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2016年9月

秋日和(2016年9月24日~25日 週末はお天気がよかったです)

平日の悪天候とはうらはらに。
幸いにも週末はまぁまぁのお天気になった東北地方。


今週末、笹は稽古をお休みしまして、日本刀の研修会へ参加して参りました。
ほぼ2日間、日本刀尽くしでございました。
研修会の様子は後日お伝えすることにして、
とりあえず睡魔に任せて轟沈したいと思います(-_-)チーン


研修会の様子を本ブログに書いては、
そもそも「稽古日誌」ではないのでは・・・という思いが過るっておりますが、
居合は日本刀を扱う武道。
その日本刀の勉強も大事な「稽古」♪


・・・・ということで押し切りたいと思いまっす(^▽^)ノ

稽古場がアツく燃えてます(2016年9月17~18日 くもりと雨)

敬老の日を含む3連休の中日。
今年もまた、直径6メートルの大鍋で美味しい芋煮をこしらえる秋がやってまいりました。
ぐつぐつと煮える具材をかき混ぜるのも、
これだけ大きなお鍋だと一苦労なので、今年も元気にショベルカーが出動。

ショベルカーは普段、土をかき取って運んだりしますが、
お鍋はかき混ぜたりしない・・・ということで、普段とは違うお仕事が見られるとあって、
大型重機が大好きな子供たちにも大人気なのだそうです。

子供たちのキラキラした瞳と声援に囲まれながら、お鍋をかき混ぜる。
重機を操縦される方も、仕事冥利につきるでしょうね(^-^)

ちなみに芋煮会は基本的に大人数で行われるため、
大人数に見合った大きさのお鍋がある程度必要になるのですが、
毎年8月末頃から、地元や大手スーパーが有料で貸し出しをしています。
お鍋の他、おたま、燃料となる新聞紙や薪もワンセット。
スーパーで具材を買って、お鍋類を借りてレッツゴーという感じです♪

・・・ちなみに、弊会、芋煮用のお鍋を持っているのだそうです ( ̄▽ ̄)スゴイデショ


☆☆☆☆☆


美味しくてアッツアツの芋煮汁に負けるな☆笹です。
今週も睡魔と闘いつつお送りしております。
今日は納豆鉢で納豆かき混ぜ競争で勝負してますの。


★新規会員のTさん、初稽古です
今週末も、ほぼ全会員が集まり、これまたアツい稽古が行われました。
今回は先週入会されたTさんが稽古に初参加されまして、
S会長のご指導のもと、神前の礼、刀礼について学ばれていました。
はじめてのことばかりで、緊張の連続だったと思います(^-^;)

動きは繰り返すことで体が徐々に覚えていきますので、
焦らずゆっくり参りましょう~。
実にエラそうに申しておりますが笹、
神前の礼と刀礼を間違えたり、正面の向きを間違えたりで
先生方を大いに困らせまして・・・先生方を心労でぐったりさせました(笑)
苦労した人のほうが、すぐに出来るようになった人よりも習熟度は高くなると思います。
ファイトなのです♪


★立膝「虎一足」をご指導頂きました
先週の「横雲」に続き、「虎一足」についてS先生よりご指導頂きました。
足の甲が高い骨格を持つ笹としては、
立膝の座仕方で行う業は、常に重心の移動との戦いだなと、思っていました。

でもそれは、違うのではないか・・・と、最近思っています。
あらためて重心の移動を意識しながら業を行ってみると、
立膝だけでなく、他の業もすべて重心の移動との戦いなのだと思います。
たまたま、正座で座れる骨格を持っていたから、気づかなかっただけで。
重心の動きによって体の一部から徐々に全体へ動きが生じてくる。


・・・うーん。

・・・・・・もう少し、あともう少しで何か掴めそうなのだけれど・・・。


今しばらく、アレコレ試してみたいと思います。



★伝承会HP更新のお知らせ

伝承会の修行録を更新しました。
今回は写真2枚組でお送り致します(^-^)
よろしければ覘いてみてくださいませ♪

160918_pic

▼伝承会ホームページはこちら(直接ジャンプします)▼
http://apfel.la.coocan.jp/index.html



宿題・課題、山ほどあります!
地味にこなしていく他ないです。

コツコツやりますー。

涼しいけれどアツい稽古(2016年9月10日~11日 ジャズフェス日和)

例年になく参加させて頂いた行事が多かった弊会。
お蔭様で無事に予定の行事を終え、
行事でご指導頂いた内容について、じっくり振り返る時期に入りつつあります。
ここから来年の春になるまで、地道に静かに、稽古を続けるのです。

残るは地元で開催される演武会へ参加させて頂くのみ・・・と思っていたところ。
今月末、狭山市のS先生がお越し下さることになりまして(^▽^)
しかも弊会の2つの道場に出稽古でお越し下さることになりまして(^▽^)ノ

・・・これは、笹もなにかお手伝いしなくては・・・!
というわけで、懇親会の幹事に任命されました☆笹です。 m9(^Д^)プギャー
今週も睡魔と格闘しつつ、お送り致しております。
今回は三輪車コギコギレースで闘ってますの。


わー、会場はどこにしようかしらー ヽ(´▽`)/

個室で、東北のお酒が飲めるところで、お値段もそこそこで、
お魚もお肉も食べられるお店。
飲み放題付きがいいですね♪

今から探していこうと思います (^m^)ワクワク
ホット○ッパー片手に、今からお店選びが楽しみです。


☆☆☆☆☆


仙台ストリートジャズフェスティバルでの賑わいもなんのその。
猛暑の8月も過ぎ、稽古場の天窓を開ければどこか涼しさを覚えます。
稽古場に一番乗りをしてその涼しさを感じるのも束の間、
稽古時間になれば会員の方々のヤル気で一気に暑くなります(^▽^)

今週末の稽古は、大日本抜刀法、正座、刀法を通し稽古で行い、
先生方+笹で、新人の方へ個別でご指導させて頂きました。

正座について刀法の動きを習得されたKさんは、
ついに「立膝」の業について稽古を始められました。
普段の生活ではやらない座り方をしますので・・・ちょっと難儀されているようでした。

僭越ながら笹から小さなアドバイスをさせて頂きますと、
笹は足の甲が高いという俗に「下駄足」と呼ばれる骨格をしており、
更に左脚の足首の稼働範囲があまりないため、
立膝の業を教わり始めた頃、立膝の座り方・・・臀部の下に左足を敷いて座るということができませんでした。
いざ座れても、上体が右や左に傾いてしまったりで、
背中をつつかれると、ダルマのように転がっておりました(笑)
それはもう、景気よく転がっておりました ( ̄▽ ̄) ゴーロゴロ


まずは臀部の割れ目に左足を置く場合の、
かかとの位置や向きをいろいろ試してみて頂ければと思います(^-^)
「この角度だと、自分はキツイなぁ」と思うところがあれば、
その座り方はしない・・・ということを時間をかけてじっくりと
繰り返して頂ければと思います。

アレコレ試しているうちに体も学習するのでしょうか、
上体を起こして座る方法を覚えてくれると思いますよー。

大阪の堅下のH先生曰く、
「今日言うて、今日直らん(時間をかけて覚えていきなさい)」
です。
焦らず地道にファイトです (^▽^)v



・・・と、またもやエラそうな事を申しておりますが、
今週も立膝で座った状態から、右手が柄掛かりするまでの動きについて、
ご指導を頂いております(^▽^;)エヘ

今回は、左右の手と体が連動した柄掛かりができておらず、
特に右手の柄掛かりが遅い・・・というご指摘でした。


笹の悪い癖のひとつに、両手の柄掛かりよりも早く体が動くというものがあります。
(座る業全般にいえることで、背中が前傾したり、膝が動いたり)
何故、柄掛かりよりも先に体が動くのか、理由を探したところ、
立膝の座り方が出来なかった頃、体で反動をつけることで
上体を起こして抜き付けをしておりました。

この、体で反動をつける癖がついてしまうと、
本来あるべき体の動きを理解することができません。
(目付けから始まり、左右の手と体が連動して柄掛かりをする・・・という動き)
反動をつけなくてもいい今になっても、
体と柄掛かりの動きを連動させることが、理解できずにいるのです。

アレコレ試してみたところ、
S先生のご助言「左足(の甲)で床を押す」という、
意外なところに解決方法がありました(^▽^)

立膝も、正座も、基本的に足の甲を床につけて座ります。
笹は正座の座り方は楽にできてしまったので、気づかなかったのですが、
例えば正座の業「前」。

正座から抜き付け直前に至るまでに、両足を爪先立てます。
爪先立てるためには、床につけた足の甲を、
なんらかの方法で起こす必要があります。

その方法とは、足の甲で床を押すことでした。
なんの意図もなく、自然と足の甲で床を押し上げることで、
爪先立てていたのですね。(・_・)ビックリ

で、笹は立膝の座り方で、足の甲で床を押すという考えがなかったのです。
左足の甲で床を押すことで、上体を起こすために下半身にかかる負荷が減り、
負荷が減った分だけ右脚を動かすのが楽になり、
右脚が楽に動かせるから、右腕も動けるようになり、
右手の柄掛かりが早くできるようになる・・・というものでした。


笹「左足の甲で押すなんてすごいですね! (・▽・)」

S先生「Σ(-_-) いや、意識してないだけで、自然とやってるから」


一歩前進できたことも嬉しかったのですけれど、
それ以上に、問題の原因って、意外なところにあるものだな・・・と、
意識していないところに解決の鍵があったりするのだな・・・と、
しみじみ思った今週の稽古なのでした。


頑張ろう。


芋煮会の季節です(2016年9月3日~4日 少し蒸し暑いです)

東北名物「芋煮会」の季節がやって参りました、宮城県は仙台市。

この時期は見晴らしの良い河川敷や、煮炊きができる公園が
大鍋や木炭、野菜やお肉や、レクリエーションツールを手にした人たちで賑わいます。
お家で食べる芋煮汁も美味しいのだけれど、
屋外で頂くとなぜあんなに美味しいのだろう・・・。

ちなみに笹的なこだわりとしては、
屋外で芋煮汁を頂く際のお椀の素材は、木製がイチオシです。(-_☆)b グッ
お日様の光、風、その場の雰囲気もひっくるめて、
木製のお椀が味を引き立ててくれそうだから。

・・・なんにせよ、蝉の声が薄らぎ、コオロギの鳴声が聞こえ始め、
原っぱにススキが穂を揺らし始めました。
お米の穂もだいぶ、頭をもたげてきております。
梨も出荷しはじめましたし(本命の品種はまだですが)。


☆☆☆☆☆


そんなこんなで。
仕事も居合も、日本刀の勉強も、その他諸々も。
伝承会HPももう少し改修したいところもあるし。
24時間じゃ時間足りません!笹です。

どんより天気を追い払う勢いで、今週も稽古を行いました。
今週は・・・厳密に申しますと週末の稽古場で、
近年なかった、1日に2名の方が入会されるという
嬉しい事態が起こりました(^▽^)

今回、入会されるのはAさんとTさん。
本日お越し下さる予定でしたので、
弊会側としてはどちらが先に兄弟子になるのかなと、
楽しみにしておりましたところ、
Y先生の道場に参加されているAさんがワンタッチの差で兄弟子になりました(笑)
(Tさん惜しかったですね(^-^))

兄弟子・弟弟子の順序に関らず、
是非、末永く居合に親しんで頂ければと思います。

こうなると3人の先生方では手が回らないことも出てくるので、
今後は笹も「先生役」でご指導させて頂くことも頻繁に出てくると思います。

笹としては、理想は「小学生でも理解できる言葉で説明できる」こと。
かなり理想が高いですが・・・専門用語は、
武道を経験されている方の間では、同じ意味をイメージできるので、
とても使い勝手が良いです。
ただし、武道の経験のない方に対しては難しいです。

丁寧に説明することで、おのずと「武道」という敷居の高さを
初心の方が渡りやすいようにしてあげる工夫も必要かなと、思います。

理想が高すぎるのはわかってるのですけれどね~(-_-)チーン
笹が出来るかどうかはわからないけれど。
試みなければ変わることもできない。
地道に取り組んでみたいと思っています。


☆☆☆☆☆


・・・と、エラそうなことを言いつつも、
今週も今週とてご指摘を山盛り頂きました(-_-)チーン

・鞘に刀を納めた時の刀の傾きが、カヤした状態のままになっている。
 何かが別の位置や方向、または形状を変化させ、
 それらの変化が終わることによって、動きは生まれます。
 始まりがあるから終わり、終わりがあるから始まれる。
 まるで輪のように始まりと終わりは繋がりを持っています。
 
 ・・・ということで、納刀の時の刀の傾きも同じ。
 柄掛かりする前の帯刀の角度になるはずですが、なっていない・・・。


・抜き付けに至るまでの体の動きが、左手の柄掛かりよりも前に、
 体の状態が前方向に傾いている。
 体が相手のいる方向に傾いてしまっては、
 こちらが斬り伏せるという気を相手に悟られますので・・・(-_-)


・横一文字(抜き付け)が、やや切り上げになっている。
 切先が鞘から離れた直後に切先が必要な分、上がっておらず、
 やや右肩上がりの切上げになっているそうです。
 ・・・抜き付けの瞬間の手の裡の確認と見直しが必要です。

・諸手上段、振りかぶり過ぎ
 だいぶ直してきていますが、焦ると不意に出ます。



・・・・・・。


頑張っていこー。



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