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2015年11月

お客様いろいろ(2015年11月8日~9日 寒かった・・・)

最低気温が一桁台になり、キンキンに冷えまくった宮城県は仙台市。
街はイルミネーションに彩られ、来月に開業をひかえた地下鉄東西線の、
開業記念イベントで賑わっております。

朝、職場へ通う道の途中にある餡子屋さん。
お店の天窓から立ち上る真っ白な湯気とともに、ほのかに甘い香りが漂います。
甘い香りを吸い込み、日の光を浴びながらお店の傍を通ると、
今日ものほほんと良い日になりそうだなーと思う今日この頃。

師走・・・師匠が走るなら負けじと走ります☆笹です。
先週の反省を踏まえ、今週は居合に、刀に、その他諸々に、
真面目に取り組んでおりました。
いつか、地面から雨が降ることでしょう(笑) ← (笑)ってなんですか


☆☆☆☆☆


そんなこんなで寒いけれどアツい稽古が繰り広げられた今週末。
笹の通う稽古場と、Y先生の道場それぞれに、
見学希望の方がお越しくださいました(^▽^)

一週間で2名の方が見学にお越しくださるだなんて・・・。
しかもホームページ(以下 HP)をご覧になって、お問い合わせくださるだなんて・・・。
当会のHP開設以来の快挙です! ヽ(´▽`)/ キャッホイ
見学を希望された方が、当会と末永くお付き合いして頂けたら、嬉しいです。
今後もHPの充実と情報の整理に努めてまいりたいと思いまっす。

お客様もお越し下さり、賑やかながらも稽古はガッツリやりましたよー。よー。
土佐英信流や居合道形、
通し稽古は大日本抜刀法、正座、立膝、居業を行いました。
笹も久しぶりに正座の元立ちをやらせて頂きましたが、
まさに「ヘビに睨まれたカエル」状態です(>_<)ヒィ

今週もガッツリご指導を頂きました。
1.立膝「浮雲」で、相手の胸部に斜めに斬りつける動作が、
鞘引きして抜き付ける動きが先走ってしまい、体を左に捻る動きとバラバラ。

⇒鞘引きして抜き付けることだけに一生懸命になりすぎて、
体とのリンクが取れておりませんでした・・・。
刀と体の動きのリンクが取れていないため、
なんともいえない不自然さが見受けられたとS先生からご指摘を頂きました。
少し稽古したら治ったので、今のうちに身に着けておきたいと思います。


2.正座「付込」で、左手で鍔の下を受けて、右手でかえす動作が、
他の動作に比べてやたら速すぎる。

⇒そこだけ動きがやたら速いがゆえに、
自己主張しているように見えるらしいのです。
アレコレとその場で試したところ、刀を返す動きで手を斬るのではという怖さと、
刀の重みに負けてるのではないか・・・という結論に至りました。
怖いとどうしても刀の柄を強く握りがちになってしまうので、
やわらかく柄を握り、ゆっくりと刀をかえすことを覚えたいと思います。


3.正座「追風」で、抜き付けてから斬り下すまで、やたらのんびりしている。

笹「抜き付けて、相手がキャーと言って逃げたのを見届けてから、
追いかけて斬り下しました」

S先生「のんびりしない。見届けなくていいからとっとと斬る」

笹「とっとと・・・チャッチャと斬るんですね (・▽・)」

S先生「とっととでもチャッチャといいから、のんびりしない(-_-;)」

笹「とっとと。(追風をやってみる)」

S先生「・・・(あまり変化は見られなかったらしい)」

笹「・・・少し速くしてみました」

S先生「・・・まぁ、宿題ということで」


笹、基本的に動きが遅いからな~・・・(遠い目)
課題の山はいまだ減らず。一向に増えるばかりですが。
が、頑張ります!


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伝承会HP
百錬コラム04.ミニエピソード&調査依頼リストを更新しました♪

今回の記事は「河野先生の身長・体重について」です。

昭和9年当時のメモより公開させて頂きます。
河野百錬先生の身長と体重のほか、
お使いになられていた刀についても記載しております。

よろしければ覘いてみてください♪
▼コラム04.ミニエピソード&調査依頼リスト
http://hpcgi2.nifty.com/apfel/khd_patio/patio.cgi


▼河野百錬・伝承会HP
http://homepage2.nifty.com/apfel/index.html


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反省中。(2015年11月21日~22日 寒さしびしび)

居合や日本刀やWebデザイン、勉強したいこと盛りだくさん。
情報デザインというのにも興味が湧いてきて、ワクワク。
日本刀の勉強にも進展があり、来年もまた楽しくなりそう。

そんなこんなで、最近はめっきり地に足が着いていない状態でおりましたところ、
先生にこってりお灸を据えられました。笹です・・・。

居合も日本刀の勉強も、
本来は知識を高め、品性を磨き、人格の形成に努めるためにあるもので、
大切なものを差し置いて、目先の楽しさに心奪われるというのは
筋違いも甚だしいです。


河野先生も著書でそう仰っていらっしゃいます。
日本刀の先生にも、そう窘められました。


さしあたって期日がなければ、
私の目の前にある物事に対して、
自分が成長するために必要なことを最優先で、物事を進めていかないとです。


反省。





スマフォまたはケータイ表示用の、伝承会バナー作ってみました。
「剣は心なり。」今の私にはお灸になる言葉・・・。

辛抱が必要なのです(2015年11月14日~15日 雨の週末)

2週間前に佐野美術館 館長 渡邉妙子先生の講演会を拝聴した折、
先生の著書を購入したところ。
日本の歴史から捉えた刀の魅力や見どころの紹介はもちろんのこと、
科学者から捉えた「刀を錆びさせたり傷をつけない」手入れ・保管方法が
述べられておりました。

渡邉妙子先生が述べられていることを、すべて守りきるのは難しいけれど、
笹のモリさんを末永く使わせて頂くためにも、
今から改善していけるところは直していきたいと思う今日この頃です。


そんでもって先日、
河野百錬先生の著書から日本刀の手入れについて記載された
下記の文章を読みまして。

”日本武道を修むる者は、肇国の精神を宿す我が大和魂の象徴たる
神劒日本刀に造詣深かるべき筈なるに、
事實は全く之に反し、劒の道を學ぶ者の中にさえも、
日本刀の知識に乏しき者あるを見受くるは、斯道のため詢に歎ずべき事で、
我等同好の士はすべからく日本刀に親しみ、其の概念を備ふべきである。”
(河野百錬著 無双直伝英信流居合道より引用)

この書が著されたのは昭和13年。
河野先生の文章を読む限り、
当時もすでに刀の扱い方や手入れの仕方をを知らない人が、
斯道を学ぶ方にいたということなのでしょうか。

廃刀令が発せられた以降、帯刀する文化は薄れていったものの、
日本刀を残していたお家はあったでしょうし、
持っている限り、手入れは必要でしょうから、
昭和初期はまだ日本刀の扱いや手入れの仕方を知っている人が
当たり前にいるようなイメージがあったので、ちょっと意外でした。

つまり、昭和の世でも、平成の世でも、
扱い方や手入れの仕方を知らない人がいることは、
変わってないのかもしれませんね。
もしかしたら江戸時代でも、似たようなものだったのかしら・・・。

ひょっとしたら、
「刀の手入れはしっかり覚えなさい!」と、
お師匠様が弟子を注意する様子は、
時代を経ても今も変わらない光景だったりするのかしら~(^▽^;)

なんだか微笑ましいような、情けないような、複雑な気持ちになるっす。


☆☆☆☆☆

まだまだ学ぶことが山ほどあるぞっ☆笹です (`・ω・´)キリッ
雨も肌寒さもぶっ飛ばす勢いで、今週末も稽古が繰り広げられました。

居合道形を2種(英信流と、土佐英信流)を、
打太刀と仕太刀の両ポジションをこなした通し稽古と、
大日本抜刀法、正座、立膝の通し稽古をビッシバシ行いました。
(姉弟子のH様、差し入れご馳走様でした~(^▽^)ノ)

自主稽古の時間では、
笹にとって最大の課題になっている「立膝どっこいしょ問題」について
重点的にご指導頂きました。

「立膝どっこいしょ問題」。
文字通り、傍から見ていると「あ”~どっこいしょ~」とでも言いそうなくらい
重く腰を上げる・・・一種、面倒くさそうすら見えるという、
笹の動きの問題です(-_-)チーン

「横雲」から始まる立膝の業の、独特な端坐姿勢から、
抜き付けに至るまでの上体の持ち上げ方が、やたら重い。
厳密にいえば、
端坐姿勢から柄掛かりして抜き付ける直前までの両腕の動くスピードと、
端坐から左脚の爪先が爪先立つまでのスピードのバランスが、
全く取れていないのだそうです。

抜き付ける直前は、相手に対して臨戦態勢でいる必要があります。
そのため、理想のスピードバランスは、
上体が抜き付け直前に至るまでのスピードと、
下半身が爪先立つまでのスピードが一寸先ですが、ほぼ同時。
それが笹の場合、上体が抜き付け直前になってから、
しばらくしてから爪先立つのが完了する。

今日も自主練の時に「どっこいしょ問題」を解決すべく、
ゆっくり「横雲」をやっていたところ。
上体の持ち上げ方が、なにげなく笹の様子を見たS先生がびっくりするくらい、
遅かったらしいです(^▽^;)

他の先生方にもご指導頂いたことを振り返ってみると、
笹は、爪先立つことばかりを考えすぎてしまっていたことが、
「どっこいしょ問題」の根本的な原因のひとつなのではないかと、気づきました。

立膝の業に限らず、正座も、居業も、
上半身の動きにつられて下半身が動きます。
例えるなら、「レンジでチンしたら、お皿の上で粘ってしまったお餅」(笑)
粘ってしまったお餅をつまんで、お皿からキレイに取ってしまいたい場合は、
上からつまんで引き上げると、徐々にお皿から剥がれていきます。

粘ったお餅を剥がすためには、引き上げたお餅の動きに順番があって、
上体の動きによって徐々に持ち上がり、「最後」に取れる。
つまり、笹が「どっこいしょ」をなしに爪先立つためには、
上体が徐々に引きあがっていく感覚を意識する必要があるのです。
上体が徐々に引きあがることによって、最後に爪先立つのです。

ちょっとわからない例えになりました(^▽^;)

とりあえず、今しばらくは「お餅」のイメージで、
「笹餅」として、「どっこいしょ問題」に取り組んでまいりたいと思います(笑)

冬支度のはじまり(2015年11月7日 ストーブ登場しましたー)

暦のうえでは、今日が立冬。
なにやら賑やかだったハロウィーンが通り過ぎたと思ったら、
アーケード商店街の天井には大きなクリスマスリースが。
ガラス張りの商業ビルも、淡いレモン色の豆電球の光で彩られています。

ジャックオーランタンからクリスマスツリーへと、颯爽と衣替えした宮城県は仙台市。
鈍色に覆われた空の下で、冬の匂いを吸い込みながら、
なにも加工されていない素の音・・・ピアノやバイオリン、声楽なんか聴くと、
心に沁みてくるものがあります。
気がつけば年末まで2か月切っちゃいましたねー。
いいお年越しができるように、頑張るのみなのです☆笹です(^▽^)v


☆☆☆☆☆


今週も話したいことがたっくさんあるのですよー。よよよー。

ええと、まずは、今週の中頃に、大阪のI先生より嬉しいご連絡を頂きまして。
予てからI先生サイドと笹サイド、双方の愛好会の間で、
静かに相談がなされていたとある共同研究について、
双方の会からご了承を頂くことが出来ました ヽ(´▽`)/ キャッホイ
共同研究について具体的な進め方については、まとまっておりませんが、
今からとっても楽しみです(^▽^)

あ、「とある共同研究」にコードネームを決めよう。そうしよう。

うーん・・・TKK作戦・・・カタイな。 ← そのまんまじゃないですか。

大阪といえば・・・粉モンはもちろん、昆布の佃煮も名産のひとつ。
宮城といえば・・・お米が美味しいと評判。
じゃ、「佃煮ごはん作戦」にしよう。そうしよう。 ← やめてください。

うーん・・・OSAKAとMIYAGI・・・OMY作戦・・・オチがないな。
↑コードネームにオチを求めないで下さい。

もうちょっと、考えてみます ( ̄▽ ̄)


☆☆☆☆☆


肌に沁みる寒さを吹き飛ばす勢いで今週末も稽古です!
今週は笹は土曜日だけ稽古に参加させて頂いたところ、
いよいよ稽古場にも念願のストーブが登場しておりました(・w・)b

早速ストーブを点火してみると、寒さでトゲトゲしていた空気がとっても柔らか。
居合道形と土佐英信流の居合道形の稽古にも、自然と熱が入ります。
居合道形が終わる頃には、ちょっと暑いくらいでした。

当会では稽古の一環として参加者全員がキャリアに関係なく、
2つの居合道形に対し、打太刀と仕太刀、それぞれの立場になって稽古を行います。
打太刀は仕太刀が打ち込みやすい導き方法を学び、
仕太刀は打太刀の導きから正しく打ち込む方法を学ぶためです。

組む相手の身長や歩幅に応じた動きを必要とされるため、
相手によっては、自分の歩幅を変えたり、動きの早さを変えたりします。
先生方はこれを難なくなさるのですが、笹にとってとても難しい。
距離感が掴めなくて、笹の場合、距離が遠くなりがちです。
相手との距離が遠いと、立場がいずれであっても、動きを合わせづらくなります。
もう少し、歩幅を大きくするように心がけてみたいと思います。


まだまだまだまだ、やることはあるのですー。
地道に進むのです。

昇段試験のお話もちょっと出ました。
こちらも頑張らなくちゃー。

(睡魔にノックダウンされましたので、おとなしく轟沈します・・・)

稽古に日本刀の講演会に(2015年10月31日~11月1日 北風ぴーぷー)

笹の住む地域の水田はすっかり稲刈りが終わり、
風に揺れるススキの穂、
風に乗ってやってくる木の葉はパッチワークのように道を彩り、
遠くでたなびく焚火の煙は、どこか温かさを感じます。
すっかり、すっかり冬支度を整えつつある秋、です。

笹の家でも茶の間にコタツが登場し、寒い朝や夜にはストーブを点けます。
お布団も冬仕様になりました。
今年の夏が暑かっただけ、暖かいという感覚に体が慣れちゃってるのでしょうか、
体に染み入ってくる寒さには、慣れるまでちょっと大変。
そんな宮城県は仙台市。

北風小僧の寒太郎にはなれないけれど、
居合の稽古に、日本刀の学習に、
寒太郎ばりに今週末も、宮城県内を回遊してまいりました☆笹です(^▽^)ノ
地元の手作り豆腐 太田豆腐店のお豆腐が、
最近は行きつけのスーパーで安く手に入るので
お豆腐大好きっ子としてウハウハです♪
(↑関係ありません)
湯豆腐にしてネギを散らし、熱いうちにハフハフ頂くのが最高なのです♪
(↑誰も訊いてません)

今週も話したいこと、たっくさんあるのですよー。よー。ヽ(´▽`)/ キャッホイ
手身近にまいります。


★上半身と下半身の動きがちぐはぐです
正座の「前」を代表とする抜き付けについて、
上半身の動きに対して下半身の動きがついてきていない感覚があり、
なんというか・・・「ちぐはぐ」な感じ・・・上半身と下半身が別個動いている
違和感があります。
上下が別個に動いているものの、
かろうじて抜き付けが出来ているにすぎない気がしています。

とはいうものの、下半身の支え・・・大磐石になったことで
上半身が活かされているなと感じる時も、時々あります。
おそらく、上下の動きが上手く作用しあっている時なのでしょうね。
こればかりは、抜き付けの数をこなして、
上半身・下半身の正しい動きを自分の体に覚え込ませる他、解決できません。

もしかしたら、以前の「左膝が痛い問題(解決済み)」のように、
上体が正しい位置・角度になっていないこととか・・・心当たりがあるような。
その他、柄掛かりの時に諸手をかけた柄を無意識に押さえつけてしまって、
下半身の動きを制限していることも考えられます。


うーん。原因があり過ぎる!(笑)


・・・・・・(文章でまとめれば、原因もある程度わかるのだけれども)

・・・・・・(その原因を解決できるように体は動いちゃくれません)

・・・・・・。

・・・・・・(浪花のぼんぼんを食べる)


私って不器用~っ(T▽T)
細かいところが気になりだしたらキリがないくらいあるぞー(T▽T)


(モリさんから「いまさら何を言っているか」とツッコミ入りました)


でも居合が好きなので、ウガウガ唸りながら頑張りまっす。
解決するよう努めまっす。



★佐野美術館 館長 渡邉妙子さんの講演会行ってきました
宮城県内の塩釜市にある塩釜神社。
その境内にある塩釜神社博物館は、今年で創立50年を迎えました。
今週末はその記念式典の一環として行われた
渡邉妙子さんの「日本刀の魅力」と題した講演会に、
S先生も参加されるとのことで、ご一緒させて頂きました(^▽^)

講演は初心者を対象とした内容となっており、
渡邉先生は、スクリーンに時代毎に代表される刀の写真を写しながら、
刀の形状の変化、地鉄と刃紋の変化をお話下さいました。

なかでも、「日本刀」という言葉から想像する、
反りがあり、切先が三角形で、鎬造りという刀の形状が
如何に作られたかという話はとても興味深かったです。

上記の「日本刀」の形状が確立されたのは平安時代。
平安時代といえば、「都」がすべてを統治する時代。
もちろん「日本刀」の形状も「都」が独自に作りだしたものだと、
笹は思っていました。
ところが、「日本刀」の形状は、
統治する側と陸奥など統治される側の両者が持ち得る技術をもって
出来上がったとのお話を伺った時は、鳥肌が立ちました。
時間と、当時の人が持ち得た技術と、時代が折り重なって出来た産物。
すごいなぁ、すごいなぁ。

講演会の後、渡邉先生の著書に直筆サインを頂きました(≧▽≦)
先生からサインを頂く際に、笹は「源 清麿展」に行ったことを、
作刀した年齢によってエネルギッシュに変化していく清麿の刀に
驚いたとお話したところ、
渡邉先生は、あの動的な変化は、
清麿は「作家」の精神を持っていたからではないかと思うとお話下さいました。

「作家」という言葉・・・笹にとって、刀鍛冶さんを勉強するなかで、
まったく思いつかなかった言葉で・・・とっても不思議で、とっても納得しました。


★こんなん作りました。
アイキャッチ的な画像を作ってみました。
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まだまだまだまだ、居合も、日本刀も、それ以外も、
勉強することはたくさんあるぞー(^▽^)
頑張ろうっと。

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