« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

会員さん各自がパタパタ動いております(2016年10月29日~30日 ちょっと寒い)

日本大学女子駅伝で歓声が飛び交った宮城県は仙台市。
暖かさはどこへ行っちゃったのだろう・・・と思うくらい
めっぽう寒くなってきております。

稽古場の空気もひんやりとしたものになり、
誰もいない稽古場に足を踏み入れれば床板も冷たく、鼻もツンと痛くなります。
天窓も開けなくなったことに今、気づきました。
冬の空気には寂しさの成分が含まれているような気がする。

冬が暮らし始めた稽古場に、いよいよ石油ストーブが登場しました。
使うのは11月になってからだと思いますが、ストーブが「ない」よりも、
「ある」というだけで安心します☆笹です(笑)

師走が一ヵ月前倒しでやってきている私の職場。
投げつけられた仕事は正確な結果を投げ返すことを心掛け、
仕事に、居合に、日本刀の勉強に、その他諸々に。
年末に向けて真面目に取り組みたいです(-_☆)キュピーン

まずは「モリさん」の鞘の修復を最優先でやりたい。
なるべく早めに、少なくとも年内には動きたいと思っています。


☆☆☆☆☆


そんなこんなで、今週の日誌を行ってみましょ~(^▽^)ノ

★稽古用にムネチカさん弐式をお借りできました
稽古で使っていた刀「モリさん」の鞘を破損させてしまった先週末。
いまだ精神的ショックは大きいものの、稽古はしなくてはならない。
・・・が、鞘が壊れているモリさんは危ないので使えない。

モリさんの修復諸々が終わるまで、鞘付き木刀を使おう・・・と思っていたところ、
S先生が肩のリハビリのためにお使いだった居合刀を
お借りすることができました。

その名も「ムネチカさん」。
笹がモリさんをお借りする前に使っていた居合刀と同じシリーズです。
以前使っていた「ムネチカさん」は現在、新規会員のAさんが使っております(^-^)
同じ「ムネチカさん」なので、笹のほうは「(ムネチカ)弐式さん」と呼びたいと思います。

この弐式さん、結構手ごわい。
身幅が広く、重ねが厚く、反りが大きい。ついでに大鋒。
ちなみにS先生がシリーズを求めた順番は、Aさんのムネチカさんの後に弐式さん。

弐式さん、重さや空気抵抗も豪快で、棒樋が2本入っていてもなんのその。
「そうそう・・・ムネチカさんシリーズはこんな感じだったね・・・」と、
感触を懐かしみつつも振り回されております(^-^;)
同シリーズをお使いのAさんの苦労が偲ばれます。
・・・Aさんにもいつかぴったり合う御刀が来るといいね・・・(^▽^;)

いずれの刀も使いこなせるようになる機会と思って、
体を壊さない程度に運剣を頑張ってみたいと思います。

弐式さんに振り回される笹の後ろで、
普段使っている刀に戻った(戻らされた)S先生も、
結構苦心なさっていたようでした・・・(^▽^;)スミマセン


★各行事の準備が進んでいます
11月の御刀お手入れ講話を担当する笹と。
12月の古武道協会を担当するY先生。
ちゃくちゃくと手続きや準備が進んでおります (・w・)bグッ

まず口火を切るのは今週末の講話。
今日は参加される方々へ当日の流れや会場のレイアウト、
準備するモノを説明すべくプリント書類をお配りしました。
段取りは完了。
あとは当日、講師の方と参加される方々に無事に集まって頂くだけです(^-^)
どの方にとっても楽しく有意義な時間になれるといいなぁ。

12月の古武道大会はY先生が
協会へ事前に提出する書類を作って下さいました。
新規会員さんにとって初めての晴れ舞台になりそうです(^▽^)
地道に頑張って参りましょう~。(笹もだー)

そんでもって、宣伝用の画像を作ってみました。
やっつけ仕事観が否めませんので、あくまで弊会用です。
(弊会のホームページにも貼ってあります)
ちなみに弊会が演武するのは15:00~16:00くらいだと思います。

161030_1_4



★今週もこってりご指導頂きました。

S先生「いつの間にか変な動きをしよるし・・・(そんな動き)教えてないぞ(-_-メ)」

笹「・・・・・・・・・(^▽^;) ベンカイ デキナイ」

・・・と、窘められるほど、今週もこってりご指導・ご指摘頂きました。

や、S先生だけでなくS会長やY先生からもですね(・▽・)
たしかに・・・変な動きって、自分も違和感あるのですよ。
↑だったら直しなさいよアナタ


課題はまったく減らないし、むしろ増える一方。
どこか直せばまたどこかがオカシくなる。
バランスって難しいですねー。 ← 他人事のようですねアナタ

ちょっと深呼吸して、また頑張ろう。

いろいろやることがっ(2016年10月22日~23日 笹、ひとりでピンチでした)

(熊本・鳥取県の震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます)


A先生が真剣を求めるべく、刀鍛冶さんへ注文されたり。
Kさんが今月末、お休みされることになったり。
地元の鞘師さんへ預けていたS会長の刀が修理を終えて戻ってきたり。
Y先生の道場のAさんは皆勤賞であっという間に正座の業を習得されていたり。
Tさんも大日本抜刀法の業を始められたり。

ゆっくり時間が流れて1年を過ごすことが多かった弊会。
最近、動向が目まぐるしいです(@_@)グルグル

この目まぐるしさのなかで唯一、
のほほんとしているのは笹だけかと思っていたら、
来てはならない、超弩級の事態が起こりました・・・。



モリさんの鞘の鯉口、欠けさせてしまいました。



稽古日当日、自宅の玄関を出ようと刀ケースを持ったところ、
手を滑らせてしまい刀ケースが床に衝突しました。
その衝撃が原因で、まるで歯が欠けたかのように鯉口が欠けてしまいまして。


精神的ショックが大きい・・・。
モリさん、ごめんなさい。


・・・とはいえ、修理に向けた行動は必要。
刀剣関係のエキスパートの方々に症状を説明し相談したところ、
どのような修理が必要であるか、明瞭なご回答を頂くことができました。

エキスパートの方々のご回答をもとに、
モリさんの持ち主のS先生にお詫びし、症状をご説明したうえで
必要な修理についてご了承を得まして。
修理と、モリさんの今後を考えた上で、いろいろ動いていくことになりそうです。

当たり前のようにモリさんが使えなくなることで、
刀の維持と管理がいかに大切で難しいことであるか痛感しています。

痛感とともに遭遇してみたからこそ、
職人さんの技術力、鞘ひとつ拵えるうえでも様々な職人さんが関わっていること、
そして拵えるために関わる職人さん同士が、多岐にわたる各々の技術を把握していること。
その他、当時の持ち主さんの経済状況を垣間みれる情報が、鞘に詰まっていること。

注文や既成など製造工程には様々な違いはあるけれど、
鞘は消耗品だから、壊れたら別のを付けかえればいいじゃないか、という
一言では済ましてはならない、並々ならない技術力でひとつひとつが存在できている。
・・・などなど、学べたことも大きかったと思います。


刀ケースの持ち方もよくなかった・・・手を滑らせない方法を考えたいと思います。
学べたことも山ほどありましたが、反省点も山ほど。
「慣れた頃がいちばん危ない」と常々仰るS先生のお言葉が身に沁みる・・・。

親身に対処方法をお答えくださり、
ときには親身に叱って下さったエキスパートの方々に、
私の管理不行き届きを受け入れてくださったS先生に、
インターネットの隅っこから心より御礼申し上げます。


☆☆☆☆☆


大事が起こっていても、進めることは進めよう。
・・・ということで、若干パニックになりつつ
各種イベントに向けて準備をしております。


★古武道演武大会に参加させて頂けることになりました
今年の6月から交流を再開させて頂いている止水会様のご紹介により、
宮城県古武道協会に今年度より加入させて頂いております。
事務局はY先生です(^-^)v

武道は人に見せるものではない!
稽古に期日はない!・・・という考えもありますが、
見せなければ、こちらが籠める気持ちを他者が受け取るキッカケができません。

地元の武道を嗜む方々とお話できたら嬉しいな。
新規会員の方々のモチベーションアップの一環にもなれるといいな(^-^)
皆様、張り切ってまいりましょう~っ。

ということで、弊会のホームページを更新しました。
よろしければ覘いてくださると嬉しいです♪


161023_pic

▼伝承会ホームページ(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/index.html


★刀剣講話会を企画中
正しいかどうかはわからないけれど、
口伝で諸先輩方から教わった方法で、刀の手入れをやっている。

・・・ということにふとS先生が思い至りまして。
できるだけ刀を傷めず、錆びを防ぎながら末永く刀を使っていくために、
手入れの方法をお教え頂こう!

・・・ということで突如始まった企画。
ただいま絶賛パニック中の笹が進めております(-_-)チーン

今までは行事に参加して~という「おんぶにだっこ」状態だった私。
今回は自ら動いて日程調整、準備をオタオタしながら進めております。
そのオタオタっぷりにS先生の激が飛びます(笑)


自分でやってみると勉強になることが多いですね!
仕事も、居合も、刀の勉強も、そのた諸々も。
が、がんばります、よー。

行事いろいろ(2016年10月16日 ぴっかぴかの秋日和)

久しぶりの晴天に恵まれた今週末。

会社の都合で1泊2日、県外へ行って参りました☆笹です。
ここぞとばかりに、向かった先でガッツリ楽しんできちゃいました ( ̄▽ ̄)


・・・というワケで大変申し訳ありませんが、
今週のブログはお休みとさせて頂きたいと思います。

新しい空気を吸い込んできて、気力も充実。
稽古にも、今後直近のイベントの準備にも、頑張りたいと思います!
ささやかですが、居合を今後続けて行くうえで大事と思われることについて、
道場内でイベントをやる予定ですの(^m^)

イベントの準備もですが居合を通して
今まで経験していない事に触れる機会が多くて、
今までにないくらい、新しい世界に触れています。

どうなるかはわからないけれど。
試行錯誤をすることも修行の一環として、挑んでみたいと思います。


来週から頑張ってまいりますー (^▽^)ノ ガッツ

静かな週末の稽古でした(2016年10月8日~9日 ちょっと寒い)

雨にもめげず、寒さにも負けず。
みちのくYOSAKOIまつりで盛り上がっている宮城県は仙台市。

自主稽古ももうちょっと掘り下げたいし、
12月の古武道大会をPRする弊会のHP用フライヤー作ってみたいし、
小説も読みたい、東北の歴史も勉強してみたい。
日本刀の勉強も、Webデザインの勉強も真面目にやりたい。
諸々のイベントの準備もしたいし、できたてアッツアツの豚汁最高。

涼しくて動きやすくなった秋。
時間はないけどやりたいことは盛りだくさん☆笹です。

秋になると様々な行事が催されるためか、
稽古に参加された会員さんは、土曜日が6名、日曜日が4名。
先週末までの賑わいはどこへ行っちゃったのだろう・・・。
S先生がお越し下さってものすごく賑やかだった分、
今週末はちょっぴり寂しい稽古となりました(;_;)

日曜日の稽古場がS会長、Y先生、S先生と笹になった時、

「新人さんたちが入ってくる前の頃に戻ったみたいだね」
「ちょっと寂しいね」

と話しておりました(笑)
稽古場って、結構広かったのね・・・と改めて感じました。
しみじみ感じ入りつつ、お茶休憩ではお菓子を2人分食べました(笑)


とはいえ、その前日の土曜日はIさん、
A先生が久しぶりに遠路岩手県からお越しくださったり。
ちいさな変化はたっくさんありました。


★A先生 真剣の鍛造注文計画 はじまりました
久しぶりにお越し下さったA先生。
ついに満を持して真剣を求められると先生方から伺いました(・▽・) ワー
美術館で御刀を見学したり、実際に刀鍛冶さんを訪ねられたりと精力的です。
刃紋は丁子をお考えになられていると伺っておりますので、
華やかな姿になるでしょうね♪
どんな姿形の御刀になるのか、今から楽しみです(^m^)
(お土産のお菓子ありがとうございましたー(^▽^)ノ)


★正座「前」と「右」「左」の違いがようやくわかりました
柄掛かりから抜き付けに至るまでの動きについて
刀本体の稼働範囲が異なることに
Y先生から頂いたアドバイスによって、ようやく気づきました。

下半身(脚と重心)の移動と上半身(体の捻り)、
左右の腕と手でおこなう抜き付け(切先の可動域)の連動。
これが上記3つの業では特に上半身の捻りと、切先の可動域の加減がそれぞれ違う。

前提にあるのは、相手に素早く横一文字を繰り出すか。
現状の笹としては、
前は、中庸
右は、
左手の鞘引きで体の捻りを生じさせる → 刀を抜く → 抜いた瞬間に抜き付ける。
(帯刀位置により相手に刀が近い位置にあるため)
左は、
刀を抜きながら相手のいる右側を向く
→ 鞘引きによって体の捻りを生じさせる → 生じさせた瞬間に抜き付ける。
(右に比べて相手に刀が遠い位置にあるため)

なんというか・・・
刀を抜きはじめるタイミングも、
鞘引きのタイミングも、3つの業それぞれが違う・・・と、
申し上げたいのですが言葉にするのって難しい(>_<)

仮想敵が迫ってくる方向が違うという想定だけの業じゃないのですね。
いづれの方向から迫ってきた相手に対して、
如何に体の動きを活かして一刀を繰り出せるかを覚えさせるための
業なのではないか・・・と笹は思います。

体がようやく納得してくれたような気がしました。
なんというか・・・「腑に落ちた」感じです。
あとは鞘引きのタイミングをしっかり覚えたいと思いまっす(^▽^)


★立膝「浮雲」 相手の首に食い込ませた刀を両手で持つ動きがオカシイ
鷺足の状態で右手で相手の首筋に刀を抜き付けた後、
左手で刀の棟を持ち、心持ちぐっと押さえつけるようにしつつ
左膝を床に下す動き。
この「心持ちぐっと押さえつけるように」の動きをする時、
笹は刀全体の位置がぐっと下に下がってしまったり、
たとえ上手く出来たとしても
「ぐっと押さえつけている」感ががまったくないそうです(-_-)チーン

S先生「器械体操じゃないんだから・・・順番通りやればいいってものじゃない。
動きひとつひとつの意味を考える(-_-メ)」

笹「はい(^▽^;)」

その場でアレコレやってみた結果、
刀全体の位置を保つことはできるようになりましたが、
「ぐっと押さえつける」感が・・・体が納得してくれません・・・。
辛抱強くやっていかなくちゃー。


やりたいこと、やるべきこと、山ほどありますよん♪
いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
地道に頑張ってまいりましょー(^▽^)ノ

埼玉のS先生がお越しくださいました(2016年10月1日~2日 秋晴れ)

Fairground Attractionとか、QueenとかCulture ClubとかElton Johnとか。
気がつけば1970年~80年代のイギリス系バンドの曲を聞いている今秋。

私は音楽はまったくよくわかりませんが、この頃の音楽は、
作ることへの心意気、完璧を目指す気迫があって、
それでいて作りこむことによって生じるキリキリ軋むような完璧さはなくって、
ちょっと穏やかで緩やかで、ユーモアも感じられる完璧さが感じられて好きです。
金木犀の香りが風にそよぐ頃には、これらの曲に懐かしさすら感じられます。


☆☆☆☆☆


・・・とはいうものの。
これらの曲って、考えてみれば、まだこの世にいないか
物心がついてない頃にリリースされてました Σ(・ω・ノ)ノ!
懐かしいって、年齢的に懐かしくないっすよ☆笹です。

先週も、今週も、たっくさん出来事があったのですよー。よー。
ではでは、いってみましょー。

★先週末:日本刀の移動研修会 at 秋田県へ行って参りました

先週末は笹、稽古をお休みさせて頂きまして、
東北の郷土刀(地元で鍛造されていた御刀のこと)のルーツを探るべく
史跡をめぐり文献を紐解く研修会へ参加させて頂きました。

毎年、東北各地を郷土史・郷土刀のエキスパートと一緒に巡っているのだそうで、
今回は秋田県北部が舞台となりました。

今回の研修会のポイントは奈良時代後期に、秋田の地で起こっていた出来事、
起こった出来事の背景を知ること。
正史によれば時は奈良時代後期。
桓武天皇より坂上田村麻呂が征夷大将軍に命ぜられ、
東北の地の討伏を試みるものの
阿弖流為(アテルイ)らの防御に討つ手なくいた頃と、討伏した頃のことです。

郷土史を知らなければ郷土刀を見て感じることができない・・・ということで、
笹、今回初めて参加させて頂きました。
実を申しますと笹、日本史は苦手です。
テスト対策で丸暗記はするものの、テストが終われば忘れる・・・という類の人でした(笑)
授業の一環で史跡巡りをしても「早く終わらないかなー」とか思ってました(笑)


それが! 今回、すっごく面白かったのです!! (・▽・)♪
エキスパートの方が要所で的確なお話をくださり、
当時の様子を現実の出来事としてイメージできたことが大きかったと思います。
今も昔も、人は理由なく動くものではないので、
過去に起こった出来事には、必ず理由がついている。
理由には、人が動くキッカケとなる動機が必ずある。
それが理解できただけでも、笹、歴史の苦手さがすっかり薄らいだ気がします。

そして道中で飛び交う御刀の話。
郷土刀はもちろん、元来御刀好きの方々が集まってますから、
参加された方々の含蓄たるや猫にマタタビ、笹にお菓子(笑)
話題ひとつひとつがたまりません(>▽<)キャッホイ
伺った学習方法とかも本当に参考になります。

最終日には秋田の日本刀愛好会様が主催される鑑賞会にも参加させて頂き、
今回の研修会にまつわる郷土刀を拝見しました。
これまた夢見ごこち (=▽=) ウットリ

まだまだ至らない知識も多いけれど。
日本刀を使う者として今後もさまざまな学びを得たいと思いました。
主催の愛好会の皆様、日本刀愛好会の皆様に、
インターネットの隅っこより心より御礼申し上げます。
有難うございました(^▽^)ノ


★狭山市よりS先生がお越しくださいました
弊会の活動に参加くださる狭山市のS先生が、
今週水曜日から5日間、東北の史跡巡りと居合の稽古にお越しくださいました。
(先生の史跡巡りはS先生個人のご旅行です)

今年はS先生のお姿を拝見しない月のほうが少ないという、
僭越ながら弊会の会員なのではと思ってしまうほど、
お目に掛かることが多かったS先生。
河野百錬先生が亡くなられた直後の、
河野先生の直弟子の方々の活動をご存知でいらっしゃる数少ない方のひとりです。

水曜日にはY先生の道場へお越し下さり。
土・日曜日には笹が参加している道場へお越し下さり。
夜の懇親会では当時のエピソードを拝聴したり。
当然、この期間ずっとお会いしている方もいらっしゃったり(笑)
弊会にすーっと溶け込むように稽古をなさっておられました(^▽^)

S先生、また来年ぜひお越しくださいね。
お待ち申し上げまっす(^▽^)ノ


★今週の弊会の様子
もう、書きたいことがありすぎて書ききれません(>_<)
会員の方々の様子も、笹が指摘された点についても、書きたいことが多すぎる!

☆来る11月の昇段試験に向け、Iさん猛特訓中。
Iさんは昇段試験でおこなう業に励んでおられました。
指導なさっているS先生にも更に熱が入ります。
Iさん頑張ってくださいね (^▽^) ファイト


☆新規会員のTさん、抜き付け稽古開始です
刀礼、帯刀の仕方、五行の構えなど基本的なことを習得なさったTさん。
今週はいよいよ抜き付け(英信流でいう横一文字の斬り)と
納刀の稽古を始められたようです(^-^)
抜き付けも、納刀も、御刀本体を持つ右手の動きは大切ですが、
それ以上に鞘から刀を出す、または鞘へ刀を納める左手の動きがミソです♪
焦らずゆっくり参りましょう~。


☆笹、先生役をやらせて頂きました
新規会員のAさん2人とKさんに対して、今週も先生役をやらせて頂きました。
毎度毎度、分かりづらい言葉遣いですみません(^▽^;)エヘ
しかも声が小さくてすみません(^▽^;)キャハ

なんか・・・お教えしたいコトとかポイントとかあるのですが、
各位の状況に応じて的確なアドバイスになるのかとか、
アドバイスを差し込むタイミングについて悩むところもあり。

しかも笹、実は人見知りが激しいので(笑) ← 子供ですかアナタ
修行の一環として、ぼちぼち直していきたいと思っていますので、
巻き込まれている皆様、今しばらく耐えて下さい(^▽^;) ← オイ


☆課題もたっくさんあるのです
・正座「左」で、抜き付ける直前の右脚が立ち過ぎている
抜き付ける直前に床に対し垂直になるほど右脚が立っているため、
下肢から作りだした勢いがなくなり、抜き付けた際の刀勢がとても弱くなっている。
本来であれば、下肢の動きによって右に90度体を旋回させる勢いと、
上半身左手でおこなう鞘引き、右手の手の裡によって勢いが加わり、
強い抜き付けができるはず。

・抜き付けで御刀本体を持つ右手の稼働範囲が必要以上に広い
鞘引きと手の裡で生まれる勢いに任せ過ぎ。
必要な範囲で最大の力を作るために、見直しが必要。


やるべきことも、やりたいことも、山盛りあるぞー。
頑張るしかねぇべしゃー。

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

笹の通う道場

参加してます

  • にほんブログ村 格闘技ブログ 居合道へ
無料ブログはココログ