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2015年7月

あちち日和(2015年7月25日~26日 稽古に道着忘れました)

元気な蝉の大合唱に包まれている宮城県は仙台市。
学生さんたちの夏季休暇もいよいよ始まり、
市内各地ではいたるところで町内会が主催する夏祭りで賑わっております。

もちろん市街地でもいろいろ盛り上がりを見せておりまして。
今週は仙台すずめ踊り
来週は仙台七夕まつり
ブラタモリでは2週連続で仙台市が取り上げられたし。
今週末は笹の職場が三連休  (`・ω・´)キリッ  ← 関係ありません

仙台の夏はこれからですよー。よー。 ヽ(´▽`)/


☆☆☆☆☆


土曜日は間違って紋付用の半襦袢を持って行っちゃって、
稽古場に着てきたピンクのパーカーに袴という、
なんともファンシーな姿で稽古しました☆笹です。
そんでもって日曜日は、道着を持って行ったと思ったら汗拭き用タオル忘れた。


同じ暑さでも湿気のあった土曜日と、そよ風が吹く日曜日。
暑さと闘い、自己とアツく闘う稽古が今週末も繰り広げられました。
今週は土佐英信流の稽古(打太刀と仕太刀 両方)、
大日本抜刀法、正座の通し稽古を行いました。

とにかく暑いので・・・稽古場でちょっと動くと汗が滝のように噴き出します。
先生方も笹もあっという間に汗だくになり、ちょっとした「塩味」になります(笑)
笹は「海鮮塩だれ味」がいいです。

汗をかいた分、熱中症を防ぐため水分補給もとても大切。
その他、補給後のクールダウンの時間を含めると、
今しばらくは業の数を控え、密度の濃い稽古を行っていくことになりそうです。
遠征で得た課題もあるし・・・アレコレ試しつつ、改善に挑みたいと思います。


☆正座「前」における抜き付けた時、
右脚の踏み込む幅が大きすぎて下半身の体勢が安定していない。
=「大磐石」になっていない。
⇒Y先生からのご指摘・・・これで何度目か・・・(-_-)スミマセヌ
お教え頂いた対処方法(大磐石になるよう体ごと前に出る)と、
普段から「大磐石」にできるように直したいです。
不思議と、意識すれば治るのですよー。
笹は右利きなので、どうも右脚が「おりゃー」と頑張ってしまうようです。
右脚に、あまり頑張らないよう言い聞かせたいと思います。

ちなみに正座「左」のように左脚を前に踏み込む業では、
脚が大幅に前に出過ぎることはないようです。(・_・)フシギ
左脚は謙虚な性格のようです。


☆抜き付ける直前(刀が鞘から出る時)に、一瞬止まる。
⇒S会長からのご指摘です。
刀が鞘から出る直前にぴたっと止まるのだそうです。

うーん・・・止めている自覚はないのですよー。
おそらくは、刀を鞘から出す速度が最初がやたら速いらしいのです。
抜き付ける時に刀が出る速度を言葉で表すなら、
序 → 破 → 急としたいところが、序 → 破 → 序になっているらしい・・・です(^▽^;)
結果的に抜き付ける直前の速度が遅いものだから、
S会長や他の先生方に、ぴたっと止まっているように見えてしまうのではないかなぁと
推測しております。

・・・抜き付ける速度も徐々に、考慮しなくちゃですね(@_@)ムズカシイ


☆抜き付けの手の裡に進展あり
より斬れる横一文字を繰り出すためには、右手の柄の握りが肝心です。
鞘から刀を出して(鞘離れ)、文字通り「一文字」に左から右へ刀を薙ぐ・・・だけでは、
力強い抜き付けは出来ません。
右手が柄をしっかり握れる角度になっているか、
鞘から余ることなく刀を繰り出せる位置まで・・・鯉口ぎりぎりまで切先が出ているか。
手の裡を活かすことで、刀の重さと長さを利用した横一文字ができているか。

相変わらず上記についても課題満載なのですが、
今回は抜き付けについて以前から先生が仰っていた
鞘離れから抜き付けに至るまで手の裡の動きを別々の動きと捉えず、
ひとつの動きとして連動させるということが、少しできるようになりました(^▽^)タブン

先生の仰る動きかどうかはまだ伺っていないのだけれど、
この動きが、そうだといいなぁ。


まだまだまだまだ課題山積み。
頑張るべ。

稽古に扇風機 登場(2015年7月18日~19日 蝉もミンミン)

仙台すずめ踊りも来週に迫り、
いよいよ気分も体感も暑くなってきた宮城県は仙台市。
笹の家でも、夜はエアコンを使うようになりました。

笹ん家ではエアコンを使って部屋を涼しくすることを「スイカ畑」と称します(笑)

「今日は暑いから・・・スイカ畑だね」
「お風呂入ったら、すぐにスイカ畑へ直行」
・・・といったふうに用います。

笹が子供の頃、エアコンはまだまだ高価な家電品であったため、
両親の寝室のみ1台、取り付けてありました。

で、熱帯夜となると家族全員がお布団を持ち寄って、両親の寝室に集まります。
6帖程度の部屋に家族の人数分のお布団を敷き詰めるので、
お布団はまるで畑の畝のように波打ってしまいます。

お布団のくぼみに身を収めて眠る家族(笑)
その様子が大好物のスイカがなる畑に見えた子供の笹の一言。
「なんだか、スイカ畑みたいだねっ♪ (^▽^)」

今年も暑い夏になりそうです・・・「スイカ畑」も活用して、
居合も仕事もその他にも頑張って参りたいと思います。


☆☆☆☆☆


巷は3連休だけれど、笹は月曜日、出勤でいっ☆笹です(^▽^)ノ
今週は稽古場に待望の扇風機が登場し、
大阪遠征で得た成果報告と、河野先生にまつわるお話、
土佐英信流の居合の他、大日本抜刀法、番外、正座の通し稽古と、
暑くてアツい稽古が繰り広げられました。
前回の記事が超大作だったので、今回はコンパクトにまとめてみます。


1.大阪遠征で得た成果 モリさんの鞘の造り込みについて
笹がお借りしている刀「モリさん」の鞘に彫られた斜めの溝について、
前回のブログで触れましたが、実物を見てみたいというオーダーがあったため、
写真を載せたいと思いまっす(^▽^)

150719

溝の凹凸は、赤い部分が凸で、黒い部分が凹になっています。
モリさんの鞘は江戸末期に作られたらしいのですが、
当時の持ち主さんの意志を垣間見ることができて嬉しいです。
この記事も今後、「刀の豆知識」カテゴリへ入れる予定です。


2.河野先生にまつわるお話
河野先生が1943年(昭和18年)に著された「大日本居合道図譜(以下 図譜)」。
無双直伝英信流の業を示す三冊目の書として発行されました。
それ以前に発行された著書と異なり、業の理合い、所作を解説した文章に、
業の動きひとつひとつを撮影した写真を載せるという、
視覚で理解させることにより読む者の読解力を問わず、
英信流の業、理合い、歴史を習得できる画期的な手法を用いた指導書です。
今週は図譜にまつわるお話を伺いました。

笹は、図譜を発行する際に撮影された
当時の写真を拝見したことがあります(^▽^)
図譜への掲載を不可とした写真も含め、拝見致しましたところ、
撮影当時、かなり苦慮されて図譜を作られていたことを感じました。

河野先生は1927年(昭和2年)に大阪の地で無双直伝英信流を習い始め、
土佐の穂岐山波雄先生と福井春政先生より業を習いました。
大阪で無双直伝英信流をより多くの人たちへ広め、斯道に親しんでもらうために、
当時宗家でおられた福井春政先生の許諾の上、業前を直されたところもあります。

そういった背景をご存知の当会の先生方。
河野先生の当時なさっていたことと、当時の様子を照らし合わせつつ、
図譜にまつわるお話をしながら考えられているようでした。

そんな先生方の空気を読まず、笹は図譜をのほほんと拝見し、
立膝の座り方で、両手の手のひらを上にして座っている写真を見つけ。

笹「先生、河野先生が不思議な座り方をしてますっ!!」
先生方「・・・・・・・・・(白い目)」

・・・と、図譜を十分に読解してなさを発揮しておりました(笑)

(-_-)スミマセン ヨミナオシマシタ


ちなみに図譜に載っている業の写真のうち、
実は中国で撮られた写真が混ざっているのですよー。
興味のある方は、探してみてください ( ̄▽ ̄) ササハ シッテル


3.通し稽古
斬る時の体感の心得として「丹田で斬る」という表現があります。
丹田で・・・とまではいかないにせよ、腕だけで斬っているのではない、
上半身も下半身も使って斬っている感覚がありました。
極端に表現するならば、下半身と足の裏で斬ってるというのでしょうか。

・・・たった数回ですけれど。正しいかどうかもまだ分かりませんけれど。
今しばらく、この感覚をアレコレ試してみたいと思っています。
わくわく。

大変お世話になりました(2015年7月11日~12日 大阪へ遠征)

楽しい時間はなんでこんなに早く過ぎちゃうんだろう・・・。

大阪から仙台への帰路に着いたS先生と笹。
車内には笹たちと同じように、心地よい旅の疲れに包まれた人たちが
その余韻にゆっくり浸っています。

東京を過ぎ、一路北へ走る車窓の外は、
線路沿いの家々に灯が灯り始める時間。
2日間の遠征では常に元気を爆発させていた”かに~ず”も、
新幹線に乗ると落ち着きを取り戻したようで、いたって静かです。

笹のお菓子を一口頬張り、しばらくの間咀嚼した後、
”おもてかに”がぽつりと言いました。


おもてかに「かにも、居合やる」




щ(゚Д゚щ) エ



☆☆☆☆☆


目貫(”かに~ず”はカニの形をした目貫で、笹の刀に付いてます)に
居合をやられては、笹の刀はどうなるのですか☆笹です。

今年も大阪の居合愛好会の方が主催される
住吉大社での奉納演武会へお邪魔しまして、
その前日には、河野先生の直弟子でいらっしゃったH先生を訪ね、
H先生と当会のS先生の稽古の様子の撮影係をやりました(^m^)

憧れの先生を訪ねたのだから・・・ということで、
先生方のお時間を拝借し、H先生が居合をなさっていた当時の写真を拝見しました。
残念ながら、笹が印象に思っていたH先生が納刀する後姿の写真は
見つけられませんでしたが、演武会や普段の稽古の様子、
笹もお目にかかったことのある先生方の若かりし頃の姿を拝見できて、
嬉しかったです(^▽^)v
H先生から許可を頂き、アルバムの中から数点を写真に納めてきました。
笹の宝物です♪ 憧れ・・・目標・・・という意味でも大事にしたいと思います。

先生方の稽古も撮影をしつつ見学。
業に関するレベルの高い会話をなさっているので、
笹のレベルでは気づけない観点も多々あり、大変勉強になりました。
H先生がご指導なさった内容は、
笹が実現するまでにかなり時間を要しますが、
まずは知識として頭の中にしまっておきたいと思います。

お時間を作って下さったH先生、お茶やお菓子を用意して下さった奥様へ
心より御礼申し上げます。有難うございました。


☆☆☆☆☆


翌日は大阪の居合愛好会の方が主催される
住吉大社での奉納演武会へお邪魔しまして、
住吉大神ならびに河野百錬先生に演武を奉納させて頂きました。

日本周辺で発生している台風の影響も心配されましたが
当日はカラリと晴れて、住吉大社駅から歩いて太鼓橋を渡る頃には、
蝉がここぞとばかりに大合唱しておりました。

また今年の奉納演武会は、主催された会で長きに渡りご指導にあたられ、
先日お亡くなりになったO先生を偲ぶ追悼演武会も兼ねて執り行われました。

演武会のプログラム冊子の冒頭には
剣士の方々と楽しそうにご歓談されるO先生のスナップ写真や、
演武される姿が掲載されておりました。
残念ながら笹はO先生のお目にかかったことはございませんが、
お名前は何度かお伺いする機会がありました。

前日に訪ねたH先生が当時、柏原にある愛好会の指導を依頼されるにあたり、
「自分が持っているもの(業、知識)をすべて託そうと思って、全力で教えました」
と仰っていたことが、印象に残っていたこともあり。
亡くなられたO先生もきっと、
H先生と同じ熱意でご指導にあたられていたと思います。

演武会後の直会の席で
H先生の弟子にあたるF先生に笹の演武に対する講評を頂いた際に、
H先生と全く同じ表現で業のご指導頂いた時は、
大変僭越ながら、先達の熱意は伝わって実になっていると感じて嬉しくなりました(^-^)


で。
笹の演武は・・・到底納得できるものではありませんでしたが・・・
その代わり演武会や直会の席で、
参加された先生方より様々なご助言やご講評を頂きまして、
糧を作ることができたのでヨシとしたいと思います(^-^)

ご助言頂いた際に最も納得できたのは、F先生の「浮雲」について。
左を鷺足で片手袈裟斬りで相手の首元に斬りつけた後、
斬りつけた刀の鎬部分を両手で持って、相手を引き倒します。
その引き倒す際の手の裡について、
「左手は抉るように、右手は斬るように」と表現されているのですが。

当会でも幾度となくご指摘は頂くものの、なにかしっくりいかずにおりました。
これは・・・斬る側はできても斬られる側って経験しないとわからない・・・。

・・・ということで、とっさの思いつきにより、
F先生に割り箸の先で引き倒す際の手の裡で、
実際に笹を斬って頂きました ( ̄▽ ̄)

斬られてみるとよくわかりますね~。
抉られるという感覚がよく理解できました♪  ← アブない人のようだ(笑)


まだまだ書きたいことがいっぱいあるのですが。
インターネットの隅っこより、御礼を。

T先生、U先生はじめ主催された会の方々
暑いなか、朝早くからの設営、演武会の運営、お疲れ様でした。
お蔭様で心地よく演武させて頂きました。
今年もお呼び頂けたこと、
当日は演武会や直会で始終ウロチョロしまくる様子(笑)を
ご寛容頂けましたこと、心より御礼申し上げます。
U先生は新大阪駅までお送り頂きまして、
お蔭様で予定通りの新幹線に乗ることができました。
H先生、いつもお心遣い有難うございます。
M先生、ろくなご挨拶できず・・・またお話できる機会ありましたら、
宜しくお願いします。 m(_ _)m

柏原のF先生
私の持つ刀の鞘の造形・・・彫りが斜めに入っている理由について、
お教え頂きまして有難うございました。
彫りが斜めに入っている理由まで考えたことがなかったので、
鞘を作った当時の人の考えに触れたような気がして嬉しかったです。
お手隙の際は、「笹はまたアホなことやってるかいな~」という感じで
ブログで様子を見て下さると嬉しいです(笑)
有難うございました。(^▽^)

滋賀のS先生、ご門下のSさん
1年前にご指摘頂いた「目付け」・・・今年も直っておりませんでした(^▽^;)
緊張しようが緊張していまいが、
「目付け」がしっかりできるようにしてきたいと思います・・・!
ご助言有難うございました。
ご門下のSさん、お届け物をお願いしまして、お手数お掛け致します m(_ _)m
急ぎではありませんので、お届けして頂ければ幸いです。

東住吉のT先生
貴会の成り立ちのお話について、興味深く拝聴致しました。
お話を伺ったことで、河野先生を始め、
そのご門下の先生方の繋がりについて整理することができました。
有難うございました(^w^)

剣道のT先生、H先生
2ヵ月後の来仙をお待ちしておりまっす(^▽^)ノ


新しい空気もたくさん吸いました(^▽^)
帰りの新幹線で”反省会”または”振り返り会”もやったので、
来週からまた地道に頑張りまっす!

来週は遠征です(2015年7月4日~5日 クチナシの花が綺麗です)

来週はいよいよ大阪は住吉大社での奉納演武会です。
主催される大阪の居合愛好会の方々のご厚意により、
当会の先生方がお招き頂き、更に笹も同行させて頂いております。

今回も前日に大阪入りしまして、河野先生と縁のある先生を訪ね、
業前についてご教授頂く予定となっております。
笹も何度かお目に掛かったことのある先生です。


笹にとって、この方・・・H先生は憧れの方です。
現在は80代とご高齢のため、刀は置かれているのですが、
時々、木刀を持って業を示してくださるお姿は、
所作はとてもゆっくりとしたものであっても、
無駄がなく、凛とした空気を感じます。
笹にとって心に迫るものがあります。

H先生は元々、大阪は南海電鉄の高架下に作られた道場(以下 高架下道場)で、
剣道をなさっていました。
その道場で、たまたま別の時間帯で居合の稽古をやっていたのを覘いたのが
居合に触れるキッカケだったそうです。
高架下道場は、河野先生も稽古で通っておられました。

剣道と異なり、目に見えない「仮想敵」と相手する斯道と
その理合いに興味を持たれたH先生は、
剣道の傍ら、居合の稽古を3年間見学。
高架下道場が閉鎖となり、難波体育館へ居合の稽古場が移動した際に、
正式に入門され、河野先生の弟子となりました。

その後、めきめきと上達されたH先生は、
弟弟子のT先生の指導に当たることとなります。
T先生からは居合の業前の他、人間として必要なことを多く教わったと伺っています。
ご自身に足りないモノ・・・教養であれば辞書を読み、
歴史や立ち振る舞いであれば本はもちろんのこと、
時代劇の映画は視覚的にも得る情報が多いとし、映画館へ足しげく通ったそうです。
親父のように、兄貴のように、T先生を慕ったと仰っていました。

お仕事が休みの日は一日中、部屋で思索稽古を行い、研鑽に励まれました。
その代り、「父親らしいことは何一つしとらんかった」そうです(^-^;)

その後、堂芝にあった河野先生のご自宅に道場が作られ、
そこで稽古をなさったり、当時発行されていた居合道新聞を、
発送地ごとに束ねる河野先生のお仕事をお手伝いしたり、
河野先生と一緒に稽古したりと穏やかな日が続いたそうです。

河野先生が亡くなられた後は、
分裂に揺れる連盟から一時的に連盟を抜けるものの、
T先生が居合をおやめになるのをキッカケに、H先生も刀を置かれました。

刀を置かれた後も、お住いからほど近い柏原で発足した居合道愛好会の
後進の指導を依頼され、活動されていたそうです。


以前、H先生が居合の演武をされている様子を撮ったお写真を
拝見する機会がありました。
今でこそ誰でも持てるカメラですが、
H先生が現役だった当時は、カメラはとても貴重品です。
一家に一台なんてあるはずもなく、
たまたま誰かが撮影していれば、写真が自分の元に回ってくるという時代です。
数少ない写真のなかで、
ちょうど納刀をしているH先生の後姿を、斜め左側から撮った写真。
その後姿は、周りを見張り、背後からかかってくる相手を
すべて制するような気迫を発しているように感じました。


お写真を拝見した当時、
業の動きを一通りやれるようになった程度の笹でしたが(今もですが)、
居合というものは、突き詰めればこういうものなのだろうなと、
思ったことを覚えています。
H先生のように、気迫のある演武をやりたいと初めて思いました。


今年はH先生にお目に掛かれる機会を頂きました。
翌日は、またさまざまな剣士の方にお目に掛かれます。
言葉に表すことはとても難しいけれど、
カラダで吸収し、勉強してこれたらいいな(^-^)


アタマはパンクしてますし。
今週もビッシバシご指導頂きましたし。(-_-)センセイ スミマセン
笹の「のほほん」とした居合は相変わらずですが・・・頑張ってこようと思います。

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