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今日の稽古も白熱しました(2016年12月18日 来週が今年の稽古納めです)

「ほこりがたまったコンセントの掃除方法」

という文章を、

「ほっこりたまったコンセントの掃除方法」

と読み間違えました。

なんだ、ほっこり溜まるコンセントって。
全国のご家庭にあるコンセントの集会かしら。
なんだか長閑な感じがするじゃないか☆笹です。
仙台の風物詩となった「SENDAI光のページェント」も中盤に差し掛かり、
ぐぐっとクリスマス色が濃くなった宮城県は仙台市。

ちなみに弊会は24~25日も稽古ありますよー。
サンタクロースの乗るソリを追い越す勢いで稽古しますよー。よー。
今回も睡魔と闘いつつお送り致します。


★HP更新のお知らせ

伝承会の修行録を更新しました(^-^)
よろしければ覘いてくださると嬉しいです。

▼伝承会HP(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/

161218_pic

★「おしょうさん」ことTさん、横一文字を猛稽古中です
今週の弊会のHP「伝承会の修行録」でもアップしましたが、
Tさんが満を持して稽古着で稽古を始められました(^-^)

今までは角帯のみで抜刀の稽古をなさっておられまして、
今回からはその上に袴を履くので、
角帯に差した鞘の稼働範囲が多少、動きづらさが出ているようでした。

納刀や抜刀は速さは肝心ではありません。
仮想敵に対し、如何なる時も抜刀できるか、
倒れた敵や周囲に気を巡らしつつ、すぐさま対応できるよう納刀ができるか。
「正確さ」が肝心です。

笹の経験上、慣れるまで少しだけ時間がかかりますが、
数をこなしていけば必ず上手になりますので、焦らずまいりましょうね(^-^)


★Y先生の道場の若手メンバーが猛進中です

一気に賑やかになってきたY先生の道場。
そこで弊会の平均年齢を下げるのに一役買ってくださっているのが
若手のAさんとKさん。

ええ、希望の星ですの♪

もう、スポンジが水を吸い込むが如く、
湖の水を飲み干すが如く( ← どんな例えですか)、
業の習得に猛進なさっているようです(^▽^)

Aさんも新調された御刀にも慣れられたようでよかったです♪
笹も入門したての頃は、業を覚えるのが楽しくて仕方なくて、
御刀本体や、自分自身の手元を危うくなったことが何度かあります。

新しい御刀に慣れてくると、多少気が緩みます。
その頃が一番危ない時期だったりしますので、
くれぐれも御刀と、ご自身の手元に注意なさってくださいませ♪

新規会員のKさんも邁進されているようです。
Y先生はもちろん、他に頼もしい兄弟子がいらっしゃいますので、
疑問、困りごとはまず相談してみてくださいね。
Iさん、Aさん、よろすくっ(^w^)ノ

御刀は二面性を持っています。
害意を持つ相手を斬り伏せる武器であると同時に、
斬り伏せずに済む手段や方法を考えるための心のお守りの役割を持ちます。
お持ちの御刀は、Kさんを常に見つめ、内省を促し守ってくれます。
つまり、御刀を大事にすることが、
実はご自身を大事にすることにも繋がっていたりします。
ぜひ、大事になさってくださいね(^-^)


「いや~、若いっていいわぁ♪ 寒いのに頑張ってるわぁ ( ̄▽ ̄)」
なんてのほほんとしていたら、
AさんとKさんがあっという間に上達して追い抜かれてしまいそうなので、
笹も頑張って逃げ切りたいと考えております。


★小刀を指してみると、案外「いずい
S先生が普段の刀(大刀)の他に、小刀を稽古場へご持参されまして。

立膝「岩浪(いわなみ)」から、小刀を差した場合の運剣を学ぼう、
ということになりまして。
会の方々が試された後、もれなく笹も2本差し。

いざ「岩浪」をやってみたのですが・・・殊の外、いずかった・・・。
この業の動きは、鞘から抜いた刀で相手の腹部を差し、
差した相手を刀ごと横に薙いで引き倒し、最後に斬り下しで仕留めるという
ものなのですが、
まず、鞘から刀を抜き、相手に切先を向ける所作で、
右手で握る柄を始点に切先を相手の方向へ変えようものなら、
小刀の柄に大刀の刃がぶつかります。

いずい。

納刀も、小刀の柄がぶつかることを考慮する必要があるので、
いずい(T▽T)

いずいけれど、小刀を差した場合の運剣の仕方も覚えておく必要があると、
痛感できたのでした。

いずい(T▽T)


★諸手振りかぶりの、振りかぶり過ぎない感覚を理解しはじめました

笹の通年の課題になっている
「諸手上段の際に、刀を振りかぶり過ぎる問題」について。
ようやく、ようやく、体が納得し始めてくれました。

前回S先生から頂いたアドバイスのなかに、
諸手上段になる際に、指先の動きで剣先を動かす手の裡について、
手の裡で出す勢いが強すぎて、強すぎる勢いを頭上で抑えなければならず、
勢いを抑えることが原因で振りかぶり過ぎになるのでは、
というものがありました。

で。

根本的な問題として、そもそも振りかぶるのに
そんなに勢いよく指先を効かせる必要があるのか、という疑問が沸き。
それなら指先を弱めに効かせて勢いを抑え、
ゆっくりとした勢いであっても、頭上でしっかり諸手上段になったほうが、
その後の動きを考慮しても、よほど効率が良いのではないかと
結論に至りました。

そこで、ようやく体が腑に落ちてくれました。
ゆっくりとした勢いで諸手上段になり、
右手で握っていた柄を頭上で左手で引き継ぎ、
右手でもう一度手の内を効かせて(もちろん左手も)、斬り下せばいい。

言葉にするのは難しいのですけれど。
この考え方で、よりしっくりくるように稽古してみたいと思います。


いよっし、頑張ろうー。

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コメント

Aさん初めまして、コメントありがとうございます。

大変恐縮なのですが、
こちらと面識のある方でいらっしゃるか思い出せずにおります(^-^;)

もし居合にご興味をお持ちでいらっしゃるようでしたら、
稽古場がなくお困りでいらっしゃいましたら、
弊会へご連絡くださいませ♪

いいですね……私も刀振りたいです……

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