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2018年3月

河野先生関連でパタパタしてました(2018年3月24日~25日 春っぽい)

ばたんきゅーから持ち直しました☆笹です (・▽・)ニャハ
土日は日本刀をじぃーっと観る時間が多くて
御刀に精神力や集中力を吸い尽くされてしまいました(笑)

コレ本当ですよ。
刀身に見入るわけですから集中力は必要ですし、
肌や刃文や刀姿を眺めてはアレコレと思考を凝らしますので、
精神力も確実に必要となります。
そんでもって3~4時間も続けていれば・・・もれなくばたんきゅ~です(・▽・)


笹の場合、極度に疲れると「ビ○コ」が食べたくなります。
土日はビス○が食べたかったので、そこで気づけばよかったのだけれど、
それよりも御刀が観たかったのです・・・。
今後はビス○が食べたくなったらとりあえず、体を休めようと思います。


6月の林崎居合両神社での合宿も日取りが決まり、
いよいよ現実味を帯びてきております(^▽^)
遠方からお越しくださる方々も決まりつつあります。

神社の境内で、一日しっかり稽古♪
業も全て、やれたら太刀打ちの位とかもやるのかなぁ。
伝承会名物「お茶休憩」も堪能して頂きたいです。

わー、お酒とおつまみとかお菓子の買い出し楽しみ―  ← そっちですか

楽しみのためにも、仕事も居合も日本刀の勉強も、
諸々を頑張っていきたいと思いまっす。

明日書きます〜(2018年3月24日〜25日 春の日差し)

日本刀の勉強に、河野先生の調査に明け暮れ終えた今週末。
もれなく睡魔に飛び膝蹴りをかっ喰らい、
ばたんきゅ〜でっす☆笹です(ノД`)


「笹は、生きているのか」
「ブログ記事を公開するの忘れているのか」


と、覗いてくださる方々すみません。
ええと、明日書きたいと思いますので、
お楽しみにお待ちくださいませ m(_ _)m

ちょっと小春日和(2018年3月17日~18日 ちょっと汗ばむ)

昇段審査も先週無事に終わり。
審査が終わればそれぞれがまた上達のための稽古に入ります。


土曜日の稽古に参加されていたY先生とS先生。
稽古が始まる前に、昇段審査の時のことをお話されていまして。


S先生「(審査の時)I君の業、久しぶりに見たけれどいいですねぇ(^-^)」

Y先生「いやいや、まだ直さなくちゃいけないところもありますけどねぇ(^-^)」

S先生「そっかなぁ~」



(  ^-^)  (^▽^  ) ← Y先生とS先生    (・▽・) ← 笹


(  ・-・)  (・_・  )        (・▽・)


(  ・-・)  (   ・_・)チラッ     (・▽・)


(  ・-・)  (   ・_・)            (・▽・)


Y先生とS先生、微妙な間があってから笹を見た(^▽^|||)


きっと「(I君に比べて)おマエというやつはぁ~っ!!」


・・・という感じでしょうか(笑) ← 笑えません


S先生「振りかぶり過ぎるわ、右肩上がってるわ、9年目だろが。直しなさい(-_-メ)」

笹「こうなるともう、筋金入りの振りかぶり過ぎですねっ(・▽・)」

S先生「楽しそうに言わない(-_-メ)」


六段審査は三年後。
それまでに真っ当な業ができるようになりたいです☆笹です (T▽T)

今週は久しぶりに睡魔と闘いつつお送りしております。
ええ、かき氷早食い競争やってますの。
笹はシロップがよく染み込んだシャリシャリした氷、好きです。



★余計な力を使わない練習をしてみました

先述した、「右肩が上がる」という件。
人の体が面白いところは、例えば視線の高さ。
刀を振り下ろす際は自分が見ている場所に一番力が入ります。
心の持ち様も同じで、笹の中にある「思いきり刀を振ってやろう」という
気持ちが、無意識のうちに腕や肩に力を入れてしまっているのではないか。
・・・ということに、アレコレ考えたところ思い至りました。


で。

今週の稽古では、思いきり刀を振らず
刀の重さ(といっても手の裡などの締めるところは締めます)と、
引力の力を大いに活用した業の抜き方を試みてみました。


で。

その結果、自分が力むことによって刀の質量以上に、
重くさせている(重く感じさせている)ことに気づきました。
力むことで筋肉に力が入り、手首や腕の曲げ方が固くなることによって、
刀を動かしづらくなる。
動かしづらい刀を動かすためには、筋肉を動かすために更に力を加える。
更に筋肉に力が入って手首や腕が曲げづらくなる・・・という、
よろしくない循環をつくっているのかなぁと、思いました。


自分が気負って力まなければ、
刀の重さと引力を活用するだけなので、とっても楽です。


ただ気になるのは、居合腰が力んで刀を振っていた頃よりも
心なしか高めになること。


・・・うーん・・・居合腰が依然と同じ位置でやれて、
力まず刀を振るえたら・・・また新しい発見ができるかもしれない。
今暫くは、刀の重さと引力をアレコレ考えながら
稽古をしてみたいと思います。


★水曜道場のAさんと、週末道場のYさん初対面でした

今週は水曜日のY先生の道場に通われているAさんが
久しぶりにこちらの道場にいらっしゃいまして(^-^)

S先生からビッシバシご指導頂いていたようです(^▽^|||)
S先生がとっても楽しそうでした・・・。


そんでもって。
普段は週末道場に通われているYさん、
旅行帰りの途中で道場に立ち寄ってくださいまして、
お土産のお菓子を皆でご馳走になりました(^▽^)アリガトウゴザイマス

そんなAさんとYさん、初めての顔合わせとなりました♪
同じ志を持つお仲間ですので、お互いに切磋琢磨して頂ければと思います。

弊会は2拠点で活動しており、自由に行き来できるものの、
またお会いしたことのない会員の方もいらっしゃいます。
機会があれば、お会い出来たら嬉しいな。


★伝承会ホームページ更新しました

・伝承会の修業録を更新
・今後の予定に1件追加


▼伝承会ホームページ(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/

180318_pic


居合に仕事に、日本刀の勉強に、諸々に。
気負わず気持ちを楽にして取り組んでまいりたいと思いまっす。


昇段審査 無事終了!(2018年3月10日~11日 鎮魂の週末)

互いが互いを思いやり、御霊を想う気持ちに満たされている日本列島。
祈る気持ちはこの日ばかりではなく、日々限りなく続いています。


本日、昇段審査が対象者4名(初段1名、二段1名、五段2名)に行なわれ、
筆記と実技審査の結果、全員合格できましたことをご報告させて頂きます。


私が初段の審査を受けた当時、
兄弟子のA先生は五段を受けられており、
居合の「い」の字も今以上にわからなかった頃でしたので、
五段審査というステップがとても遠く感じられたのを覚えています。


ドタバタと8年過ごして、いざ受験して五段になりましたが・・・
うーん、正直、段位だけは五段になりました・・・という実感です。


・自信をもって業を抜くこと
・動き全般にメリハリをつけること
・(諸手上段の時に)振りかぶり過ぎないこと


・・・上記は審査後に先生方からご指導頂いた際の言葉ですが、
・・・相変わらずのご指摘ですし・・・(^▽^;)


これらのご指摘をずっと頂き続けるのも問題ありなので、
次の段位を取るまでの間が、私にとって正念場でしょうか。


とにもかくにも、受験された皆様、大変お疲れ様でした(^▽^)
また審査をしてくださった先生方にも心より御礼申し上げます。


★ホームページ更新のお知らせ
「伝承会の修業録」を更新しました。
本日は10名の会員が一所に集結するという、
(笹が入門して以降)前代未聞の大賑わいでした。

ええ、総勢10名でのお茶休憩は圧巻でした。
(大人数のお茶を淹れてくださったAさんYさん、お疲れ様でした・・・)

とっても嬉しかったのでその様子を載せてみました。
よろしければ覘いてくださると嬉しいです♪


▼伝承会HP(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/

180311_pic


さて、修道もこれからが本番だ!
静かに気合い入れて地道に取り組んでまいりたいと思います!

昇段審査は来週です(2018年3月3日~4日 ぽかぽか陽気でした)

桃の節句も過ぎ、南の地域から梅の開花の知らせが伝わってくる日本列島。
今年度を終えるべく、手持ちの作業をやりきっちゃおうぜ!・・・という雰囲気と、
新年度を迎えるにあたりワクワク感がたまらない・・・という雰囲気が
お日様が鮮やかなレモン色になるにつれ高まってきております。

手袋やマフラーといった冬小物も好きだけれど
そろそろ薄手で明るいお日様の下を歩いてみたい・・・が、
そんな余裕はない☆笹です (-_-|||)ドヨーン


・・・笹的に、昇段審査が・・・。


・・・昇段審査の筆記が・・・
五段受験者向けの出題テーマに関する笹の筆記の出来が・・・悪い・・・。
(↑やたら説明口調)

・・・とはいえ昇段審査は来週だ・・・頑張らなくちゃ。

基本的に明らかに自分が怠けていることがわかる出来のものを
提出することに耐えられないんであります。

やるなら全力投球・・・出来が悪くても、
全力投球できていることを自分が感じられればそれでヨシなのです。

・・・ということで、今更感があり、
昇段審査のためという目的も「武道」に反している気もしますが、
頑張らなくちゃ。


・・・年数を重ねるだけ重ねておいて、
今まで何をやってきたんだか・・・という感じです(T▽T)ヒー


☆☆☆☆☆


ということで、普段以上にサクサクっとお送り致します。

★Yさん、業の修得に入りました!

今年から本格的に稽古を始められたYさん。
礼法や帯刀の仕方、五行の構え等の基礎は身に着いたかな・・・ということで、
今週から、いよいよ本格的に業の修得に入られました(^-^)

弊会では英信流の業に含まれる基本的な動作を理解できるということで、
大日本抜刀法から指導致します。
・・・ということで、今週は「順刀 その1」をやりました。

お茶休憩までの前半をY先生、
後半は笹がミニ先生としてご指導致しました。

ご指導してみて・・・大変僭越ながら、
笹も苦労したわーっていうところで苦労されているようで、
苦労されている姿を拝見しつつ懐かしく感じておりました(^-^;)

横一文字?どうやって抜くんだーとか、
鞘から刀出すのに精いっぱいで右足で踏み込んでる余裕ないよとか、
大血振りする時の振るった刀の遠心力を利用しろとか摩訶不思議ですし、
説明されることはアタマで理解できても、
体で理解する難しさを知っている「初心者」の自分の他、
腕力使わずに、刀身の重さを利用して刀を動かせとか、
先生方と同じように説明してやってみせる「ミニ先生役」の自分もいて。

二人の自分が笹の中にいて、どちらの自分の気持ちも理解できるので、
Yさん・・・頑張れ・・・という気持ちでいっぱいでした。

修得の近道は・・・業を抜く数をこなすことが大事かなと思います。
動きとして問題がありそうな場合は、指導側がお教え致しますので、
地道にコツコツ、頑張って参りましょう~。

★こってりご指導頂いております

・・・と、上記でエラそうに物申しておりますが、
今週も今週とて、こってりご指導頂いております(^▽^;)ニャハ

Y先生曰く、
Y先生「(笹の動きは)どーうしても気になるところが無駄に多いのさ」

・・・だそうです(^▽^;)ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"

ちなみに同じ日に審査を受けられるKさんの場合は、
最後はきっちりキメるところキメれられているので、
業に対して全体的に申し分ないのだそうです(^▽^)

で、笹の場合は最初は良くても
最後に至るまでに悪いところが目立ち初め、
きっちりキメられそうもない形で終わるのだそうです(^▽^;)ア"ア"ア"

  il||li _| ̄|○ il||li


・抜き付けの際も、納刀の際も、鯉口を握る左手の親指がなぜか立っている。
 ⇒鞘引きの力に利用できるはずができず、
   納刀は親指を立てていたら切るので危ない

・諸手斬り下ろしの際に振りかぶり過ぎている
 ⇒Y先生・S先生曰く「直す気ないのか(-_-メ)」とのこと

・納刀直前、頭を垂れすぎている
 ⇒Y先生・S先生曰く「直す気あるのか(-_-メ)」とのこと


  il||li _| ̄|○ il||li


昇段審査を受ける度に、審査前は必ず自信をなくすのですが・・・
途方に暮れる・・・。



ま、とりあえず筆記を頑張って仕上げてから考えるか(・▽・)
↑持ち直し早っ


なんとか四段。これまたなんとか五段。
段数だけ稼いでいる気もしますが・・・そう思わずに済む時って
いつか訪れるものなのでしょうか(^▽^;)

まずはコツコツ、頑張りまっす。

★6月稽古合宿お菓子計画 ノミネートお菓子★
(お酒に合うお菓子、検討中)

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