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2015年6月

アジサイが綺麗です(2015年6月27日~28日 宮城県も梅雨入りしました)

合歓の木の淡い桃色の花をつけ、
紫陽花が鮮やかに咲き始めた宮城県は仙台市。
めまぐるしく変わる天候が国内を取り巻いているなか、
梅雨入り宣言が発表されました。
今しばらくは雨と静かにお付き合いする日が続きそうです。

雨の日は、家でできる作業をやるのがイチバン。
・・・ということで、ぼちぼちホームページ改修を再開したところ、
Illustratorでの画像編集がとっても楽しくなってきました☆笹です ( ̄▽ ̄)

楽しくなって、思い付きでブログに置く当会の宣伝用バナーを作っていたら、
こんな時間になってしまいました。しかも終わってないです(笑)
技術的には全然だけれど、ソフトを使ってやれること、やれそうなことを
少しずつ増やしていけたらいいなぁ。


☆☆☆☆☆


今週も書きたいこと、たっくさんあるのですよー。よー。

☆刀剣鑑賞会ふたたび
今回は宮城県支部の方が催されている鑑賞会へお邪魔して参りました。
私的、公的(?)なイベントが重なり、
ここのところ毎週末、刀を鑑賞させて頂いております(^▽^)シアワセ

今週は備前、相州、京都で活動されていた刀鍛冶さんが
作られた刀を揃えたようで、
ベテランの方々が唸るほど難易度の高い鑑賞会だったようです。
唸っている方々の傍らで、笹はのほほんと鑑賞を楽しみ、
ハズレの数を数えた方が早いくらい
ボロッボロの結果を叩きだしました(^▽^;)ニャハハ

笹の収穫としては、奥深い気品ある姿を持つ鎌倉時代前の京都モノや、
長船派のまるで若馬が大地を駆け抜けるような
迸る躍動感が刻まれた刃紋を拝見できたことでしょうか。
鑑定結果は全然でしたが、夢見心地の時間を頂きました。


☆☆☆☆☆


☆片手袈裟斬り できるようになりました(^▽^)
来る7月に、大阪の居合愛好会の方々が主催される奉納演武会へ
当会の先生がお誘い頂きまして、
笹も勉強になるだろう・・・ということで、同行させて頂けることになりました(^▽^)ノ
昨年に続き、今年もまたいろんな剣士の方にお目に掛かれるのかと思うと
今からワクワクとっても楽しみです(^-^)

気合いも入れて、残り2週間の稽古に励まなくちゃ。
ということで、大雨なんてなんのその、
雨をぶっとばすアツい稽古が繰り広げられました。
今週のトピックスはこちらです(ニュースキャスター風)

1.片手袈裟斬りの刀勢が弱い、刀の重みに腕が負けている問題
横一文字の抜き付けに比べ、格段に刀勢がなくなる笹の片手袈裟切り。
しかも刀の重みに右腕が負けてしまい、
斬りつけ後の腕の位置が必要以上に下がってしまいます。

片手袈裟斬りに至るまでの体の動きを活かし、
かつ斬り下す刀の勢いを活かす方法をアレコレ試したところ、
その様子を見ていたS先生より
「(体の)左側、特に鯉口を握る左手に力が入っていないのでは?」
という問いを受け、改めて左側の力の込め方を意識しつつ
片手袈裟斬りを試してみたところ・・・先生も笹も納得できる袈裟斬りができました(^▽^)

・・・確かに改めて振り返ってみると、
横一文字の抜き付けの時に比べて、
肝要なポイントで左側に力が込められていなかったと思います。
自分が思っている力を込める「程度」と、先生方が仰る「程度」が
如何に差があったか・・・今回改めて感じました。

納得できる片手袈裟斬りが100%できる状態ではないので、
今しばらくは意識している必要がありそうです。
意識せずに出来るようになるまで、体に染み込ませていきたいと思います。


☆☆☆


2.納刀の時に、左手を鯉口を握るまでに無駄な動きが多い

一緒に納刀してみるの図。
S先生「諸手で斬り下す。横血振り。・・・ハイ、納刀するよー」
笹「はいっ」

S先生、左手で鯉口をスッと握る。
笹、もちゃもちゃ左手が動いてからようやく鯉口を握る。

S先生「・・・・・・なんか、もちゃもちゃ動いてるんだよね・・・」
笹「・・・自分でもなんか違和感はあるんですよね・・・」
S先生「もう一回やってみ」

笹、横血振りの後、左手で鯉口を握るが、至るまでにもちゃもちゃ動いている。

S先生「あ”~、そこ、もちゃもちゃ動かさない、無駄な動きしない!」

笹も気づかないうちに、
納刀で鯉口を握る動きに妙な癖がついていたようです(-_-)チーン
意識して鯉口を握れば、もちゃもちゃした無駄な動きがなくなるようなので、
今しばらくは十分に注意して納刀したいと思います。


S先生より「教えてないことは、覚えないこと」とご指摘頂きました(^▽^;) キャー


☆☆☆


3.柄掛かりの手と柄の動き
笹の場合、柄掛かりの感触を覚えるために稽古の過程として、
鯉口付近を握る左手をあらかじめ動かしておき、
柄の角度を右手に合うようにしてから右手で柄に触れます。
河野先生の仰る「スゥっと抜いてスゥっと納める」という言葉をお借りするなら、
笹の動きは決してスゥっとした抜き方になっておりません。

本来あるべき柄掛かりの動きを、先生から見せて頂きました。
右手で柄に触れ、斬る直前に手の内を合わせる・・・という動き。
いつか、習得したい・・・いや、習得します (`・ω・´)キリッ


☆☆☆


4.いろいろ

笹「・・・・ほ、他にご指摘ありますでしょうか」

S先生「(山ほど)あるよー。言い始めたらキリがないけど・・・」




!!(゚ロ゚屮)屮



が、頑張ります・・・。

雨と雷と稽古と刀剣鑑賞会(2015年6月20日~21日)

晴れたかと思ったら雨が降ったり。
雷鳴が聞こえたかと思うと土砂降り、そしてすぐに晴れる。
お日様と雨雲が代わり番こで姿を現した東北は宮城県。
雨はあんなに高いところから落っこちてくるのに、
草木に触れる時は尖がった音も立てず、静かに丸い音がするのは
どうしてだろう・・・なんてのほほんと考えてしまう今週末。
今週末もまた、居合に日本刀の勉強に頑張って参りました(^▽^)ノ


☆☆☆☆☆

♪刀を勉強できるなら 笹はどこでもまいります~♪

・・・ということで、普段から鑑賞会でお世話になっている
ベテランの方が初心者向けの講座を開いて下さいまして、
前回に続いてお邪魔してまいりました。
今回はどんな刀を会えるのかワクワクしながら、
途中で渋滞にハマりつつ、車をかっ飛ばして50分。

参加者も増えて少し賑やかになってまいりました。(^▽^)
今回もベテランの方から鑑賞を楽しむための知識
(時代区分、各時代の刀の特徴、代表される刀工)について説明頂き、
宮城の郷土刀である国包(くにかね)の初代と二代目の刀、
伊賀守金道(後に美濃の刀工集団を成す始祖のひとり)、
大阪新刀の国広の4振りの刀を拝見致しました。

笹も乏しいながらも代々の国包を拝見していましたが
初代 国包の造り込みの奥深さ、気品ある姿は
今までになく、夢見心地でうっとり拝見して参りました。
伊賀守金道も瑞々しく躍動感あふれる姿はとっても素敵でした♪
国広も緩やかな山々の稜線を思わせる刃紋と、
淡々とした鍛え肌の組み合わせが魅了させれられました。

刀を無心で眺めていると、不思議と心が静かに落ち着いてきます。
鑑賞した後は、気持ちがスッキリと片付いていて
今まで悩んでいたことも少しずつ進めていけば解決させていけそうな
前向きな気持ちになります。

柔軟だけれど強くて、強い様を得意になって示さない。
武器であるけれど武器であることを誇示しない。
さり気なく触れる者を勇気づけ、意思を後押しする。
笹にとって刀とはそういう存在だと思います。

以前、普段の鑑賞会の場で「鑑賞会に来たのは何故か?」と
問われたことがあり、その時は上手く言葉で伝えられなかったのですが、
眺める度に様々なことを問いかけてくる刀と、
問いかけてきたことを理解できるようになって共感したい・・・というのが
理由かなと思います。

そんでもって、ゆくゆくはモリさんの生まれた地を
自分の力で突き止めてみたいなぁと思うのです。(^▽^)ニャハハ

お忙しいところ時間を割いて、鑑賞会を開いて下さったベテランの方へ
インターネットの隅っこから、心より御礼申し上げます。
有難うございました。


☆☆☆☆☆


最近、S先生が道場の床に崩れて転がる率が高い気がしております。
それは、笹が相も変わらずバリエーション豊かに間違えるから・・・(^▽^|||)スミマセン

Y先生やS会長からも相も変わらず様々なご指摘を頂いております。
「笹ももう、参段なのだから・・・」というお言葉も出てきており・・・。
笹、成長してるのだか、しいては来年の昇段試験を受けられるのだか
先行きが不安な状況に陥っております (-_-|||)チーン

とりあえず、前日は刀鑑賞でリフレッシュできたこともあり、
笹の課題のひとつ「袈裟斬りに刀勢がない」問題について、
ちょっとだけ進展がありました。

袈裟斬りする時に、柄の握りを普段以上にガッツリやって、
左手で握る鞘の引きを、体から鯉口を離さず且つそのまま後ろへ押す要領で
袈裟斬りをやってみたところ、ちょっとだけ刀勢が強くなりました。
不思議なことに、刀勢が強くなると上体の位置も低くなるのですよー。

・・・うーん。
横一文字も袈裟斬りも、抜刀する直前までの体捌きは同じ。
ということは、柄の握りは普段から甘かったということか・・・(・_・)フム
もう一度、柄掛かりは見直ししなくちゃですね。
あと、袈裟斬りで斬り込む時の刀の角度も、
袈裟斬りなのに刀の角度が垂直に近いようなので、見直さなくちゃ。


課題はもっさり山積みですが、笹の場合、増える一方なので。 ← オイ
少しずつ解決できるよう努め続けたいと思いまっす。

ガッツ (`・ω・´)キリッ

コゲつく熱さです(2015年6月13日~14日 湿気もあります)

野球やサッカーで盛り上がった宮城県は仙台市。
いよいよ来る梅雨の時期を目前にして、風が夏らしさと雨の匂いを運んできます。
雨の匂いは湿り気を帯びていて、毎年この匂いを感じる度に
青葉がキラキラ光っていた初夏はもう終わりなのだなぁと思います。

今年もそんな時期がやってまいりました。
稽古場の床板も心なしかしっとりしてきまして。

まんずあっづぐてやー、ゆがもねっぱってすまって、
あすのうごぎもあんべ良ぐねー!
(ホント暑くて、床もベタベタしてしまって、足の動きも良くないー)

・・・と、仙台弁で気持ちを露わにしたいところです(笑)

そんな湿気もぶっ飛ばせ☆睡魔に追い立てられている笹です (σ・∀・)σゲッツ
睡魔にノックアウトされる前に、手短に書きたいと思いまっす。
今週もビシバシご指導頂きました!

☆納刀の時、心なしか柄と鞘を押さえつけて鍔の位置が下がっている
「抜き付けたように納刀する」という言葉があるように、
抜き付けと納刀の際の刀と鍔の角度や位置は特に違わないはずなのですが、
笹の場合、抜き付けた時よりも納刀の時、
柄と鞘を押さえつけて下がっているように見受けられると
先生よりご指摘頂きました。
笹自身も「押さえつけないようにフワッとソフトに持つ」と
心掛けているつもりなのですが・・・思いとはうらはらに、
実際にやってみた時では、やはり気持ちが入ってしまって力んでしまうのでしょうか。
業のなかでも、フワッとソフトに持つことを心掛けられるよう注意したいです。

☆正座「八重垣」で脛囲(すねがこい)の前に行う納刀の時、
屈めた腰の位置が低すぎる
この納刀は、目の前に倒れた相手と周囲の気配を伺いながら行うので、
屈める腰の位置は、次の動きに転じられる程度の高さになります。
笹の場合、やたら腰の位置が低すぎて、
もはやしゃがんでいるようにすら見えるらしく、
「あー、疲れた」と休んでいるように見えるそうです(^▽^;)
腰の位置が低い原因は、笹の筋力が足らず、上体を支えられないから・・・(-_-)チーン
実質どころではなく、無意識で本気で休んでいたようです。
・・・稽古しつつ筋力アップを図りたいと思います。

☆立膝「瀧落とし」で立ち上がりに対し、
相手の手から鞘を捥ぎ取る際に柄を上げるタイミングが遅い
相手が鞘を掴んだことを察し、爪先立ち、
相手が右と左どちらで掴んでいるか確認した後、
鐺(こじり)を思い切り上げ、相手から素早く鞘を捥ぎ取り、攻撃に転じる。
笹の場合、掴んでいる手を確認してから立ち上がり、
立ち上がってからようやく鐺を上げて柄を捥ぎ取っているそうで、
その間の動作がとてものんびりしているそうです(^▽^;)

のんびりしていたら、相手へ攻撃に転じられないだろう・・・ということで、
相手が掴んでいる手を確認したら、立ち上がりつつ相手の意表を突く速さで
鞘を捥ぎ取ることを心掛けたいです。


・・・・・・・・・(遠い目)


・・・まだまだ、ご指摘あったのですよー。よー。



こんなにご指摘頂いて、進歩してるのか笹ー。ささー・・・さー・・・(エコー)


・・・・・・(首を曲げる)


頑張りますー・・・ますー・・・・すー・・・(エコー)


答えになってないー・・・ないー・・・いー・・・(エコー)

稽古に励みました(2015年6月6日~7日 大雨と晴天)

笹は学生時代、編み物・・・あみぐるみ作りに凝った時期があります。

それはそれはもう、時間があれば黙々と編み。
それはそれはもう、季節なんてなんのその、
冬はコタツでぬくぬくしながら編み物、
夏は半袖姿で傍らに麦茶、扇風機をかけながら編み物です(笑)
笹、なぜか夏になると編みたくなるんですよー。

作るものはクマやウサギといった動物を中心に、
リボンをつけた女の子らしいキュートなウサギ、
1970~80年代に流行ったパンクロックをイメージした
赤いモヒカンがたなびくパンクな衣装に身を包んだウサギ、
ブルース・リーをイメージした武道家ウサギなんぞ作っておりました(笑)

作るたびに、作っている子がどんな性格の子なのだろうかとか、
どういう表情を持ちたがっているのだろうとか、
自分なりに作品と対話しながら、
目や鼻、耳の位置を決めて作っていた記憶があります。

社会人になってからは仕事はもちろん、
転勤や居合の稽古に刀の勉強、その他諸々のことがあり、
「もの作り」からすっかりご無沙汰していたのですけれど。

当会のホームページ(以下 HP)作りや、現在進めているHP改修を通して、
常になにやら作っている自分を振り返ってみると、
笹はモノを作るのが好きなんだなぁと感じる今日この頃です。
(使い勝手の良さといった質は別として(^▽^;))


そんでもって。


笹があみぐるみを作っていた当時、
あみぐるみ業界を牽引すべく、インターネットや出版業界で
活躍されていた作家さんたちが大勢いらっしゃいました。

憧れていた作家さんは今どうされているのかなと思い、
インターネットで調べてみたところ。
当時を示した情報も、現在の活動も、
インターネットの細波に洗われてしまったかのように見つかりませんでした(T_T)
現在は、現在活動中の作家さんたちが業界を牽引しているようです。

現在は現在。過去は過去のこと。
インターネットの検結果がそう告げているような気がして、
時代と情報の流れの速さを久しぶりに実感した出来事でした。


☆☆☆☆☆

それでも憧れの作家さんの行方は気になるぜ☆笹です(-_☆)キュピーン
昔はHPやブログが主流だった当時に比べ、
現在はFacebookやスマートフォンアプリ、チャレンジショップなど、
活動の場は多様化していますし、
インターネット上に活動の形跡がないからといって
一概に「活動していない」とは言い切れませんものね・・・。
今もどこかで元気に活動されていることを願っております。(^▽^)ノ


前振りが長いわ。現実逃避です


えーと、土曜日は未明の土砂降りの雨と湿気寒さからはじまり、
陽気に晴れた日曜日。
寒さや暑さもぶっ飛ばす稽古が今週も行われました(^▽^)b

★土佐英信流の居合道形、頑張ってます
年内には形の動き身に付けよう・・・という目標のもと、
今週も土佐英信流の居合道形を覚えるべく頑張っております。

導かれる側(仕太刀)と教え導く側(打太刀)、
互いの動きを理解することも形を覚えるうえで必要とのご判断のもと、
笹も仕太刀と打太刀、両方やらせて頂きました。
Y先生のご指導頂き、お蔭様で仕太刀の動きを覚えられそうです。m(_ _)m
アタマに染み込ませておきたいと思います (・ω・)b ジックリコトコト

★横一文字に比べ袈裟斬りの刀勢が弱い問題
片手袈裟斬りの刀勢の弱さは今も解決しておりませんが、
先生方から笹の動きの細かな部分を確認して頂いた結果、
横一文字の抜き付けを行う際の手足や体の動きと、
片手袈裟斬りの動きが明らかに違うところが多々あることに気づきました。

剣先が鞘離れする時に、鞘の中に残って入っている刀の長さ。
横一文字よりも袈裟斬りのほうが、鞘に残る刀は長く、
鞘離れするのに足りるくらい刀を出していない。

また、剣先が鞘離れする時の上体の動き。
初めから上体を斜めに捻っておりまして・・・袈裟切りをしたいがために
あらかじめ体を斜めに捻っていたようです。

袈裟切りを行う過程において袈裟に斬った結果、
体が斜めになるのであって、
始めから斜めにしているようでは本末転倒になってしまいます。
(T▽T)ムズカシイ

まずは始めから体を斜めに捻らないように気をつけながら、
鞘離れするのに十分なくらい刀が抜けるような鞘引きの練習を
繰り返していくこととなりました。

体の向きと鞘引きの練習方法を教えて頂きつつ、
いざ練習してみたところ。
鞘引きし過ぎたり、しなさすぎたり。
体の向きが斜めすぎたり、そうでなかったり。
歩幅が狭かったり、広過ぎたり。

笹のあまりにも不器用な動きを見たS先生、
疲れて床にぐったり倒れられておりました(^▽^|||)スミマセン

も、もう少し続ければきっと直ると思いますので・・・辛抱下さい・・・。
「笹は不器用過ぎる」という称号を頂きました(^▽^;)ニャハハ

★抜き付け時の歩幅が広い問題
正座「前」に代表される、片足を前に出して抜き付ける動き。
片足を前に出すにしても、最大の抜き付けが出来る幅で、
且つ次の動きにも十分応じられるくらいの歩幅である必要があります。

笹は勢い余って片足を前に出し過ぎてしまうことが多々あります。
なんというか・・・自分の気持ちの勢いに体が負けているのでしょうか(^▽^;)
注意しながら動けば正しい歩幅で片足を出すことができるので、
正しい歩幅を体に身に付けさせられていない証拠です。

今日も今日とて、勢い余って広い歩幅になってしまったところ、
気持ちの勢いで歩幅が広くなるなら、
その場で歩幅を取り繕うのではなく、体ごと前に進んでみるのも有りと、
お教え頂きました。

少し光が見えました。
今まで私は、正しい歩幅が出来ないことが自分の弱点のひとつと思っていました。
それ以外にも、私は見えていなかったけれど、
正しい歩幅になっていない状態で居続けようとする私の気持ちも、
弱点のひとつだったのですね。

正しい形ではない状態になってしまったなら、正しい形になるよう自分から動く。
私には足りていない考えでした。
正しい形であることが大前提。
しかし、そうでない場合の対処法も必要。



光が見えましたっ(^▽^)
よーし、頑張ろう!

バタンキューでした(2015年5月30日~31日 かき氷日和)

師走が半年前倒しでやってきて、激務の嵐が吹き荒れている笹んとこの職場。

東で助けを求める人がいれば助けに向かい、
西で必要とする人があれば行って尋ねる。

・・・というような生活を、自分の仕事以外でやっていたところ、
またもやバタンキューして寝込んでしまった笹です(-_-)チーン

激務の嵐を乗り切るには、互いの助け合いが欠かせません。
・・・とはいうものの、助け合いも必要ですが、
自分自身の余力と体調も考えに入れつつ動かなければいけませんね。
仕事人としての至らなさを常々感じております。

幸い、職場は休まずに済んだものの、
例によって今週末の稽古は、殆ど出来ずじまいです(T▽T)ウォォォォ
体調管理・・・大事ですー(T▽T)ウォォォォォ



笹、布団で寝ているの図。

おもてかに(以下”おもて”)「・・・・・・(じっと笹を見ている)」

うらかに(以下”うら”)「・・・・・・(じっと笹を見ている)」

おもて「笹、笹、起きて起きて。稽古稽古!」

うら「笹、笹、稽古、行かないの?」

笹「今日は稽古お休みする~~・・・・・・」

おもて・うら「「「「えーっ」」」」

おもて・うら、互いに顔を合わせて、頷き合う。

おもて「笹、笹、元気出してっ」

うら「元気出してっ、元気出してっ」

おもて「ソレソレソレソレ、わっしょい わっしょい ヽ(´▽`)/」

うら「わっしょい わっしょい (^▽^)ノ」

おもて・うら「「「「わっしょい わっしょい (◎´∀`)ノ ヽ(´▽`)/ 」」」」


・・・脇にいる”かに~ず”がうるさいです(T▽T)ヒー

稽古場が大好きな”かに~ず”のためにも、体調管理は意識していきたいと思います。


☆☆☆☆☆


そんなこんなで笹は味気ない週末を送りましたが、
稽古に参加された先生方はアツい稽古が繰り広げられたようです(-_☆)キュピーン

S先生からの情報によると、
居合道形、詰合、土佐英信流の業をすべて通し稽古なさったのだそうです。

・・・「すべて」という言葉からも、 
打太刀、仕太刀の互いの集中力によって生み出された気の流れというか、
気の勢いというのでしょうか。
そういった互いの気と、なんとしても習得する!・・・という気持ちによって
すべてやり通したことが伝わってまいります(^▽^|||)スゴイ

先生方、お疲れ様でした m(_ _)m
来週は笹も形に参加させて頂きたいと思います。


あ。

そういえば。

職場の人がアニメ「ルパン三世のTVスペシャル」を観たのだそうで、
そのうちの1シーンで、石川五右エ門が敵に居合を語るシーンがあると
教えてもらいました。
それは聞いてみたい・・・ということで、笹が聞き書きした
五右エ門のセリフは下記のとおりです。

五右エ門『古に林崎甚助重信という者あり、
柔と兵法との間いま一段の剣術あるべしと工夫して、
刀を鞘より抜くと討つとの間髪を入れざることを致し、
これを居合と号して三尺三寸の刀を以って
敵の九寸五分の小刀にて着く前に斬り留める剣技なり。』
(ルパン三世 盗まれたルパン~コピーキャットは真夏の蝶~ からのセリフ一部抜粋)


・・・・・・うーん。

主語が明確でなく、居合を語るべき要所が
かなり端折られたセリフだと笹は感じました。
林崎甚助公が闘った九寸もの刀を持つ人物が実在していたのか、
情報の出処は今後、調べてみたいと思っています。

それよりも笹は、別の意味で五右エ門が心配です。
九尺五分もあったらもはや小刀ではなく、
立派な大刀だと思うよ五右エ門 (^▽^|||) キヲタシカニ
刀の長さを目測できることは五右エ門のような立場の人には
必要不可欠なことだと思うのですけれど・・・母心のように心配です(笑)

↑すみません、九寸五分をなぜか九尺五分と勘違いしました。
九寸五分は立派な小刀です・・・。
気を確かにしなければならないのは笹です(-_-|||)チーン (6/2 訂正文を追記)



ちなみに笹は、ルパン作品では「風魔一族の陰謀」イチオシです。
作品は五右エ門が奮闘する物語になっておりますが、笹は次元派です(笑)
↑誰も訊いてません


なんだか今週は稽古のことが全く書けていない記事となってしまいました。
来週こそ、稽古場でガッツリ稽古したいと思いまっす ヽ(´▽`)/ ウォー

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