の蕾も、だいぶ大きくなって色づいてきました(^-^)
光の色も、風のにおいも、気持ちを明るくする成分が含まれているようで、
終日降っている雨の色も、こころなしか柔らかく見えます。

来る国連防災世界会議を控え、人と物の出入りで賑わう今週は
小雨が降るなかでの稽古となりました。
笹は今年はじめて、黒足袋(+5本指ソックス)を脱いで素足になりました。
素足は床にしっくりきて、やっぱりいいですね(^-^)v

そんなこんなで居合の業について課題が山積み、
その他やるべきことも山積み☆笹です ( ̄▽ ̄) バッチコーイ

今週は土佐英信流の居合道形と、大日本抜刀法~正座~立膝の通し稽古、
4月の行事に向けた予行演習を行いました。

その合間に諸々の至らない点についてご指導頂きまして、
今週のトピックスはこちらになります(ニュース風)

・横一文字の抜き付けが切上げになっている。
 ⇒右手の薬指・小指の締めがしっかりできていないうちに斬るため、
 軌跡が右上がりになっている。
 ⇒抜刀直後に右手の締めができているよう意識して直す。

・正座「月影」の一刀目(右手で相手の両腕を斬りつける)の後、
 相手を押す動作がなく、すぐに相手を斬り下している。
 ⇒理合いでは、諸手上段で攻撃してきた相手の腕に斬りつけているのだから、
 相手の腕を押し返す動作が必然となる。

・立膝の業全般で、抜き付ける直前に右足の位置を動かしている。
 ⇒抜き付ける直前に、右足の位置を少しずらす癖がついている(笹は無意識だった)。
 笹が意識すると癖は直るので、右足の位置をずらす原因を掘り下げて調べること。

・相手を引き倒す所作のある立膝の業で、
 引き倒す際に動く刀の範囲が必要以上に広い。
 ⇒以前も同じご指摘頂いており、手の裡がしっかり完成できていないことが原因。

どれもが以前からご指摘頂いているものばかりですね。
笹としては直せたなーと思っていたのですが・・・。
いつの間にかまた目に見える形で表れてくるという・・・ (-_-)チーン

どれもが体に馴染んでいない証拠ですね。
繰り返し稽古して体に馴染ませる他に解決方法はありません。
なんとか少しでも、上達できるよう努めたいです。


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ホームページ改修計画。
カメの歩みでモソモソ進められております。
CSSのコード読みが楽しくて、毎日ウハウハしております(笑)
勉強も大切だけれど、改修という本題にそろそろ戻らなくちゃです。

当会の正式名称を考慮すると、
やはりトップページには河野先生の姿は不可欠。
笹の個人的な思い入れにより、スライド画像で入れ込むことにしました。

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ああ、浄土から「わしで遊ぶなと何度言っているかーっ!」と
お怒りになられているかしら。
カッコよくしますのでもう少々堪えてください(^▽^;) エヘ



まだまだ書きたいことがあるのですけれど。

あ。

今週は、姉弟子のHさんからお菓子の差し入れを頂きました(^▽^)
Hさん有難うございます! お茶休憩で美味しく頂戴致しました。
とっても美味しかったので、稽古場にいるのを一瞬忘れました(笑)

いろいろあるけれど、今週も頑張っていこー。

雨がしとしと降っています(2015年2月28日~3月1日)

いや~、今年も残すところあと10ヶ月となりましたね~  ( ̄▽ ̄)
皆様、年末の準備はお済みでしょうか?・・・と言いたくなるくらい、
前倒し過ぎる師走が押し寄せた笹の職場。
走るどころか師匠が逃げ出すくらいの激務に晒された結果、
土曜日はバタンキュー(死語)で稽古をお休みした笹です (-_-)チーン

それよりも、”バタンキュー”が日本語はともかく英訳まであると知って
ちょっと驚いております。

今後も師走ばりの激務になりそうなので、
稽古に休まず参加できるよう、適度な体力の配分と温存を心掛けたいと思います。
折角の休日を寝込んで過ごしてしまうのはもったいないですし、
なによりも好きなことが出来なくなっちゃうのは悲しいですし(>_<)

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卒業式や新生活に向けた引っ越し準備で街は賑わい、
来日された英国のウィリアム王子が地元 東北は宮城県へお越し下さった今週末。
S先生とY先生はご都合により外出されたため、
S会長とA先生と笹の3人でしっかり稽古です! (^-^) ササハ ニチヨウビ ダケ

大日本抜刀法、正座、立膝を順番に元太刀をしながら通し稽古、
その後は4月の行事に備え、予行練習を行いました。

先週からようやく抜き付けの直前に
踏み込んだ足を出せるようになった件(2015年2月22日のブログ参照)について、
足を出せるようになったものの抜き付けるまでに間が空いてしまっておりまして。
ウニャウニャ悩みつつアレコレやってみた結果、
まったく埒が明かず途方に暮れておりましたところ。

日曜日の通し稽古の際にS会長より
「抜き付ける際に、刀が一瞬止まってから抜き付けている感がある」と
ご指摘を頂いたことがとてもヒントになりました。

妙な間が空いてしまうのは、
抜き付けに至るまでの下半身から上半身への動き・・・遷移がきていないからだと
考えていたのですが・・・S会長のご指摘を鑑みてみたところ、
単純に、抜き付けに至るまでの手や腕の動きが、
踏み出すまでの下半身の動きに追い付いていないのではないかと、
思うようになりました。
笹が思う以上に踏み込む足が出るのが早すぎて、
抜き付ける準備が完全に整っていないから出遅れる。

それなら、踏み込む足が出るまでの動きをもう少し遅くしつつ、
足が出るタイミングと鞘から刀を抜くタイミングを意識して何度かやってみたところ、
踏み込みによって下半身から生じた勢いが上半身に乗り、
勢いよく抜き付けることができるようになりました(^▽^)v

ビュン・・・!

・・・という感じで刀の切先が気持ちよく遠くへ飛んで行ってくれます(^▽^)

今のところ、上手くいったと感じられるのは
5回に1回くらいの割合なので・・・もう少し出来る回数を増やしたいなぁ・・・。
踏み込む足と鞘から刀を抜く直前のタイミングを
もっと意識して合わせて行かないとなかなか難しいですね。

ということは、踏み込むに至るまでの動きと、
鞘から刀を抜くまでの動きから無駄をなくさなくちゃですね。


・・・うーん(腕を組む)


・・・うーん(空を仰ぐ)


・・・・・・(白目)


ここは踏ん張るべ。

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