« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

雪と稽古と焼ドーナツ(2018年1月27日~28日 寒さももうすぐ終わる)

子供の頃は、あたり一面に降り積もった雪を眺めながら
木々の枝に降り積もった雪は銀細工のようで、
木々の枝が幾重にも折り重なる山々は、圧倒的な存在感があり、
普段とは異なる様子や、
人が踏み入れていない真っ新な白い風景に心奪われつつ、


「いつかこの雪にメロンジュースかけて食べるんだ! (`・ω・´)」


・・・と、アホの子全開で真剣に考えていたことを思い出します。

ええ、メロンジュース買うために早く大人になりたいと思ってました☆笹です。
ええ、昔から残念なくらいにアホの子全開でした。


カステラ一斤、ケーキ1ホール、いちごジャム1瓶など、
大人になった今、経済的にやろうと思えばやれるのですが案外やらないもので、
毎年繰り返される雪模様も、
今が在って今が最後だなと、日々を惜しむ気持ちが強くなりつつあります。
「大事」と思うものが、徐々に変わるものなのですねー。

・・・と、寒さゆえ感傷的になっておりますが、それはそれ。稽古は稽古。
新規会員の方も含めて、会の皆様はどんどん前に進んでおります!


☆新規会員のYさん、納刀の特訓中です!
1月から本格的に活動を始められたYさん。
今週も刀礼、刀の取り扱い方といった礼法、五行の構え、
抜き付けや納刀の繰り返し稽古に励まれておられました(^-^)
納刀について、笹も入門当時は
「こんな長い刀がなんで鞘に入るのだろう・・・(・_・)」と
不思議で仕方がなかった記憶があります。
(笹は大鋒の居合刀で納刀を練習したので更に怖かった)

今は右手に握る刀の切先を「動かして」、
左手に握る鞘の鯉口に入れることに意識が集中していると思いますので、
もう少し慣れて、気持ちに余裕が出てきたら、
刀の切先を左手に握る鞘の向き・鯉口の向きを「動かして」入れることも
工夫として取り入れて頂けたらなと思っております(^-^)

目に見える働きは目に見えない働きによって活かされており、
いずれかの手足を活かす場合は、正反対の手足が陰で頑張っています。

武道は短時間で成果を上げることが目的ではありません。
大変ですけれど、初めのうちに礼儀作法や安全な取り扱い方法を
覚えておくことが、今後のケガや事故を防ぐことに繋がりますので、
焦らずゆっくりしっかり続けていきましょうっ(^▽^)


☆Aさんお手製の焼ドーナツをご馳走になりました♪
弊会に所属されている女性の皆様は、心遣いが細やかでいらっしゃいます。
お掃除手伝ってくださったり、お茶休憩用にお茶葉持ってきてくださったり。
お茶を淹れてくださったり。
会全体にもいろいろお気遣い頂いたり。


7年間ほど、弊会でほぼ一人で過ごしてきた笹にとって
女性剣士が増える度に、毎回の稽古が勉強の場です。
(↑どれほどガサツに過ごしてきたかよくわかる発言)

・・・と前置きはこのくらいにして、
今週はAさん、お手製の焼ドーナツを持参くださいました(^▽^)v
そんでもってオンブにダッコで美味しいお茶も淹れて頂いて、
お茶休憩で皆で美味しく頂戴しました♪

今週は普段は稽古に参加されているS先生とTさんがご都合によりお休み。
焼ドーナツ美味しかったのにー、残念でしたね♪
その分、皆で美味しく頂きました(^▽^) ニャハ

Aさん、美味しいお菓子、ご馳走様でしたー♪


☆昇段審査の準備もいろいろ
来たる3月11日に、昇段審査が行われることとなりました。
対象者は初段がKさん、五段がIさんと笹。
KさんとIさんは普段、水曜日のY先生の道場へ通われています。

Y先生曰く、Kさんはこのところメキメキ上達されているようで・・・
Kさんの他、会の皆様の上達ぶりが著しいように感じております。

のほほんと稽古していたら、
このままでは追い抜かされるのでは・・・と、ちょっと危機感(^▽^;)
審査が近いから、という理由では武道として考えモノですが、
今暫くは気を引き締めて取掛りたいと考えております。

・・・といいつつも、実技に関しては自主稽古が多めです。
それは笹が先生方へ自発的に稽古をお願いしてないから・・・。
しかも自主稽古でも自分で自分の課題を見つけてしまう・・・(>_<)


・・・自分自身でクビ絞めないためにも、
積極的に先生方へ教えを乞いたいと思います・・・!


まずは抜き付け前の歩行時に、
頭の高さが小刻みに上下するという「ぴこぴこ歩き」は止めたい・・・!
下半身の高さ(居合腰)は変わらず、なぜか頭だけ小刻みに上下するという、
謎の歩行です。
これをどうにか解決できないかな。

歩行時の上半身の姿勢だけが問題かと思いきや、
どうも複式呼吸が深く関係しているようです。
文字だけで読む分には関係ありそうだなーとわかるのですが、
カラダが理解してくれません(T_T)

・・・腹式呼吸といえば、息を吸ったタイミングで、
抜き付け直前に柄頭がぴこぴこ動くという問題もあったな・・・。

全体的に笹、「ぴこぴこ」してるな・・・。
今後、笹が指導した方々全員に「ぴこぴこ」動かれたのでは
「河野百錬・伝承会」としてたまらないので、なんとかしなくては・・・。

このままではあの世の河野先生に、
「わしゃ、ぴこぴこ動きなんぞしとらんわーっ!!」ってぶっとばされそうです(笑)
ついでに日頃の行ないに、ものすごいお説教くらいそうです(^▽^;)


ああ~・・・頑張ろう・・・。


☆伝承会HP 更新しました

下記を更新しました♪ 覘いてくださると嬉しいです♪

・伝承会の修業録(ある日の稽古風景 追加)
・今後の予定(昇段審査日、林崎甚助重信公 追悼奉納演武会)

▼伝承会HP(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/

180128_pic


寒いけど、いろいろあるけど、頑張っぺ!

Yさん初稽古(2018年1月20~21日 じわじわ寒い)

本ブログで先週お伝えした下駄足対策サポーター(2018年1月14日の記事参照)。
笹的には使い勝手がとってもいいのですが、
重大なことに気がつきました。

下駄足対策サポーターを身に付けたままだと、足袋が履けない。

・・・。(お茶をひとくち飲む)

・・・・・・。(鼻をかむ)

・・・この冬の寒さをまったく考えてなかったぜ。

お陰様で右足の薬指と、
左足の人差指がシモヤケで腫れてます☆笹です(・w・)b カユイ

東北地方が寒いのもあと2カ月くらい。
冬はどう考えても寒いのは当然ですし・・・今後のことも考えて、
寒さを我慢できる体になれるよう頑張ってみようかなと考えている今日この頃。


明日から全国に攻め入ってくる大冬将軍に備え、
食料の買い出しや灯油やガソリン補給で市内が賑わっている東北は宮城県。
備えも大事だけれど稽古も大事・・・!
北の泉ヶ岳から飛んでくる雪にも負けず、寒さにも負けず、
今週も地道な稽古が繰り広げられております。


☆Yさん、初めての稽古でした♪
昨年の末に入会されたYさん。
お仕事の都合諸々もあり、今週はじめての稽古に挑みました(^-^)

当日は少し緊張されていたようでしたが、
もともと剣道のご経験があり、剣道では身に着けない角帯については
兄弟子のKさんにご指導頂いてしっかり身支度を整えられていました。
Kさんありがとうございます♪

今回は刀礼、帯刀の仕方、刀の各部位の名称の他、
五行の構え、斬り下ろしについて、
前半はS先生、後半はY先生にビシバシご指導頂きました。

一度にいろんなことを教わって頭がクラクラするかもしれませんが、
今日教わった全てのことを今日覚えるのは難しいですので、
繰り返し稽古することで少しずつ覚えていって頂けたらと思います(^-^)

刀礼や帯刀の仕方をおおよそ覚えたら、
楽しい稽古用の刀選びが待ってますよー(^▽^)ノ
頑張ってまいりましょー。


当会、居合刀の購入を検討中の方がチラホラおります。
刀身の寸法や重さはもちろん、
柄や金物、鞘などをどういった図柄にするか・・・など、
お茶休憩の際によく話題になります。

購入を検討される方も、相談を受ける方もワクワク。
どんな居合刀にされるのか・・・今から楽しみ楽しみ(^w^)b


☆日本刀の勉強会に行ってまいりましたー。

♪刀が勉強できるなら 笹はどこでも まいります~♪


・・・ということで、今年初の日本刀鑑賞会にお邪魔して参りました(^▽^)
鑑賞方式は普段と同じく「入札」方式でおこなわれ、
鑑賞刀の鑑定がとっても難しかったようで、
ベテランの方々がふうふう息をつきながら刀を鑑定している傍らで
笹も笹なりに頑張って鑑賞を楽しんでおりました ( ̄▽ ̄)
(周りからはのほほんとしているようにしか見えないらしいです(笑))

今回ははじめて雲類の御刀を拝見。
それ以外でも素敵な御刀はたくさんあったのですが、
正式に雲類と紹介された御刀を拝見するのは初めてで、
個人的に強く印象に残りました。

よく詰んだ板目肌、中直刃の刃文は直刃調にところどころ細かに乱れる。
ぱっと見、山城のものかなぁと思うのですが、
見慣れない広がりかたをする映りもあり。
経験の浅い笹にとって、未知の生命体との遭遇に近いものがありました(笑)

京物を思わせる輪反りの姿と山城の作風を持つ御刀は、
始祖は山城から備前国に移り住んで活動していたという一派ですよと
ベテランの方に説明頂いた時、とっても納得しました。

ついでに笹のイメージする山城物と備前物、雲類の違いについても
説明頂き、とっても納得(・▽・)
どうやら笹が普段イメージしている備前物は一部の一派特有のもののようでした。

居合と同じで、見つけたドアを開けたら、
その奥には別のドアがあった・・・という感じでした♪
ご説明頂いた内容を基に、今後は理解していけたらいいなと思いまっす。
頑張ろ頑張ろ。


☆昇段審査に向けていろいろ準備中

S先生「では、審査までにしっかり考えて記入してくること!」

どん。
どん。
どん。

目の前にありますのは、
昇段審査受験申込書、各段位の筆記テーマ、実技一覧表。
筆記用紙。
河野百錬先生学習用穴埋め問題用紙。


・・・いよいよだなぁ・・・。


ちょっと現実逃避しようと思ったらそうはいかず、( ← オイ)
実技の業について笹ができていないところをご指導頂きました。

・惣倦(そうまくり)
2刀目までにおこなう納刀について、
片手袈裟斬りで斜めになった体を納刀しながら正面に戻す動きについて、
納刀の動きと斜めから正面に戻る体の動きの間がバラバラで
間の詰め方ができていない。
⇒笹が納刀して → 正面向いて・・・という手順をなぞっているだけだから。
あくまで正速強威。
やれるならどんどん間を縮めていくこと。
体が斜めから正面に向く動きを利用し、直ちに切先を鯉口へ納める動きを覚える。

・戸詰(とづめ)
斜め右前方に片手袈裟斬りで斬り込んだ後、
90度左前方の相手を斬り下すために頭上へ右手を持っていく動きについて、
最短距離になっていない。
⇒刀の重さに負けた右手が、弧を描きながら頭上へ移行している。
重さに負けている時は大抵、右手全体を使って力んでいるため、
手のひらから重さに負けた動きが刀身全体に影響している。
(刀身全体に影響させているので更に重さに負ける)

刀の重さを利用して、小指と薬指を効かせて、
刀身全体に影響させず(重さに負けずに済む)、
右手を頭上に最短距離(=直線)で持っていくことを覚え直す。



ほぼ1か月半のブランクを取り戻さなくちゃだし、
筆記も考えなくちゃだし、
課題も相変わらず山ほど残ってますし。


・・・北風が身にしみるぜ・・・(-_-)


とりあえず前向きに、
地道に、地道に頑張ってまいりましょー(^▽^)ワラットケ


今週もシビシビ寒い(2018年1月13日~14日 昇段試験は3月)

大学入試センター試験で受験生もその家族も頑張る日本列島。

笹の住む地域では毎年、受験生が行き交う駅の構内で、
学ランに下駄姿、額にハチマキを巻いた大学生応援団の迫力ある声援が飛び交います。
笹的には「応援で汗かいて風邪ひかないよう気をつけてね・・・」と
なんだかハハゴコロで頑張る姿を見つめております。
・・・という笹は当時、試験会場を間違えたのですけどね(・▽・) ← オイ

指先もシビシビ痛くて、鼻もツンと痛くなるくらいの寒さが続いており、
一晩分の寒さを詰め込んだ稽古場も例によってとっても寒い。
それでも冬至を過ぎた今、窓からの光も心なしか明るく、
天気の良い日は椿や山茶花の甘い香りがそこかしこから感じられます。
寒いけれど、その後ろでは着実に春が近づいてきている気がしています。

今年も稽古はもちろん、行事がたくさんありますよー。よー。
合宿もありますよー。よよよー。 (^▽^)v
また様々な剣士の皆様とお会い出来たら嬉しいです♪

☆☆☆☆☆

★下駄足対策でサポーターを考えてみました
笹は周りの人よりも足の甲が高い骨格をしており、
所謂「下駄足」と呼ばれる足の持ち主です。

そんでもって、標準の方よりも足首の可動範囲が狭いです。
(正座をした際の、お尻の下にある足の形が逆ハの字「\ /」にはできず、
お尻の下にある足の形は大腿と平行に直線「| |」になります。)

ええ、全国下駄足交流会とかっていうのを創立して、
下駄足ゆえの苦労をねぎらいあいたい気持ちでいっぱいですの。

そんな骨格の持ち主なので、
お尻の下に左足を敷いて右足は前方に置くという立膝の座り方は・・・
正直、結構大変だったりします(>_<)
この座り方はその名のとおり「立膝」や「居業」でおこなうのですが、
座った状態から抜き付けに至るまでの上体の移動(=重心の移動)の加減が、
「お尻の下にある左足が痛い」ことが前提なので、大変。

稽古の結果、立膝の座り方にも慣れてきて、
上体をスムーズに移動できるようになりましたが、
寒い冬場は体がやわらかくなるまで時間がかかるので
やり方次第で上体の移動が上手くできないこともあります。


「寒いからうまくできない」というのもなんだか悔しい。


で。


笹の部屋にあったモノで自作サポーターを考えてみました(^▽^)
もし下駄足でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お試しください♪

<用意するもの>
・足首サポーター(靴下の形をした履いて装着するタイプ)
・リストバンド(手首に装着するタイプ。ふわふわしたものがよい)

<やり方>
1.リストバンドを足の甲を覆うように装着する。
2.1の上に、足首サポーターを履く。

以上。


♪すぐカンタン、すごくカンタン♪
出来上がった時、嬉しさのあまり、
先生方にサポーターをした足をスマフォで撮影して
メールで送りたい衝動に駆られたのですが、コレが出来たのが夜遅く。
夜更けに足の甲にリストバンドを嵌めた写真は、
あまりにも怪しすぎるので留めました(^▽^;)ニャハ



★正座の業「介錯」問題
今週は笹、大日本抜刀法と正座の
本太刀(通し稽古で業を最初にやる人のこと)をやらせて頂きまして。

正座の業「介錯(かいしゃく)」について、
動きや介錯後の刀の向きがおかしすぎて
先生方一同から絶賛STOP入りました(・▽・|||)

ええ、S先生曰く、

S先生「その動きは本太刀としてあまりにもあまりだからちょっと待て(-_-メ)」

その原因を簡単に申しますと、

・刀を抜きながら立ち上がり刀を肩の上で構えた時、
 切先がだらしなく下がりすぎている。
 ⇒刀の柄を右手で強く握り過ぎていることと、
  右肘が不自然に上がり過ぎたり下がり過ぎている。
  右肘の位置と右手の力加減をもう一度見直しが必要。


・介錯後の刀身の向き、刃の向きが 相手の首を狙ったものになっていない。
・介錯後の姿勢が、前方に傾いている。
 ⇒介錯は相手を重んじ、必要以上に苦しまずにして差し上げることが目的。
  笹の場合、介錯後の刀身の向きが自身の正面に対して
  右斜めになり過ぎている。
  且つ、刃の向きが地面に対して垂直ではなく、斜めになっている。
  介錯は右足を前方に一歩踏み込んで行うが、
  介錯を行う上半身の可動範囲に対して踏み込む歩幅が狭いため、
  結果、姿勢が前のめりになってしまう。
  刀の構え方と、介錯直前の踏み込む歩幅の見直しが必要。


S先生「ったく、どこ斬ってんの! 首狙え首!(-_-メ)」

笹「(もう一度やってみる)・・・あ~・・・(相手の)肩を斬ってますね、肩(・▽・)」

S先生「ただ痛いだけだろ、肩は」

Y先生「介錯される側もちゃんと成仏できねーべ」

笹「このままだと、サックリ成仏できないですね~」

S先生「サックリ言ってないでちゃんと斬れ!」

S会長「頼むから、ちゃんとやって」


先生方と笹、
通し稽古を導く側がもはやどっちかわからない状況になりました(^▽^;)スミマセン
(本太刀がいる場合、通常は本太刀が通し稽古を導きます)
笹としても、きっちりお仕事してくれない笹のような介錯人に、
お世話されたくないです(^▽^;)

こんなドタバタの最中、
傍らで静かに見守っていたAさん・・・姉弟子がこんなんですみません☆
Aさんも居業の業を着々と習得されております・・・!


★こんなんですが昇段試験は3月ですー
なんとか五段の昇段審査を受けさせて頂けることになりました。

実技は指定された6本の業があります。
筆記も指定されたテーマについて各自が考えを記述します。
あと、弊会独自の、河野百錬先生に関する穴埋め問題もありますよ~(^▽^)v


私が入門したての頃、
初段の審査を受けた時に、兄弟子のA先生が5段を受けられていました。
今以上に、居合の「い」の字も右も左もよくわからない時期でしたので、
5段がとてつもなく遠くて、自分が及ばない領域のように感じた記憶があります。

あの頃の自分が想像した5段に近づけているのか甚だ不安ですが、
今の自分が出来る限り、真摯に取り組みたいと思います。


稽古初めでしたー(2018年1月6日~7日 本格復帰♪)

お屠蘇気分から、平常運転モードへ徐々に切り替わりつつある日本列島。

明日に控える「成人の日」もなんのその、
明日は年明け初の出勤日でぃっ☆笹です (`・ω・´)キリッ


足の指先までシリシリするほどの鋭い寒さのなか、
今年も弊会の稽古が始まりました。
年明けということで世の中も動き始める時期ですので、
ちょっと少ないかなー・・・(T▽T)
ということで、今週の稽古はS会長、S先生、Aさん、Kさん、笹。


人が少なくとも稽古は稽古。
今週も皆さんが代わる代わる本太刀をやって、
大日本抜刀法・正座・立膝・居業・立業・番外などすべての業の稽古をおこないました。
Aさんはまだ習っていない業もあったのですけれど、
本太刀の方の動きから学んで、一生懸命やっておられました(^-^)


★笹、久しぶりに本格復帰しました
昨年の11月に、 右足首を思いっきり捻挫して、
稽古ができるようになったのが稽古納めの日。

ぼちぼちリハビリはしていたものの、
ちょっとした加減でちょっと痛かったりするので、また捻挫するんじゃないかと怖い。
正座などの右足首に負担をかける業は立ったままやっておりました。
(立膝や居業は右足首を前に出すので大丈夫)


本日も稽古していたところ。


--- そういえば笹、そんなに(痛みにビクビクする)繊細なキャラじゃないな(・▽・)


・・・ということに気がつきまして。

--- 捻挫は完治している。相当アホなことで捻挫したし、
普段の稽古では捻挫をしようがないじゃないか!


・・・ということで、久しぶりに正座の業に復帰しました♪
ええ、まさに漫画『ド○ゴン○ール』の劇中、
天下一武道会でバクテリアンと闘うクリリンの心境です(笑)

本太刀をやらせて頂くのも本当に久しぶり。
正月ボケも手伝って、立業の業名と順番を間違えまくりました(^▽^;)


笹「(業ひとつ目)・・・ゆき、づれ?(・▽・)」

S会長・S先生「そうそう(-_-)」


(行連をやる)


笹「(業二つ目)・・・ゆき、ちがい?(・▽・)」

S会長・S先生「連達でしょう、つれだち(-_-)」


(連達をやる)


笹「(業三つ目)・・・ゆき、ちがい?(・▽・)」

S会長・S先生「惣倦(そうまくり)! よっぽど行違をやりたいらしいな(-_-#)」


ちなみに行違(ゆきちがい)は六つ目の業です。
正月ボケ以前の問題だ―!・・・ということで、
新年早々、こってりお灸を据えられました(^▽^;)オボエマス


相変わらずのほほんとし過ぎておりますが、
今年、昇段審査を受けさせて頂けそうですし、
その他にも、今年もさまざまな行事、
剣士の方々とお会いできそうで今からとっても楽しみです♪
気を引き締めて頑張らなくっちゃぁ。


いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
地道に頑張ってまいりましょ~(^▽^)ノ
今年もどうぞよろしくお願い致します♪

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

笹の通う道場

参加してます

  • にほんブログ村 格闘技ブログ 居合道へ
無料ブログはココログ