季節に関わらずドタバタしております(2017年9月23日~24日 秋日和)

笹が自宅で普段使っているパソコン。
画面へ文字が表示される速度とタイピング速度が合わなかったり、
使っているブラウザが突然、強制終了してみちゃったり、
なによりパソコンを起動した際の、立ち上がり時間が長かったり。

メモリを増設しようかなぁとのほほんと考え続けてはや何年。
ようやく本日、増設しました(・▽・)b

メモリ容量は今回の増設でググッと2倍増加。

今までがのんびり散歩程度の速度だったのが、
増設によってBダッシュ並の速度を身に付けました!

なんで早く増設しなかったのかしら・・・と、思ってみたり。
これでしばらくはWindows10対応パソコンは買わなくていいな(^▽^)


ええと。

今週末は笹、稽古してません(・w・)キッパリ  ← オイ
仕事と日本刀の勉強会があったもので・・・。

日本刀を鑑賞していると、稽古のものとは違う疲れがあります。
なんというんだろう・・・集中力が持っていかれるというのでしょうか・・・。
そんでもって翌日は仕事。
アタマのネジが普段以上に取れた状況で本日誌をお送りしております。

しかし笹には、稽古はしていなくても稽古の状況がS先生より
強制的にご連絡頂けるシステムが存在しており、
今週末の稽古は、
S会長、Y先生、S先生、A先生、Kさんが参加なさったそうです。
秋風も熱風に変わるほどアツい稽古をされたと思います・・・!

笹が入門した以降に入られた方々の業に対する習熟速度も
目を見張るものがありますし、日本刀の勉強も、仕事もそう。

笹が関わる事柄を抜かりなく、サボらず地道に取り組まなくてはいけないなと、
しみじみ考えされられる今週末なのでした。

来週はいよいよ大阪へ遠征に行って参ります!(^▽^)ノ
いつもお世話になっている居合愛好会様より稽古合宿にお誘い頂き、
今年もまたお邪魔する予定です♪

今年は合宿に参加される女性剣士の方も多いそうで、
女子トークがとっても楽しみ♪


いろいろ。
本当にいろいろあるけれど。
地道に頑張ってまいりましょうっ。


伝承会始まって以来の初事象(2017年9月16日~17日 ちょっと雨)

開催日が先週のようなピッカピカの晴天だったらよかったのにね。
日本一の芋煮フェスティバルも雨の中粛々と行われている東北地方。

東北地方…主に宮城県や山形県では、収穫の時期を迎える秋に、
河川敷で火を起こし煮炊きをするという慣習があります。
それを「芋煮(いもに)」と呼び、大鍋の中にお肉(豚または牛)、根菜や葉物野菜を
味噌や醤油ベースで「芋煮汁(いもにじる)」と呼ばれる汁物をこしらえて、
他に焼肉なんかしちゃったりしながら大勢で美味しく頂くという楽しい行事です。
それを件の芋煮フェスティバルでは
直径6メートルの大鍋で大量に作るというのだからスゴイ。
衛生管理をばっちり整えたショベルカーでお鍋をかき混ぜるというのだからスゴイ。
大量の具ががっちり煮込まれて美味しく仕上がるというのだからスゴイ。
芋煮好きにも、工事車両好きにはたまらない行事。
今年も雨天の中、楽しく開催されているようです(^-^)

ちなみに当会にも芋煮用のお鍋があるよ☆笹です(・w・)b
「大鍋を見ると煮らずにはいられない!」・・・という会員さんがいらっしゃいましたら、
お貸ししますのでぜひ、煮まくって頂きたいです。


☆☆☆☆☆


★伝承会始まって以来の嬉しい事態です(^▽^)

お仕事も上半期と下半期の境目だということもあり、
更に町内会の行事もあるこの季節。
当会も例外ではなく、この季節は稽古に参加される方が一時的に減ったりします。

それも理由にあるのですけれど、
最近は女性陣も少しずつ増えておりまして。

男性陣のS会長とY先生に対し、
女性陣はYさん、Aさん、一応笹。 ← 一応ってなに

伝承会が始まって以来、
参加者の人数が男性陣を初めて上回りました ヽ(´▽`)/ キャッホイ

大事なことなので二度言います。
参加者の人数が男性陣を初めて上回りました ヽ(´▽`)/ キャッホイ

とはいえ普段から参加される方々を加えれば、
まだまだ女性の人数は少ないのですけれど。

女性陣の皆様、いつかは当会で女性の天下を取りましょう!
(↑何を企んでるのですかアナタ)

理由はないけれど近寄りがたかった武道に対し、
美しさや様々な魅力を感じ、門戸を叩く女性は増えているように感じています。
武道は華々しいものでは決してなく、
短期間で成果を上げられるものでも決してないけれど。
日々坦々と稽古する業は、他者を傷つける術であるものの、
自己の内面を見つめ直し、これらの業を使わずに
和を以って他者と接する術を学ぶためにあります。
表面的な用途と内面的な用途が真逆になっているという、
日本の独特の考え方が、武道にも含まれています。

「ちょっと興味あるかも」と思われた方はぜひ、
お近くの道場へ足を運ばれては如何でしょうか(^-^)


・・・以上、後半はなぜか宣伝文になってしまいました(笑)


★今日もこってりお灸を据えられております

・・・と、上記では実にエラそうに物申しておりますが。
今週も今週とて、S先生からお灸を据えられております(-_-)チーン

諸手で柄を握り、振りかぶった時に必要以上に
振りかぶってしまうという、笹の「振りかぶりすぎる問題」。
体が理解しているつもりが実は理解していていませんでした(^▽^|||)


S先生「来年は昇段審査受けるんだろ!?この程度でどうする(-_-メ)」

笹「はい・・・(;▽;) ココロデ ナキマス」

S先生「AさんやYさんが真似したらどうすんだ(-_-メ)」

笹「はい・・・(;▽;) マネ シナイデ」


なぜ振りかぶり過ぎてしまうのか、アレコレ検討した結果、
左肘が不要に伸ばしていることが原因であることがわかりました。

「最短で最速、最小の力で最大の力を出す」という
原理原則で簡単に説明しますと、
諸手振りかぶりに至るまでの動作が異なるにせよ、
振りかぶるという終着点においては動作に違いはないはず。
それは、正眼の構えから振りかぶっても、下段でも同じになります。

それがどこか笹の場合、諸手振りかぶりに至るまでの動作で、
左ひじを不要に伸ばす・・・というよりも、
不要に伸ばさざるを得ない、更に要らない動作が入っているのだと思います。


うーん。

ご指摘頂けば、アタマではわかってるのだけど。
・・・アタマでだけわかってちゃダメなのですね。

課題や宿題は山ほどあるのだけれど、
これは年内になんとかしたいなー。

・・・頑張ろう・・・。


秋も本番。
いろいろ考えるにも適した季節到来ですね。
頑張ってまいりましょ~っ(^▽^)ノ

熊野居合両神社で奉納演武会っ(2017年9月9日~10日 澄み渡る晴天)

道場に通っていらっしゃる方以外の方を前に、演武を披露する際に。
(緊張してしまうので)手元に注意しなさい。

とか。

(緊張すると普段よりも自然と動きが早くなるから)ゆっくりやりなさい。

とか。

演武前に先生方よりアドバイスを頂くのですけれど。

笹の場合、これらにプラスして、

(緊張すると普段よりも豪快になるから)会場を壊さないように。

・・・っていうアドバイスも頂きます。

今回も会場、無事でした☆笹です(・▽・)b

定禅寺ストリートジャズフェスティバルで音楽に満ち溢れ、
来場客で賑わう宮城県は仙台市。

音楽に惹かれて集う人たちもいて、
そして武道の道に惹かれて集う人たちもいます。

今年4月に埼玉県川越市は蓮馨寺にて開催された
居合の源流となる術を編み出したとされる、
道祖 林崎甚助重信公の追悼居合道演武会に続き、

今週末や山形県村山市は熊野居合両神社にて追悼奉納演武大会が開催されました。

蓮馨寺の境内に建立された記念碑に記されたように、
川越市が林崎公の終焉の地であれば、
熊野居合両神社に祀られた林崎公にちなみ、
村山市楯岡(旧名 林崎)は林崎公の生誕の地。

始まりと終わりを繋ぐように、昨年から開催された一連の行事も、
今年も、古来から続く流派を志す剣士の皆様が全国から一堂に会し、
流派も連盟も武道歴も問わない自由な空気のなか、
澄みきった青空の下、普段の稽古の成果を奉納させて頂きました(^-^)

初めはぎこちないお付き合いでしたが、
今年で二度目となりますと、再会を喜び合ったり
各流派の理合いについてお話を伺ったりと、やり取りもかなり自然体。
この自由な空気に共感してくださる方々が増え、
今後も更に賑やかに、長く続く行事であって欲しいなぁと思いました。

主催の武道振興會様ならびに
当日の演武用のステージの設定、会場設営に携わられた
保存会、協賛会の皆様に、心より深く御礼申し上げますm(_ _)m

地元にお住いの方々にも、この行事に共感くださる方々が増えること、
居合に興味を持って接してくださる方々が増えることを心から願ってやみません。

来週から普段の稽古に戻ります。
今回の行事で得た反省点を元に、地道に稽古に取り組みたいと思いまっす(^▽^)v

いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
頑張ってまいりまっしょ~。


9月は参加行事が目白押し(2017年9月2日~3日 秋の気配です)

今年の7月~8月は暑さよりも湿気を常に感じて暮らしている日本列島。
気がつけば秋の雰囲気を漂わせた風が、
開け放した窓から稽古場へ吹いてきます。

1年を通して、ほぼほぼ9月~10月あたりに奉納演武等の参加行事が多い弊会。
日頃の稽古の成果を奉納しつつ、その時の反省点を踏まえ、
より良い業ができるように業を練りながら、東北の長い冬を過ごします。
弊会にとって秋は、長い冬をより実りの多い稽古にしていくために
必要な季節だったりします。

きたる来週末、山形県は村山市の林崎居合両神社にて
一般社団法人 武道振興會様の主催による、
「道祖 林崎甚助重信生誕の地 奉納演武会」の開催を予定しておりまして、
今年もお邪魔させて頂けることとなりました。
弊会からの参加は、S先生、Y先生、Kさん、笹。

所定の演武時間をフルに使って
個人演武はもちろん、業の理合いもデモンストレーション付きの解説もあり、
かなり内容の濃い演武となっております (`・ω・´)キリッ

かつ、田宮流、伯耆流、関口流、無外流、無双直伝英信流、
無双神傳英信流、無双神伝流、無双神伝重信流と、
流派や連盟を問わず全国で活動されている団体が一堂に会します。

演武開始は10時~12時半、林崎居合両神社の境内となっておりますので、
お近くにお住いの方、お近くに立ち寄る機会がございましたら、
よろしければぜひ、ご観覧頂けましたら嬉しいです(^▽^)v

戦闘術のひとつとして生み出され、
平和な時代を経て、人としての心と体の修養のための「道」となった武道。
ぜひ静かな心で、演武者の息遣いを感じて欲しいと思います。(^-^)


(11月の行事の打合せ、Iさん参加お願いします~m(_ _)m)


☆☆☆☆☆


★Yさん、稽古場復帰されました♪
先々月に弊会へ入会されたYさん。
お仕事の都合でしばらくお休みされていたのですが、
今週末、無事に復帰されました!(^▽^)ノ
おかえりなさ~い。

角帯の付け方、袴のはき方の他、
礼法(神前の礼、刀礼、相互の礼)、五行の構えを
今回は笹がミニ先生としてご指導させて頂きました。
「触り」程度、覚えて頂けたでしょうか・・・。

ミニ先生役をやってみると・・・自分の考えることを言葉に表すのが、
如何に言葉が少ないかよくわかります(^▽^;)ニャハ
知らないことを知るのは、大事なこと。
指導で得た気づきは見直し、今後に活かしたいと思います。
笹、以前よりは冷や汗かかなかったから、多少は成長しているのかしら。


★見学希望者よりご連絡頂きました
これまた大変有り難いことに、弊会の活動に関心をもってくださった方より、
稽古の見学希望のご連絡を頂きました。

以前も本ブログで書きましたが、
武道は、「道」である限り、短時間で成果を上げることが目的ではありません。
今後、生活環境や仕事環境に変化があったとしても、
如何に長く、地道に修練ができるか・・・が肝心かと思います。

未知の世界に入るのは戸惑うことも多いかと思いますが、
ご自身の体力や体調に合わせてご指導致しますので、
体に無理なく、じっくり稽古に取り組んで頂けたらと思います(^-^)
また、居合の業はもちろん、武人の素養として、
日本刀の構造や歴史、手入れ方法などの勉強も行いますので、
武道以外の面でもいろいろ楽しめますよ♪


★手の裡(てのうち)、改善中。
笹的に、正座「八重垣(やえがき)」の動きに含まれる、
脚の脛の前で相手の刀と斬り結ぶ、「脛囲い(すねかこい)」の動作に
メリハリがないという課題もありますが。

・・・その他にも、呼吸方法を学ぶ、という課題もありますが。

手の裡を改善する、という課題もあったりするのです。
弊会の先生方と、国内各地で活動されている
河野先生の高弟でいらっしゃった諸先生方にお教え頂いたところ、
河野先生がご存命だった頃に、
一緒に稽古をされていた先生方が表される手の裡。
笹の実力では、相当時間がかかるのですが、
ぜひその手の裡をやってみたく、ウンウン唸りながらやっております。

やり方どおりに真似はできますが・・・あくまで真似。
真似しただけの手の裡では、刀に勢いが乗りません。
「できること」と「実現できること」って、違うんだな・・・(遠い目)
ちょっと途方に暮れてます。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

地道にやっていたら、なにか得ることもあるかなぁ。
頑張ろう・・・。



いろいろ、本当にいろいろあるけれど、
秋の過ごしやすさを活用して頑張ってこー。

久しぶりのお日様!(2017年8月26日~27日 蝉とコオロギの饗宴)

梅雨は明けたはずなのに、長雨が続いていた東北は宮城県。
気象庁による観測記録35日(昭和9年)を1日更新し、今月ようやく終了。

東北各地でも長雨・大雨による被害が出ているところを見上げれば、
澄みきった青空がただただ青さを湛えて広がっています。
光の色も風の匂いも、なんとなくもの寂しい秋の感触がする。
夏が夏らしくなかったので、せめて秋は秋らしくあって欲しいなぁ・・・。

・・・と。

少し感傷的になっている横では、目貫の「かに~ず」が騒いでおります。
なんでも「奇跡の再会ごっこ」なる遊びにハマっているようで。


おもてかに(以下 おもて)「・・・・うらかに・・・っ!(;▽;)」

うらかに(以下 うら)「・・・お、おもてかにっ!(;▽;)」

。゚+.(○′ω`人′ω`○).+。゚ (ひしっ)


他の拵えたちとも「ごっこ遊び」を繰り広げており、
笹的には、まったくもってうっとおしいのでゴザイマス(-_-)

湿気による錆を気にせず動けるようになったのが、
嬉しいのかもしれません。
しばらくそっとしておこうと思います。

☆☆☆☆☆


パソコンのブラウザをIEからChromeに変えた途端、
ブログの行間が2行以上開けられなくて切ない☆笹です。
完成後にせっせと改行タグを入れております。

そんなブラウザ環境もなんのその♪
サクサクまいりましょうっ(^▽^)ノ


★道場見学希望のご連絡いただきました♪

先週末、土日の稽古場の見学を希望される方よりご連絡を頂きまして。
居合に興味を持って頂けたこと、見学を希望されていること、
本当に有り難く思っております m(_ _)m

武道は名の通り「道」が付いておりますから、
短時間で成果をあげることを目的としておりません。

長い時間をじっくりかけて、自身との対話を繰り返し、
少しずつ習得していくことが大切だと個人的に考えております。
そして、勝ち負けといった誰の目にも見える形で成果は表れません。
目に見えない、自分のみが感じられるものです。

過去に武道や運動の経験がなくとも、
業や理合いについて繰り返し習い、焦らず、
体に少しずつ馴染ませていって頂ければと思います(^-^)


★脛囲(すねがこい)が難しいです

なにやらエラそうなことを言っている笹ですが、
今週も今週とて、こってりお灸を据えられております(^▽^;)キャー

正座「八重垣」や立膝「虎一足」、居業「脛囲」に代表される、
目の前の相手と谷・・・ちょうど脛の前で斬り結ぶ
「脛囲(すねがこい)」と呼ばれる動きがあるのですが、
刀の切先で床を掠る事態を連日起こしております・・・。

アレコレ考えてみたところ、
斬り結ぶ直前・・・鞘離れする時に、
上体が前方に大きく傾いていることが原因だとわかりました。

脛囲、体勢と柄掛かりが正しくできていないと
右足の親指を切先が掠ってしまうこともあり・・・結構コワい動きです。

実は笹、入門したての頃、この動きを稽古中に、
木刀の切先で親指をザックリ切った経験があります(-_-)チーン
勢いをもってやれば、木刀ですら充分な殺傷能力があります。

上体が前に傾いてしまうのも、おそらく過去の経験から
自分の右足の親指を切先にぶつからないよう
無意識でセーブしているからだと思います。
とはいえ、セーブすることで、
右足にぶつかりやすい状況を更に作っているのですけれど(^▽^|||)


S先生「自分の指斬ってる場合じゃないでしょうが(-_-メ)」


・・・ということで、今暫くは、前屈みにならないよう意識しつつ、
脛囲いの動きをゆっくり繰り返して正しい動きを
体に染み込ませたいと思います。(`・ω・´)キリッ


★Aさん、Tさん猛特訓中です

来たる10月初旬に昇段審査を控えているAさん。
現在、実技で指定されている業の習熟で頑張っておられます。
Tさんも負けじと業の習熟に努められておられます。

お二人とも昨年に弊会へ入門され、
今でこそとてもしっかりした業をなさっておられますが、
礼儀作法や刀の扱い方、
納刀や抜き付けを少しずつ習得されてきた方々なので、
ふと気がつけば、こんなに上達されて・・・・・・・ ( ´;ω;`)ブワッ
お二人の様子を拝見して、ちょっと「小母の心」でした(笑) ← オイ

目付け、気をつけてまいりましょうね(^▽^)
意識しなくともできるようになると、さらに上達されますよ~♪

笹も、目付け気をつけなくっちゃぁ♪ ← オイ


★伝承会ホームページ更新しました♪

170827_pic

・伝承会の修業録(釜ヶ沢大明神参拝、普段の稽古の様子)
・今後の予定に古武道演武大会を追加(11月18日開催予定)

よろしければ覘いてくださると嬉しいです。
ちなみに稽古の写真はS先生が撮影してくださいました。
さすがです!(・▽・)b

▼伝承会HP(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/index.html

夏を飛び越えてもう秋!?
秋もいろいろ、頑張ってまいりましょうっ。

釜ヶ沢大明神を参拝しました(2017年8月20日)

村の方「ここの蕎麦、ホントにうんめぇから、食べてってな~(^▽^)」

----大盛りの蕎麦が入ったお皿が、置かれる。

村の方「蕎麦たべて体力つけねと、重い刀っこば振れね~べ!(^▽^)」

----大盛りの蕎麦が入ったお皿が、置かれる。

村の方「まんずよく来てくれた~。ほれ、蕎麦たべて~(^▽^)」

----大盛りの蕎麦が(以下省略)

笹「・・・あ、ありがとうございます・・・ (゚▽゚;) 」


東北は山形県は、あらゆる食べ物が美味しい土地です。
盆地ならではの暑さを凌ぐための術や、
耳が痛くなるほどの寒さと雪の季節を過ごすための術を心得ているためか、
お野菜や果物といった新鮮な食べ物や、
漬物や捕獲したイノシシの冷凍お肉といった保存食にいたるまで、
本当に、本当に美味しい。

お蕎麦もそう。
綺麗な灰色で、太さが不揃いで素朴な造り。
噛めば噛むほど味わいがにじみ出てくる。
より南の方ですと、歯ざわりに最初は、すこし戸惑うかもしれませんが、
そのそば粉の甘みを知ってしまったらまた食べたいと思って頂けるはず。

・・・が。(鼻濁音)

大きなお皿に高く盛られたお蕎麦が何皿も来たら・・・
村の方々のご厚意であるものの、美味しくてもさすがに食べられない(T▽T)
来年は持ち帰り用のタッパーウェアを用意して挑もうかなと考えている本日。


「奉納に行っておきながら蕎麦の話ばかりしているとは・・・っ!!!!!(絶句)」
・・・と、河野先生にどやされそうです☆笹です。
もれなく先生方にもどやされそうです。


河野百錬先生が釜ヶ沢大明神を参拝すべく、
山形は尾花沢市にある細野地区を初めて訪れてから50年強。

当時は8月20日に同県村山市にある熊野居合両神社を参拝。
翌日、隣の市の山奥にある釜ヶ沢大明神を参拝なさったことに基づき、
以前は秋の中旬に行われていた行事を、8月20~21の前後の週末に定め、
地区の皆様のお力添えによって開催されております。
今年も無事に、釜ヶ沢大明神の祀られるところまで
村の方々の先導により連れて行って頂き、
無事に稽古の成果を奉納してまいりました(^▽^)

連日の雨模様にどうなるかなぁと心配だったのですが、
心配なんてなんのその。細野地区はピッカピカの晴天に恵まれました♪
釜ヶ沢大明神に至る参道を流れる水も勢いはあるものの量は少なく、
大変歩きやすかったです。

ただ、近年の大雨や大雪の影響なのか、
一年ごとにお邪魔している参道も、土砂や滝の姿が違っているように感じます。
釜ヶ沢大明神が祀られている祠内部のスペースも
先導をしてくださった村の方によれば、その方が子供の頃に遊びに来た時の記憶では
一畳分のスペースがあったのだそうです。
それを含めて考えてみれば、土砂の影響なのか、
現在の祠内部のスペースは、かなり狭まっているのかなぁと思いました。
たしかに、笹が初めに訪れた時は、今よりもうちょっと広かった気がする。

今年は晩年の河野先生を背負って釜ヶ沢大明神へ参拝された村の方や、
河野先生がちょくちょくお邪魔していたお家のご親族の方とお話させて頂いたり、
貴重なお話を聞くことができました(^▽^)v

河野先生はどんな方でしたか?という質問をしてみたところ、
背負って参拝された方によると、
河野先生は体の大きい方で、背負っているほうが大変だったそうです(^-^;)

お邪魔していたお家のご親族の方によると、
その方は当時は子供だったので、とにかく御茶目なおじいちゃん。
御礼で河野先生が書をなさることになった際に、
家にあった筆を使っていただいたところ、みごとな書を著されたので、
普段使っている筆で、ここまですごい書ができるのかとびっくりしたそうです。

地区の方々それぞれに、河野先生の記憶があって、
それぞれの記憶が縁を生み、地域を越えた方々が集い、
今のこの行事、この会場が成り立っている。
本当に素敵なことだと思いました。

また来年も、多少は上達してお邪魔したいと思います(^-^)ノ

インターネットの隅っこより、
釜ヶ沢大明神までの参道を整備してくださった方々、
行事の運営に携わった方々、お料理を作ってくださった方々へ
心より御礼申し上げます。


いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
頑張っていきましょー。

お盆休み前の稽古でした(2017年8月5日~6日 東北も梅雨明けしたらしい)

駐車場にある雨除け屋根 at 笹ん家。

アシナガバチA(以下 A)「さぁ皆、張りきってお家を作っていこう!」

アシナガバチB(以下 B)「そろそろお盆でご先祖様をお迎えする時期だね」

A「そう、もうすぐお盆。
 ご先祖様が心配なさらない為にも立派なお家を建てなければ」

B「お供え物も考えなければいけないな」

――― そこに母上登場。

おもむろに取り出したるは、ハチ界が最も恐れるハチ撃退スプレー。
「11メートル程の遠距離からも噴射可能!」という取り扱い説明書を完全に無視して
まさかの近距離から断続噴射。

A「ああっ何をするか!!」

B「お家が、お家がーーーーっ!!!」

・・・というやり取りが、アシナガバチ間であったかどうかはわかりませんが。
先日の長雨の間にアシナガバチさん達が雨除け屋根の内側という
ベストポジションに巣を作りはじめまして。
人間の出入りが多い場所でもあったことから、
ハチさん達に敷金・礼金を説明する前に退去願いました(-人-)スマヌ
幸い(?)にも巣の中にご家族は住まわれていなかったので、
次の新居でしっかりとしたお家と家族を養って頂きたいと願っています。


仙台七夕まつりで賑わいはじめた宮城県は仙台市。
あいにくの雨模様ではありますが、
地元放送局によるテレビ中継ではまずまずの客足をお迎えしているそうです。

そんな賑わいやお祭りもなんのその。
祭りも大事だけれど稽古も大事!・・・ということで、
今週末も地道でアツい稽古が繰り広げられました。


★初段の地方審査に向けて特訓が続いています

初段の地方審査に向けた特訓をして頂いていた、今から数年前のお話。

S先生「いいかー、前後斬り(刀法の2本目の業)のやり方教えっから。
     前方から来る敵が斬りかかってくるから、刀で受ける。
     その際の手の裡は受け手。相手の刃を受ける際は、両膝立てる」

笹「はい(・_・)」

S先生「相手の刃を受けて、右足を前方へ踏み込みながら相手の面(を斬る)!」

笹「はい(・_・)」

S先生「(その後の動きをひととおり示す)・・・ハイ、笹やって」

笹「右手かかる左手かかる、両膝が寄る、つま先立つ・・・(初心者向けの柄掛かり手順)」

笹「よっ・・・!(右足を前方へ踏み込みながら右手で相手の刃を受ける)」

S先生「よっ・・・じゃないだろ!動きも間違ってるだろ動きも~っ!
     ヒトの話聞け、ヒトの話~っ( ̄▽ ̄メ)」


・・・ってな☆( ← ってな、じゃないでしょアナタ)

教えるS先生はもちろんのこと、当時は笹も必死だったのですが、
今思い起こせば、周囲にはコントにしか見えなかっただろう、あの猛特訓(笑)

教えたこと以上に余計なことばかり覚える笹。
同期のIさんが飲み込みの早い方だったこともあり、
先生方のご苦労がことさら偲ばれます・・・。

10月頃に初段を受験される方々の特訓が今週も続いております。
当時の笹に比べれば、本当に優秀な方ばかりです(^▽^)

いろいろ覚えることも多くてハテナ尽くしで
まるで霧の中にいるような気持ちになったりすることもあると思いますが、
今すぐに表現できなくても構わないと思います。
分からないことについてはすぐに先生に質問してみましょうね(^-^)
努力が肝心。
まずは一生懸命、稽古に努めて頂ければと思います。


★10月の稽古合宿のご連絡を頂きました

今年もまた、大阪の居合愛好会様より、
京都での稽古合宿のご連絡を頂きました(^▽^)

個人的には今年、
呼吸法をいろいろ勉強させて頂きたいなぁと考えています。
業も、多少なりとも上達した状態でお伺いしたいです。

楽しみ楽しみ(^m^)



いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
地道に、真摯に取り組んでいきたいです。
がんばりましょっ。

今週末は・・・笹、とある催事にボランティアとして参加します。
長期戦となる予定なので、体調管理と体力温存に努めたいと思います。
こっちも頑張るべぁ。

稽古と湿気と蝉の声(2017年7月29日~30日 初スイカ食べました)

仙台七夕まつりも来週に迫る宮城県は仙台市。
今年は伊達政宗生誕450周年ということもあり、
宮城県内をあげて様々な行事の開催が予定されております。

それもあってか今年の七夕まつりも、
開催前日の恒例行事 仙台花火大会も、
例年以上にググッとチカラが入っているらしい。

花火大会は今年は土曜日。
前日はきっとお祭りをお目当てにされた方々が
街の中心部に溢れそうな気がするので、
交通機関が渋滞する前に街にある職場から脱出しよう。
あ、ついでにかき氷を食べて帰ろう♪

お祭りまであと7日・・・既に脱出する気満々っす☆笹です。


今週末は笹、居合神社と細野村にお邪魔して参りました。
その他諸々もあり・・・アタマがパンク中・・・手短に書きたいと思います。


東北は山形県には居合術のルーツにまつわる史蹟が多くあります。
村山市には有名な熊野居合両神社があり、
尾花沢市には、かの林崎甚助重信公が抜刀術に開眼したと
考えられる場所があります。

両市では少しずつ林崎甚助重信公の足跡を
あらためて振り返る活動が始まっておりまして、
今回はその活動を見学させて頂きました。

活動される皆様の真摯で、小さな、水面下の活動が
周りの共感を呼んで、地域の皆様、県内外の剣士の方々へ
波及していけたら、どんなに素敵なことだろうと思いました。

日本刀、甲冑、建築物、絵画、彫塑・・・など、
過去に例のないほどの多くの方々が改めてそれぞれの良さを見直し、
日本が内に持つ文化が注目されていると個人的に感じています。

現状よりも更により良く、様々な人たちに支えられて将来へ託していけるか。
先述した両市の活動もきっと、そのような波が影響しているのだと思います。

本ブログでは両市の活動について
具体的に申し上げることはできないのですが、
互いを牽制するのではなく、互いを和で持って接して活動される方々の様子を拝見して、
そのお姿を私も見習うように努めていきたいと思っています。

私は今は、先生方の後ろを着いて行くしかできないけれど、
両市の活動に和でもってご協力させて頂ければと思います。

皆様の熱意に胸いっぱい、頭いっぱい。


いろいろ、皆いろいろあるんだなー。
頑張らなくっちゃー。

雨に負けじと稽古っ(2017年7月22日~23日 紫陽花が綺麗です)

稽古場で道着に着替え、いずまいを立たす。

・・・正しているだけで、汗がじんわりと滲み出してきます。

S先生曰く、
「”心頭滅却すれば火もまた涼し”というけれど・・・
 この暑さでは、”心頭滅却しても火もまだ熱かった”・・・というところだね(‐_‐メ)」

その言葉に会員さんが無言で頷いてしまう7月末。
ジッとしているだけでも汗をかきますから、
稽古で使う居合刀や真剣は、汗による錆びや緑青が生じないように
普段以上に念入りに手入れをしましょうぞ☆笹です。

さすがの暑さに錆びる予感を感じたのか、
目貫の”かに~ず”は今週とてもおとなしい。
稽古場に行く?という声掛けにも無心にイヤイヤをしております(笑)

御刀にせよ、いずれの材質のものであっても、
この湿気と暑さのなかでは状態も変化してしまうでしょうし、
取扱いに十分に注意が必要そうですね・・・。


★暑さに負けじと稽古

それでも湿気にも熱さにも負けずに今週とて稽古!
稽古後の道着を熱湯が沸く鍋に入れて煮だしたら、
お塩が採取できるよ・・・!と思うくらい皆さんと汗をかきつつ稽古です。

今週は大日本抜刀法、正座、立膝、奥居合、立業の通し稽古と、
10月に地方昇段審査を受験される予定の方々への特訓をおこないました。

弊会の地方審査は2月~3月あたりにおこなわれる傾向にあるので、
(昔は頻繁に審査をおこなうレベルの者が当時はY先生のご門下のIさんと、
笹くらいだったので、ふたりのおおよその入会月が2月だったため)
10月実施は笹的には初めて。
もちろん審査会場設営に頑張っちゃいますよー(^▽^)ノ



先生から特訓を受けるAさんの様子をのほほんと眺めていたところ。

Y先生「そういえば、笹とIくんも来年は昇段審査なんじゃない?」

笹「・・・そういえばそうですね。先生方の承諾を頂けたら受けたいです(・▽・)」

S先生「昇段審査!?・・・受けるの? まぁ頑張ってね(‐_‐メ)」

笹「 Σ(・▽・|||) 」

正直、先生方から受けたご指摘を改善できている感が
ほとんどないので、なにやら雲行きがアヤしくなっております(毎度ですが)


・・・(途方に暮れる)

・・・・・・(笑いおこしを食べる)

・・・・・・・・(美味しい・・・I先生ありがとうございますー)

・・・・・・・・・・・(お茶を飲む)


・・・頑張った結果を先生方にご判断いただこう(・▽・)ヒラキナオリ


学生さんが夏休みに入ったり、予想外に雨が降らなかったりで
普段よりも参加人数が少なめのこの時期。
・・・いってみれば稽古場を悠々使える時期ですよっ。
今がチャンスですよっ。( ← 誰に言ってるんですかアナタ)

とりあえず・・・

・立膝「稲妻」で、一刀目(右片手斬り)の際に体が後方へ下がり気味になる
・正座「八重垣」で、脛囲いの際に上体が前方へやや傾く
・居業「棚下」で柄掛かりを行う上半身と、足の動きが全く連動していない
・納刀前に顔が下向きになる癖
・業を行っている最中でも体が「空天から吊られる」感覚を覚える

・・・笹の課題、これらは直したいなー。
・・・ちょっと量が多いなー。( ← オイ)


いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
腐らずカビず、頑張ってまいりたいと思いまっすヽ(´▽`)/



☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆


ホームページ更新のお知らせ

下記を更新しました。覘いて下さると嬉しいです♪

・伝承会の修行録
・今後の予定

170723_pic

▽伝承会ホームページ(直接ジャンプします)
http://apfel.la.coocan.jp/


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

昇段審査ももうすぐです(2017年7月15日~16日 雨ざーざー)

最近ちっとも稽古場に連れて行ってもらえない、目貫の”かに~ず”。


おもてかに(以下 おもて)「つまんない(・_・)(・_・)」

うらかに(以下 うら)「おもんない(・_・)(・_・)」


先週の大阪遠征なんて、連れて行ってもらえるものと思って
笹のカバンの中にお気に入りのキャラメルの箱を入れて、
せっせと荷物を詰め込んでいたところ、
実は別のリュックサックを持っていく予定だった・・・という事態が起こり。


おもて「笹、帰ってこなくていいー(T▽T)(T▽T)」

うら「お土産いらないー(T▽T)(T▽T)」

モリさん「笹、拵えがうるさい(-_-)」

笹「∑(゚∇゚) マジスカ」


大阪遠征から自宅へ帰ってきて早々、大ブーイングを受けました(笑)
刀身を念入りにお手入れして、金物もこれまた念入りにお手入れしつつ
”かに~ず”を宥めすかしてあやして、ようやく落ち着いた今日この頃。

ちょっと一安心♪・・・と思いきや、
今朝の”かに~ず”、寝ている笹の顔の上に寝転がり、
口と鼻の穴を塞いでみたりと、まだまだ納得はしていない模様(-_-)チーン
・・・時々は稽古場や外へ連れて行ってあげないといけないなぁと
反省してみちゃったりする今週末。

とはいえ雨降ってるしな・・・刀には湿気はキツイ。
(・・・と書いていたら、笹の後頭部に消しゴムが投げつけられました)

うーん、なんとかしよう。そうしよう。
(・・・と書いていたら、危うくパソコンの電源をOFFにされそうになりました)


☆☆☆☆☆


★伝承会の夏の風物詩?
暑さにも湿気にも負けるな!・・・稽古です。
朝一番に稽古場に入ると、なんとなく夜に籠った熱気が残っており、
一歩踏み込んだ足元の床もなんだか温かい。

お茶を沸かしても熱くて飲むのが大変なので、
洗った湯飲みに冷たい水を注ぎ、
お茶休憩までの間に冷蔵庫で冷やしておく・・・という工夫をしています。
これはS先生がなさっていたことで、
笹が真似していたところ、更に妹弟子のAさんも真似してくださり、
なにやら伝承会の夏の風物詩が出来上がっております(笑)

しかもAさん、煎茶の心得がある方なので、
今週は冷茶をご馳走になりました。
とっても美味しかったです(^▽^)アリガトウゴザイマス
照れくさいのでここに書いておきたいと思います(笑)


★9月に初段の地方審査が予定されております
今年はじめに初段を合格されたKさんに続き、
Tさん、Aさん、(Y先生のご門下の)Aさんが初段の審査に挑みます。
審査は9月頃を予定しており、
週末の道場では、Y先生によるTさんとAさんに猛特訓が行われております。

Y先生より審査のおおまかな流れの説明を頂き、
神前の礼や刀礼の仕方の他、
実技で行う業5本(正座から前、八重垣[やえがき]、附込[つけこみ]、
抜打[ぬきうち]、刀法から前後斬り)をひとつずつおさらいを行いました。
TさんとAさん、多少戸惑われているように感じられましたが、
徐々に慣れて行って頂ければと思います。
笹もお手伝いで傍で拝見していたのですが、懐かしいですね(^▽^)

受験者数に関わらず、
実技は受験者1人に対して審査員3人(先生方)の体制で行います。

初段は、礼法や業の中に含まれるひとつひとつの動きについて、
先生方から教わったことを身に付けているか(正確に行えるか)が問われます。
審査となるとどうしても焦ってしまい、業の動きが普段以上に速くなりがちに
なりますので、自分自身が「ゆっくりすぎるかな?」と思うくらいが丁度良かったりします。

慌てず、ゆっくりと、ひとつひとつの動きを正確にできるように
頑張ってまいりましょうね(^-^)
実技はもちろんですが、筆記試験もありますよー。
連盟としての筆記の他、
S先生特製の河野百錬先生に関する筆記問題もありますよー。よよよー。
こちらも抜かりなく頑張ってまいりましょう~(^▽^)ノ


★笹も「目付け」と「呼吸法」を改善中
上記ではまたエラそうなこと言っておりますが、
笹も課題満載・・・減った感じが全くありませんっ。

大阪遠征では毎年、
「目付けができとらんやないかい(-_-)」と、高段の先生にご指摘を頂いております。
・・・今年こそ、今年は勝算があって挑んだものの、
「目付けは直って来とるが、顔が下向いとるのは直っとらんな(-_-)」と
及第点は頂けませんでした・・・。


顔かぁああぁああぁ・・・。


大阪からの帰りの新幹線のなか、先生方にご相談したところ、
S先生「うーん、確かに。顔が下向き過ぎているかなぁ(・_・メ)」

うーん。

目付けは改善できたのだから、
顔がもっと上を向けばいいのかしら・・・どのくらい向けばいいんだろう・・・。


・・・・・・。

(空を仰ぐ)

・・・・・・・。

(パソコンのキーボードを掃除する)

・・・・。

(白目)


とりあえず、来年もお目にかかることを約束したので、
来年には及第点を頂けるように挑みたいと思います。


呼吸法も、試してみれば相変わらず酸欠状態になるし。
(横浜のT先生、ご助言ありがとうございました♪)


課題は満載!これ、年内にどれくらい改善できるかしら!?
前向き、前向き。
まずは前向きに挑んでいきたいと思いまっす(^▽^)ノ
今週も粘ってまいりましょー。

より以前の記事一覧

笹の通う道場

参加してます

  • にほんブログ村 格闘技ブログ 居合道へ
無料ブログはココログ