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2019年3月

Iさんの昇段審査でしたっ(2019年3月30日~31日 雪が降って少し積もりました)

笹が調べたいことがわかるのって、大体、土曜や日曜が多くて。
本とか資料を読んで、「うわ~、これは図書館で調べなくては!(`・ω・´)」
・・・って思うのって、大体、月曜日が多くて。


祝日でもない限り、図書館は月曜日が休み・・・。
しかもやたらディープな事柄を調べている故に、市内の図書館には該当する資料がなかったりすることもあります。

うーん、いっそのこと、なんでも調べられる国会図書館へ行けるどこでもドアが欲しいぜ。
百歩譲って、公共施設があいている日にタイムスリップできる道具もいいな。
そういった道具をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お声がけ頂けましたら幸いです(笑)

今週はIさんの昇段審査、弊会を見学される者がいらっしゃったり、
笹個人的にはノーマルタイヤ交換、
2月にでも戻ったかと言わんばかりに雪も少し積もりましたし、
来週はお客様が遠方からいらっしゃるということで、
心なしかパタパタしがちな一週間でした。

このパタパタ感、しばらく続きそうな予感がしています(笑)


☆☆☆☆☆


★Iさんの昇段審査が無事に終わりました(^▽^)v

昨年からY先生の道場へ入門されたIさん。
抜群の運動神経を活かし業を次々と習得され、今週土曜日、初段の昇段審査となりました!

Iさんが週末の道場へいらっしゃるのは今回で3度目。
馴染みの人はY先生のみ・・・という緊張してしまいがちな状況の中、
審査員の先生方に筆記試験の回答を提出し、実技も淡々と冷静にこなされていました。

うーん、過去に審査を受けられた笹と同期のIさん、Aさん、Kさんもですが、
Y先生のご門下の方々って冷静に業を抜かれる方が多いなぁ(・▽・)
(↑ 動揺してドタバタしているのはアナタだけ)

結果、無事に合格!!!!!

おめでとうございまっす(^▽^)ノ
これからも居合「道」をご一緒できましたら嬉しいです♪


★下駄足友の会の会員募集中です(笑)

弊会は入門された方に、下記の順番で業を少しずつ覚えて頂いております。

大日本抜刀法(基本的な運剣、手の裡や体の動きを覚えてもらうため)

正座(上記の事柄を端座の状態でやり方を覚えてもらうため)

立膝(上記の事柄を立膝の状態でやり方を覚えてもらうため)

・・・という進め方です。

で。

大日本抜刀法もできたし正座もできるようになったぞっ(・▽・)
・・・と、ようやく「居合」ができてワクワク感が止まらない頃に、
立膝という、左脚をお尻の下に敷き、右足を前方に曲げて置くという、
現代の日常生活では稀な座り方でおこなう業があります。

足の甲が高い骨格を持っている人(いわゆる下駄足)や、
足首の可動範囲が狭い人(正座でお尻を包み込むように足首を曲げられない)ですと、
お尻の下に敷いた足に予想外の重さが加わることで痛みを覚えるという、
個人によってはとんでもない高い壁が突如立ちはだかる場合があります。

とはいえ、足首や膝を傷めないよう気を付けながら
少しずつ長い時間をかけて訓練していけば、必ず座れるようになります。
笹の場合、克服するまで4年かかりました。

笹が入門当時は、下駄足はY先生と笹だけでしたので、
他の方々は残念ながら理解してくださらず。(違和感なく自然と座れちゃいますから・・・)


立膝デビュー笹「(T▽T) ← 立膝の座り方が痛くて上体が右斜めに変に傾いて固まっている」

S先生「僕は簡単に座れるタイプだからなぁ・・・痛いとかよくわからない(・▽・)」


(通りすがりのA先生、上体が傾いていると笹の肩を起こす)

(笹、そのまま転がる)

立膝デビュー笹「(T▽T) ← 転がったままうなだれている」


S先生「ま、ボチボチいくか (・▽・|||)」


・・・そんな過去がありつつの、なんとか克服した立膝の座り方。
最近弊会、立膝の業に入られた方々で、同じ症状の方が多いのですよっ。
笹の経験を活かせる時ですねっ(^▽^)
現時点で思い出せることを書いてみたいと思います。
(あくまで笹の場合ですので、諸々の個人差があることは予めご理解ください)

▼笹が立膝の座り方を克服するまでに試みたことメモ

〇前準備
・無理しない(いつか必ずできるようになるので、短時間で訓練する)
・痛みが出たら一旦中止、病院や接骨院で診てもらい、必要あれば治療する
・入浴中に座り方の稽古をする(浮力があるので負担が少なくて済む)

〇いざ立膝の座り方をするとき
・左足の踵をお尻の割れ目の直下に置くように座る
・左足の上にお尻を置いた後、右足を一旦、前方に伸ばしてみる
 (右足を前方に伸ばすことで、お尻と腰の位置が正されて安定します)

・・・これくらいかなぁ。
右足を一旦、前方に伸ばしてみたことで、下半身が安定します。
下半身が安定すれば、上体もまっすぐ起こせるようになります。

Yさん、Iさん、下駄足友の会にようこそー♪
入会費・活動費は不要、活動内容は日々、下駄足について語り合うのみです♪
本ブログを覗いている方で、立膝の座り方にお悩みの方がいらっしゃいましたら、
「下駄足友の会」に入会しませんか?( ← オイ)
入会お待ちしておりまーす( ← オイ)


来週もいろいろ、いろいろあるなぁ。
一週間、頑張って参りましょうっ(^▽^)


▼宮城県にある居合道場▼

居合の世界はあまり広くない気がする(2019年3月24日 来週は初段の審査です)

入学・就職・行楽で、人も車も電車も、そこここで賑わっている東北は宮城県。
仰ぐ空は淡く水色、足元は小さな芽の淡い緑色、
覗くお店のショーウィンドウには淡く春色の品々が彩りを添えています。
今週末は小雪が舞ったり寒いのだけれど、見聞きするものはすべて春の気配です。

土曜日は道場の大家さんのご都合により稽古はお休み。
日曜日は止水会のS会長がお越しくださり、
初夏あたりに予定されている演武会へのご案内を頂きました(^-^)


・・・で。


実は止水会のS会長より事前に、
「ご案内する演武会に、伝承会さんのS先生を知っている愛好会が参加されるようですよ」と
情報が入っておりまして。

S先生「まっさかねぇ! たぶん間違えられているのだと思うよ!(・▽・)」

と、弊会でも話題になっておりまして、今回あらためて伺ってみたところ。

・・・毎年なにかとお世話になっている居合愛好会様が思い浮かび。

・・・というよりも、その愛好会様しかないのでは・・・という結論に至り。


S先生「まっさかねぇ! たぶん間違えられているのだと思うよ!(・▽・)」


・・・と、稽古後にS先生がその愛好会様へ連絡してみたところ。

まさしくその愛好会様だったようです Σ( ゚Д゚) ホゲ


居合の世界、様々な流派があり、各地で大勢の方が稽古をされており
本当に広いなぁと常々感じているのですが・・・。
案外、狭いのかもしれない・・・と思わずにいられませんでした(笑)

愛好会様でも「居合の世の中、狭いっ」と笑って頂けたら・・・楽しい(^m^)
普段お世話になっている場所以外でお会いするのも、楽しいかも♪


止水会のS会長よりご案内いただいた演武会は、流派や諸々の枠にとらわれず
武道を愛する方々が集うようです。

流派や活動地域、諸々の枠にとらわれず、みんなで楽しく和をもって活動できたら嬉しいな。


☆☆☆☆☆


☆来週は昇段審査です


来週30日はIさんの昇段審査。
いよいよ、満を持して初段を受けられます。
普段と異なる環境であっても如何に淡々と業を抜くことができるか・・・。
弊会の場合、昇段審査でも適用されます(・▽・)v


普段と異なる道場で(IさんはY先生の道場に通っておられます)。
いざ実技で端座した自分の目の前に。
紋付羽織姿の先生方がずらぁっと並び。
評価記入表を置いたテーブルには河野百錬先生のお写真が大小並び。
先生方の背後には「林崎居合大明神」の直筆の書架がどどどんと据えられ。
そんでもってKさん、Yさん、Aさん、笹といった受験者ではない人たちが、先生方の傍らに端座して並び。


・・・これで緊張しないでいられようか(反語)

しっかり筆記試験をこなした上で、
出来る限り心を静めてゆっくりと大きく業を抜くことができたら。

きっと、審査後のお茶休憩が楽しいひとときになると思います(^▽^)
頑張ってまいりましょうっ。


前回の審査は設営のお手伝いができなかったので、
今回はしっかり準備するぞぅっ(^▽^)ノ


今週もいろいろあるけれど。
頑張ってまいりまっしょう。


▼宮城県にある居合道場▼

すっかり春の風(2019年3月16日~17日 行事いっぱい)

風の流れもすっかり柔らかく丸くなり。
吹きつける野山のそこかしこにちいさな蕾が現れ始めた東北は宮城県。

人も物も、あらゆるものが4月からの活動に向けて動いています。

・・・それとは関係ないのですけれど。

仕事を終えた笹、家に帰って自室に向かう道すがら。
暗い廊下の向こう、笹の部屋からなにやら聞こえる。

かに~ず「「「「じゃ、また遊ぼ(・▽・)」」」

???「うん。楽しかったー」

笹「・・・・・・?????」


しばし立ち止まっていると、暗闇の中から小さな物体が現れた。
おずおずと笹の足元に歩み寄ると、


小柄「こんばんは・・・」

笹「 Σ(・ω・ノ)ノ!」

小柄「いつもカニちゃんやモリさんにお世話になってます・・・」

笹「 Σ(・ω・ノ)ノ!」

小柄「遅くまですみません。またお邪魔します・・・」


実に謙虚な挨拶を言い残して、小柄(梅の花だった)は
暗闇の向こうに歩み去っていきました。

・・・と、


ナマコ鍔「お菓子美味しかったです! お邪魔しましたー(^▽^)ノ」

カネノリの刀「お邪魔しました。たまには部屋の掃除してください」

セッパ「おじゃましましたー」

備前物っぽい刀「ちょっくら遊びに来てました。帰ります」

・・・その他大勢が、実に長い行列を作って、暗闇の向こうに去っていく。


・・・・・・ (・ω・ノ)ノ


ん、S先生の刀、混ざってなかったか?


その後、足元に走り寄ってきた目貫。

おもてかに「「笹、笹、おかえりー。お友達呼んじゃってたのー(・▽・)」」

うらかに「「(おかえ)りー。(呼んじゃってた)のー (・▽・)」」

散らかしたけどきちんとお片付けしたから安心して!!
・・・と、豪語するかに~ず。

詳しく尋ねてみれば、今日は午後からお茶会を開いていたそうで、
春のお花見の企画を検討していたのだそうです。

ちなみに”かに~ず”はブルーシート用意係。
栄えあるお菓子用意係はナマコ鍔に持っていかれたと悔しそうでした。


・・・刀や刀装具がお花見・・・シュールですね(^▽^|||)

ご自宅で日本刀や刀装具をお持ちの方。
誰もいないはずの部屋からにぎやかな声が聞こえたら、
ひょっとしたら刀や刀装具たちがお茶会をしているのかもしれません。



☆☆☆☆☆



★刀は振り方次第で、重くも軽くもなる事を学びました

居合の要である刀。
弊会では斬りや突き等といった刀自体を動かす方法と、
手や腕、上半身や下半身といった体で刀を動かす方法を学びます。
学ぶには体感する必要があるため、弊会では寸の長い、重めの刀を使います。

笹も例に漏れず、やや重めのものを使っています。

毎日同じコンディションで業を抜ければいいのですが、
羽が付いたかのように軽く感じる日もあり、
実際の重さよりもズシリと重い日もあります。

コンディションに惑わされず如何に同じ状態で淡々と抜けるか。
そこで必要となるのが、先述した「体で刀を動かす方法」になります。

・・・と、エラそうに申していますが笹、ここらへん全然できていません(^▽^;) エヘ

今週も今週とて、先生方曰く「どっこらしょ」と重そうに刀を振るっております。
体と腕、手を利用した振るい方はある程度できているようで、
肩や腕を痛めたことはありません。

専らの問題は諸手斬り下ろしの際の、
刀身の物打(斬りつけた際に相手の体に接する刃の部分)が
降りるタイミング・・・だそうです。

諸手斬り下ろしの動きを分解してみますと、

諸手で刀の柄を握る

両肩が動く(握った柄が初めに動き始める)

二の腕が動く(刀身のハバキ元あたりが動き始める)

肘が動く(刀身の中程が動き始める)

手首と手が動く(刀身の物打あたりが動き始める)

・・・となります。
上記を理想の動きとしますと笹の場合、
肘が動く頃に、ようやく刀身のハバキ元あたりが動き始めます。
つまり、物打が動くタイミングがとっても遅いのです。

柄~刀身の中程辺りで滞っている分、
刀の重みを自分自身で抱え込んでしまっております(^▽^;)

そこで。
先生のご指導のもと、物打を動かすタイミングを早めるようアレコレ試してみたところ。
今までになく軽く斬り下ろしができるようになりました(・▽・)v

笹「(斬り下ろしを繰り返しながら)先生、刀、軽いですねぇ(・▽・)」

S先生「うん、そういうのは思索稽古で自分でやっとくものなの(-_-) 」


振り方次第でここまで軽くなるのか~♪
しっかり身に着けようと思いまっす(^▽^)v


★伝承会報を更新しました

弊会のHPにて、伝承会報9号を発行しました♪
今回は江戸期の土佐における居合関係史、
英信流 土佐に渡った以降の道統などを掲載しております。

本誌の内容を詳細に記した補足資料も別途ありますので、
そちらもお読み頂ければ幸いです♪

▼百錬コラム03.伝承会報 9号(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/hyakuren_cul_index.html#HyakuColumn_03

▼伝承会HPのトップページ
http://apfel.la.coocan.jp/


再来週はIさんの昇段審査。
来月初旬は遠方からお越しくださる方がいらっしゃいます。
あと遠征も!

行事の合間を縫って、集中して稽古に挑まねば。

今週も頑張ってまいりまっしょう♪

▼宮城県にある居合道場▼

いろいろ課題山盛り(2019年3月10日 そして問題も山盛り)

お日様の光の色も、月明りの光もすっかり春色。
吹く風にも春の香りを強く感じるようになってきた東北は宮城県。

日常から続いている鎮魂の祈りは、
東北各地に集った方々によってより強いものになるのだと思います。

そして三月という季節柄、新しい生活に向けて準備される方々で
仙台市内も賑わいをみせております。

居合の稽古で県外へ遠征する際、
いろいろお世話になっている方がいらっしゃるのですが、
そのお子さんが今年、ピッカピカの小学一年生になられるそうです(^▽^)v

遠征の度にお会いしており、
初めてお会いしたのは・・・たしか2歳頃だったかな。
ヨチヨチ歩きで階段を上る姿がものすごく可愛い、
フワフワの柔らかさ100%な姿から、すっかり逞しい子になられてまして、
微笑ましくもあり、且つ、人間の進化を感じずにはいられません (`・ω・´)

だって、フワフワな姿からスクスクと育って凛々しい姿になるんですよ・・・!?
(↑しつこいですし、擬音が多すぎです)

楽しい6年間になりますように♪

そして別件で笹個人的には、弊会に所属している学生Kさんの進学が
どうなられたのか・・・陰ながらヤキモキしております。
しっかりされているKさんですし、大丈夫でしょうけれど・・・。

最近は本人からすれば「よけいなお世話」になりそうなことで
結構ヤキモキしております(笑)
笹、年取りました(笑)

今週は所用で稽古は日曜日のみ
睡魔と闘いつつお送りしまっす(‐_-)
ええ、リンゴの皮をいかに長く剥くかで競い合ってますの。
リンゴの皮が途切れないうちに、サクサクまいりまっす。


☆☆☆☆☆


☆Y先生の道場に見学の方がいらっしゃるそうです

先週末、Y先生の道場見学を希望される方からご連絡を頂きました(^▽^)
水曜日に見学をされる予定になっております。

居合は剣道や柔道よりも比較的穏やかな武道というイメージがありますが、
実は結構、体力が要るもので、続けているといつの間にやら持久力がつきます。
まずは焦らず、じっくり、ゆっくり楽しんで続けて頂ければと思います(^-^)


☆突き刺して諸手振りかぶりの動作が難しい

大日本抜刀法「斬突刀」や立膝「滝落(たきおとし)」の動きに含まれる
片手で相手を突き刺し、抜いた刀身で更に追い込んで
諸手で斬り下すという動きがあります。

笹は特に「滝落」で、突き刺し~諸手斬り下しの動作で無駄が多いと
以前からご指摘頂いておりました。


文字で表現してみますと、
片手で突き刺し、刀身を抜きながら追い込みつつ
諸手で柄を握り、斬り下す。

・・・という動きが理想だとしますと、笹の場合、

片手で突き刺し、刀身を抜いて、追い込んで、諸手で柄を握って斬り下す。

・・・抜くのと追い込むのが2挙動になっているという・・・。
しかも刀身を抜いた右手が無駄に後ろへ下がり過ぎているため、
諸手で柄を握るまでに時間がかかっています。


先生にご指導頂きつつ、無駄な動きを取り除く稽古を試みたところ、
なんとかできるようになったものの、
長年続けていたことでクセになっていることもあり、
アタマが納得していても、カラダが納得してくれません。


・・・・・・(遠い目)


・・・・・・・・・(お茶をひとくち飲む)


・・・・・・・・・・・・(美味しい)


時間はかかるかもしれないけれど、
地道に静かに、取り組んでいくほかないですね・・・。
うーむ、課題山盛り、問題満載。

課題や問題って、減るのかしら・・・。



頑張ろ頑張ろ。

▼宮城県にある居合道場▼

【お問合せ頂いた K様】メールがブロックされております

3月7日 午前に弊会へお問合せ頂いたK様、
弊会よりメールも返信を致しましたところ
メールがブロックされ送信できない状況となっております。

お手数お掛け致しますが
メールの受信設定をご確認いただき、
メールを受信できる設定にして頂けますようお願い致します。

季節の変わり目ですね(2019年3月4日 朝はほんのちょっと寒い)

朝はちょっとだけ寒いものの、寒さ自体がだんだん柔らかくなってきている。
春らしい風が吹き始めた東北は宮城県。

土曜日は稽古を頑張り、
日曜日は所用で県内をドタバタ走り回り。
日曜日はブログを書く前に力尽きました☆笹です (^▽^|||) スミマセヌ

「笹は、何をしているのだ」
「笹は、生きているのだろうか」
「ブログの更新ボタンを押し忘れているのではなかろうか」

・・・といった感じで心配くださる方もいるようで大変有難いことです。
笹、とりあえず元気ですよっ (・▽・)

職場では午前中、頭痛に悩まされ続けたものの、
昼休みにぐっすり眠って、
景気づけにチョ〇ボ〇ルをポリポリ食べたら、完治しました(笑)
健康な体ってすごいわー。
チョコボ〇ルって薬になるのねー。( ← それは違う)

とはいえ、毎日チョコボー〇を食べるワケにはいかないので、
休めるときは休みたい。
サクサクっとまとめて参りましょうっ。


☆☆☆☆☆


☆Iさん、今月末に昇段審査を受けられます

2年前にY先生の道場へ入門されたIさん。
地道に、持ち前の抜群の運動神経を活かしてメキメキ上達されておられます。

そんなIさん、満を持して初段の昇段審査に挑まれます。
審査日も決まり、先生方の準備も進んでいるようです。
普段から落ち着いて業を抜かれる方なので、
審査当日も冷静に実技をこなされるのではないかと思います(^-^)
ぜひ頑張って頂きたいと思います!

ちなみに今回の審査はIさんのみ。
秋頃を目処にして、YさんとTさんの様子をみて審査を検討されるそうです。

前にあったAさんお二方の昇段審査は立ち合えなかったので、
今回はしっかり会場の設営で頑張りたいと思いまっす(^▽^)v
審査が無事に終わったあとのお茶休憩が楽しみです。


☆Yさんも順調に業を覚えられています

S先生曰く。

S先生「Y先生は教え方が上手だから、Yさんの習得具合が早くていいねぇ。
    ・・・やっぱり指導者との相性も、成長具合に関係があるのかなぁ」

と、しみじみ仰ってまして。

傍らで聞いていた笹。

笹「それはあるかもしれませんね。
  たとえ同じ事柄を指していても、自分が理解できる言葉と、
  そうでない言葉って、個人個人でありますし(・_・)」

笹もしみじみ。

・・・するくらい、Yさんは順調に業を覚えられておられます♪

今週の稽古では、大日本抜刀法の全ての業と、
正座の業を半分まで通し稽古でこなされていました。

うまくこなせなかった業は、通し稽古後にY先生がフォローくださり、
じっくりご指導頂きます。

優しくわかりやすく、しっかりお教えくださるY先生の様子を眺めつつ、

笹「・・・私の時は先生方、すっごいハードなご指導でしたよね(・_・)」

S先生「や、人間、年取れば丸くなるからじゃない? (・▽・)」

・・・納得なような、なにかはぐらかされたような・・・。




課題満載、問題山盛り。
地道に稽古、頑張りたいです。

今週も地道に続けてまいりましょー(^▽^)ノ

▼宮城県にある居合道場▼

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