久しぶりにきっちり稽古しました(2019年2月16日~17日 健康がいちばん)

お日様のひかりが春めいているように感じる宮城県は仙台市。
4月に向けて人も物も、様々なことが移ろい始める日本列島。

お茶休憩でいただくお菓子が美味しいとか。
集中して稽古ができるだとか。

体調を崩した後の稽古なので、「普通」が何よりもありがたいなぁと
しみじみ感じております☆笹です (`・ω・´)キリッ

おかげさまで無事に回復することができまして、
今週からまた相も変わらずのほほんとブログをお送りしております(^▽^)
職場も怒涛の忙しさからだいぶ落ち着いてきておりますが、
今月は何が起こっても不思議じゃない状況ですので、
健康を第一に仕事を進めて参りたいと思いまっす。


・・・と、真面目なコトを書いている笹の傍らで、

「ちょこれ~と ほしかった」

というカナクギ文字が書かれた紙片とともに行き倒れている目釘のカニが4杯。

・・・手元には龍角散のど飴しかないので、
それで手を打ってもらおうと思います( ← 鬼)


☆☆☆☆☆


☆ミニ先生をやってみて気づくことが多いです

今週末はY先生、S先生、Kさん、Yさん、笹が主に参加。
雪も寒さもなんのその、稽古に集中していればすぐに暑くなってきます。

笹は今回、Yさんのミニ先生としてご指導しまして、
今まで覚えたところの復習と、不明な個所のおさらいをしました。

Yさんから質問を受けたことをアレコレ説明してみて改めて気づいたのですが、
まさに笹が昔わからなかったところでした。

例えば、業それぞれの足の動き。
稽古は基本的に袴をはいておこなうので、
足先の動きはある程度見られますが、それ以外は袴のなかですから、
脚全体の動きを理解するのは難しいと思います。

それに加えて上半身の動きも覚える必要がありますので、
笹もご多分に漏れず、上半身と下半身の動きが伴わず、

「?????(・▽・)」

・・・な状態になります。
当会に入りたての頃、笹は毎週、大パニックでした(笑)

上半身と下半身の動きを理解し、それぞれの動きを連動させるには
業それぞれの理合い(どのような状況下で行う業なのか)と、
体の動きの流れ(なぜこのように体を動かすのか)を覚えることが大切になります。

上記はどちらも大切なことなので、できれば平行で覚えつつ、
ほんの少しだけ後者を優先で覚えたほうがいいのかなと
個人的に考えています。

とはいえ後者、単純に体を動かす順番を覚えていくのではなく、
「右足で踏み込んで袈裟斬り」という動きがあった場合、
直前の動き(または自分が置かれた状況、害意を持つ相手の状況等)から、
逆算して考えていく・・・というものです。

言うは易し、行うは難しですね(^▽^;)

笹もそう思うのですけれど・・・現在の笹が、
入門当初に頑張っておけば理解もより深まっただろうなと
思う点でもあったりします。


☆お茶請けの差し入れ頂きました~

今週はお茶請けの差し入れが多い週でした(^▽^)キャッホイ

Y先生から、福島県のお土産で桃クッキー、
Yさんからミニチョコレートバラエティーパックを頂きました♪

お茶休憩の際に、熱いお茶と一緒に美味しく頂きました。
石油ストーブを囲む形でのお茶休憩は、本当に和みます。

S先生「もしかして、ウチ(伝承会)にお越しの方が
お菓子を差し入れくださるのは、お茶休憩の影響・・・!? Σ( ̄ロ ̄lll) 」

笹「ホームページにもお茶休憩の様子、載せてますしね~(・_・)」

稽古しないでお茶ばっかり飲んでる団体とか思われてる!?・・・と、
S先生がひとり心配なさっていました(^▽^;)


・・・・・・・・・・・・ (^▽^;) ← ちょっと不安になった


こ、河野百錬・伝承会は、
しっかり稽古してしっかり休憩もする団体です (`・ω・´;)キリッ





今週は参加される人も少なかったため、
こってりがっつりお灸を据えられました・・・頑張らなくては—。


いろいろ、いろいろあるけれど、今週も頑張ってまいりまっしょう♪


▼宮城県にある居合道場▼

ばたんきゅーです(2019年9日~10日 疲れに負けました)

連日の寒さと、職場での怒涛の忙しさに巻き込まれまして。
ついには日付が変わるギリギリまで仕事やっちゃったりして。


笹、疲れにより絶賛バタンキュー(死語)中です。

ブログを覗いてくださる方々には申し訳ありませんが、
今週はお休みを頂きたいと思いますm(_ _)m

来週は元気にのほほんとお送りしたいと思いまっす。

いろいろ、いろいろあるけれど。
頑張りましょー。


▼宮城県にある居合道場▼

寒い日と暖かい日の稽古でした(2019年2月2日~3日 春のにおいがする)

今まで冴えた香のする椿の花が、
いつのまにか、柔らかな香りに変わったなぁと感じた今週末。
厳しい寒さからほんの少しだけ暖かくなった証。


とはいえ2月。
大雪が積もるのもこの時期なので、油断はできません。
節分で豆まきや鬼のお面、恵方巻の買い出しでにぎわう日本列島。

立ち寄ったコンビニエンスストアで

「うわぁ、これ美味しそう(・▽・)」

と手に取った品物をよく見たらドッグフードでした☆笹です(・w・)ワン


レトルトパウチ包装だったので、てっきり餡かけ風中華スープに見えたの・・・。
鬼もたじろぐアホの子全開で、相変わらず生きております。

今週もお話したいことたっくさんあるのですよー。
サクサク参りましょうっ。



★風邪ひきさんが多くなっております

著しい寒暖の差と、ここ最近、空気が乾燥しているからなのでしょうか。
弊会では体調を崩されている方が多くなってきました。

Yさんも体調が思わしくなくお休みされましたし、
Aさんはマスクしながら稽古場にいらしたので、
無理は禁物!体が資本!・・・ということで
ストーブの横で暖まりながらの見取り稽古でお願いしました。


人との交流が多くなり始める時期でもありますので、
これ以上体調を崩される方が出ないことを祈るばかりです(‐人-)

人が少ないと寂しい・・・(;‗;)



★こってりご指導頂いております

稽古に参加される方が少ないということは、
普段よりも更に掘り下げた内容で稽古できるのも事実ありまして。


今週も今週とてこってりご指導頂いております(^▽^;)
なにか直りかけると、どこかがオカしくなるという・・・。


◆納刀の時に、鞘を握る左手の指をヒラヒラ動かさない
納刀の際に、左手の親指と人差し指の股の上で
刀の棟を誘導し、滑らせながらしゃくりあげ、
切先が触れたらすぐさま鯉口に入れる・・・という動きをするのですが、
笹の場合、切先が鯉口に入った後に刀身を納めていく過程で、

左手の親指と人差し指をヒラヒラと動かしているとのことでした。
真剣であれば、ちょっと触れただけでも切ってしまいますので、
大変危ない動きです。

親指と人差し指にヒラヒラ動く理由を尋ねたところ、
鯉口に入ってしまえば親指と人差し指の役割が終わってしまうので、
手持ち無沙汰でヒラヒラしているのだそうです。
納刀が終わるまでが仕事と思って、しっかり鞘を握って頂くよう伝えました。


◆立膝「滝落」で、自分の鐺を相手が掴んでいる手を確認するタイミング

立膝「滝落(たきおとし)」は、端座した自分の背後から忍び寄った相手が
抜刀させないように鞘の鐺を掴みます。
相手を刺激しないよう、普段通りに立ち上がるように見せかけつつ、
相手が鐺をどちらの手で掴んでいるか咄嗟に確認し、
立ち上がりざま敢えて後ろに一歩踏み出して相手に近づいて
掴んだ手に応じた向きで鞘をひねり、
相手から鐺を奪い返し、反撃に転じる・・・という動きを行います。

笹の場合、鐺を掴んだ手を確認するタイミングが不自然なのです。
上記の理合でいえば、鞘をひねって奪い返すには
相手がどちらの手で掴んだか確認する必要があるので、
掴んだ手を見る → 鞘をひねって奪い返す・・・という順序になります。

・・・が、笹の場合、掴んだ手を見る事と、
鞘をひねる動きが同時になっています(^▽^;)

こうなってしまうのは理由がありまして、
立膝の独特の座り方で、お尻に敷かれる左足が未だに痛いのです☆

痛さに気を取られ過ぎて、
掴んだ相手を見てから鞘をひねっていられないのです(T▽T)

立膝の座り方で左足が痛いのは、
重心の移動がうまくできていないのが最大の理由なのですけれど、
痛いのであれば、動きを急いでやろうとせずに、
痛さに合わせ、業の動きを総体的にゆっくりやるのがいいのではないか、
とご指導頂きました。

試しにゆっくりと動いてみたところ、正しい順番で動けるようになりました。

そうなのですよねー・・・。

ついつい、早く動いてしまいがちになるのですよねー・・・。
焦ってしまうといいますか・・・。

心を落ち着けて、じっくり取り組みたいと思います・・・。


うーむ。
頑張ろう。

▼宮城県にある居合道場▼

今週の稽古っ(2019年1月26日~27日 寒かった・・・)

全国的に雪に見舞われている日本列島。
稽古場の床板からも、突き刺すような冷たさを感じた今週末。
川べりが凍れば、木々も凍る。
道路も凍れば、水道だって凍る。

使用頻度が低くなる夜間は、うっかりすれば水道管が凍っちゃう東北地方。
そんな東北地方には、「水抜栓」という凍結を予防する便利な物があるのですよー。
使い方と機能は名称そのまま。

配給された上水道は、地中に埋められた水道管を通して各家庭へ供給されます。
で、冬に凍りやすいのが、地上の気温がダイレクトに伝わってしまう
地中から各家庭の蛇口に至るまでの箇所。
凍結防止のシートを何重にも巻きつけても、内部に水があれば凍ってしまいがち。

水抜栓は管内で弁を降ろすことで地中で水を留め、
地上の水道管から水をなくし凍結を予防する装置のことです。

蛇口のようなハンドル式と、ワンタッチで止水できるボタン式の2種類があります。
ハンドル式は結構力が要りますので、
「俺が家の水道管を守っている!」感が味わえます(^▽^)
あるいは難破船の舵をきってる感(笑)

もし水抜栓を楽しんでみたい方は笹までご連絡ください。
稽古場で心ゆくまでお楽しみ頂けまっす(^▽^)v


☆☆☆☆☆

なぜ水抜栓についてアツく語ってしまったのだろう・・・。
ちょっと途方にくれております☆笹です (`・ω・´)キリッ

途方に暮れようが雪が降ろうが稽古は稽古。
今週も寒さに負けず稽古場に集い、アツい稽古を繰り広げました。


★通し稽古の本立ちは持ち回りでおこないました
通し稽古の際に、業の手本をみせる役割の方を「本立ち」と呼びます。
手本という意味で、高段の方がなさるケースがほとんどだと思うのですが、
弊会では段位に関係なくやって頂きます。
(もちろん先生方が問題ないと判断された方のみです)

で。

今週末の稽古の参加者は、S会長、Y先生、S先生、Kさん、Aさん、笹。

本立ち1名だと残り5名の密度が高くて危ない、ということで、
それぞれ3名ずつに分かれて通し稽古をおこないました。
・・・本立ち3名、その他3名で向かい合って稽古する訳ですから、
その様子はまるで紅白戦のようです(笑)

そんでもって、一連の業を終えたら、右に進んで本立ち交代。
名付けて「本立ちぐるぐる稽古」(笑)
すべての業を終えるまで右へシフトし続けます。

そんなぐるぐる稽古、
二段になられたAさんも、しっかり本立ちをなさっておられます。
以前は結構遠慮されることが多かったのですが・・・
「本立ちよろしくっ」とお願いするとしっかりやってくださいます(^▽^)

本立ちをしっかりこなされるAさんを眺めるたび、
「ああ、こんなに立派になられて・・・(T▽T)」とハハゴコロになります。
母親ではないのでオバチャマゴコロでございます。
(↑何もやってないでしょアナタ)

感慨深く眺めていると、

S先生「はい笹、Aさんに笹の悪いクセうつってるから直して d(‐_-メ) 」

笹「 ∑(゚∇゚|||) ナニィィ 」

・・・となることが最近、多くなっています (-_-)チーン

★悪いクセはうつるらしいです

入門したばかりの頃は、当然右も左もわからないですから、
指導を受ける頻度の高い方のやり方をとことん観察します。

笹もそうでした・・・生まれたてのヒヨコのように、
親鶏(先生方ごめんなさい)を追いかけるように観察していました。

S先生からご指摘頂いたAさんの動き、完全に笹のクセでした (^▽^|||)
・・・ということで、笹も観察されていたんだなぁと・・・改めて実感。

ということで、さっそく修正。

・刀法「前後切」
刀を受けざまに相手の面を斬りつけた後、
後方と前方の者を斬り下す動きが膝をついてから斬るという動作になっている。
⇒体の動きと刀の動きが別個になっている。
 振り返る際に上昇した体が床に降りる力と
 諸手で振りかぶり斬り下ろす刀の勢いに活かす。
 正座「八重垣」の横一文字後の一歩追い込んで斬り下す要領。

・刀法「切先返し」
片手で相手の刀を受けざまに諸手で刀身を持つ動きについて、
左手の位置が切先の位置に寄り過ぎている。
⇒諸手で持った刀身で相手の顔面を斬りつける次の動きを考慮すると、
 左手の位置は左肩から垂直に上がった位置が妥当。
 (わざわざ遠い位置を持つのは無駄がある)

・・・・・・・・・。

・・・・・・(遠い目)

・・・クセって、うつるものなんだなぁ・・・。

Aさんにご指導しつつ、S先生にこってりお灸を据えられました(^▽^;)
気をつけなくちゃー。
頑張らなくちゃー。

▼宮城県にある居合道場▼

今週の稽古っ(2019年1月20日 昇段審査の話もチラホラ)

大学入試センター試験で緊張感が漂う日本列島。
数十年前に自身も受験したはずなのに、
いまだシステムを理解できません☆笹です(`・ω・´)キリッ

ええ、受ける試験のシステムを覚える気もなく、
しかも試験会場をフツーに間違えたアホの子全開の受験生でしたの。
ほぼほぼ観光気分で受けたという、
まったくもって長閑なアタマでございました (^▽^;)

学生時代がとっくに終わった笹なのですが、
今年は弊会のKさんが受験生なので密かにヤキモキしております。
どうか天気が荒れませんように。
無事に会場へ辿りつけますように。
体調が万全でいられますように。
昼食を美味しく食べられる気分でありますように。

しっかりなさっているKさんなので、抜かりなくこなされていることと思います。
Kさんの親御さんがしっかり管理なさっておられるはず。

・・・だけど心配。わかっちゃいるけどやめられない(笑)
このヤキモキ感、誰が理解できようか(反語)
とりあえずインターネットの隅っこに書きつけておこうと思います(笑)

Kさんの希望が叶いますように (^-^)
ここいらが本番の見せ所、頑張ってくだされ~。

・・・とかいいつつも、
昨日は笹、日本刀の勉強で終日ドタバタしておりました。
勉強不足は相変わらずで・・・小さな目標設定と、
そこから逸脱しない勉強を自分なりに考えたので、地道に取り組みたいと思います。
日本刀にも見識の高かった河野先生。
河野先生が観たであろう刀の風景を、いつかは私も眺められたらいいな・・・と。


☆☆☆☆☆


☆先生方が昇段審査のお話をしていました

「そろそろ初段の昇段審査、できそうかなぁ」

・・・と先生方が仰っておられまして。

笹がのほほんと素振りをしていた傍らで、
対象の方と、審査の時期を検討されているようでした。
早くても3月頃でしょうか。
(2月は審査当日に大雪で延期になったことが過去にありますので)

前回の審査の際、笹は都合がつかずお手伝いができなかったので
次回は会場設営、頑張ります(^-^)
なによりも初めてお会いする方もおられますので、
ご挨拶できる日が今から楽しみに楽しみ♪


☆「振りかぶり過ぎる」問題、だいぶ解消中

諸手上段で振りかぶった時に、
必要以上に腕を後ろに振りかぶってしまう問題。
笹の悪いクセのひとつだったりします。

決して過剰な動きはせず、
最小限の動きから最大限の働きを生み出すという武道の考え方に
反した動きとなるため、以前から直すようご指摘を頂いており、
意識して少しずつ直してきました。

今週は通し稽古で笹、立業の本立ちをやったところ。

S先生「振りかぶり過ぎが・・・行違(ゆきちがい)の時は大丈夫だったんだけど、
行連(ゆきづれ)の時が振りかぶり過ぎてたなぁ・・・(-_-) 」

笹「振りかぶり過ぎない時と過ぎる時、なんでできるんでしょうね?(・▽・) 」

S先生「うーん・・・それはわからない。稽古稽古(-_-) 」


デスヨネ――――(゚∀゚;)――――!!


・・・ということで、自主稽古の際に原因を探るべくアレコレ試してみたところ。

・自分の頭より低い位置にある刀を諸手で振りかぶった時
・片手で刀を使った後に諸手で振りかぶった時

この条件が揃うと悪いクセが出てしまうことがわかりました。
上記の業でいえば、
行違の場合、前方の相手を柄頭で叩いて振り向きざまに刀を抜き、
諸手上段から斬りつけます。
⇒頭に近い位置で柄を握っているので悪いクセが出ない

行連の場合、 右斜め前方の相手を片手で袈裟斬りし、
その後に 左斜め前方の相手を諸手上段から斬りつけます。
⇒頭より低い位置で且つ片手で刀使ったので悪いクセが出る


・・・とな☆( ← オイ)
クセを直すために素振りを行う際は、
常に腕の位置を注意していた成果が前者の業で出ているのでしょうか。
ただし、それ以外の動きを行う後者では直りきっていないようです(^▽^;)

たぶん、剣先を扱う手の裡がうまくできていないんだな・・・。
後者の業で振りかぶり過ぎる原因も、解決策も自分なりに掴めています。
うーん、今年は後者の解決をやらなくちゃー。
手の裡をしっかり覚えなくちゃー。


いろいろ、本当にいろいろあるぞっ。
今週も頑張ってまいりまっしょう(^▽^)

▼宮城県にある居合道場▼

寒さに負けず稽古っ(2019年1月13日 もう少しでお正月おわり)

調べたいのだけれど、県内の図書館は所蔵しておらず、
巷では絶版になっている書籍があって。
検討した結果、「国会図書館ってのがあるじゃん!」と気がづいて。

しかも図書館を直接訪ねなくても書籍の複写を依頼できるという
有料サービスを利用してみることにしました。

で。
目的の書籍ってのが分厚い。200ページくらいある。
サービスの概要を読でみたところ、1書籍の総ページ数から半分までなら
著作権に触れず複写ができるとのことだったので、
「うーむ。じゃ、1~99ページでお願いしてみよう (`・ω・´)」
と安易に依頼してみたところ。

ご依頼をお受けできませんとお詫びのメールが来ました・・・。

理由として、笹が依頼した書籍の形式に問題があったらしく、
書籍は対象物ひとつずつに解説が記載されている形式のもので、
その場合は解説ごとに著作権が発生するのだそうです。

つまり、ひとつの解説が1ページで完結している場合は複写OK、
2ページ以上続く場合はその半ページまでなら複写OKとなるそうです。

まずは目次のみ複写して、対象ページ数を検討してみるのは如何かと
アドバイスまでついた丁寧なメールでした・・・。

とても丁寧なご対応を頂いたので、
対応頂いた方に、メールを書く時間をかけさせて申し訳ないなーと。
笹もサービス概要をもう少し読めばよかったなーと反省。
でも、ひとつ勉強になりました(^‐^)b


☆☆☆☆☆


今週は、笹、お仕事の関係で土曜日をお休み。
残る日曜日、寒さに負けじとアツい稽古をゆるく頑張りました。

今回は通し稽古の本立ちと、ミニ先生役でご指導させて頂きまして、
新人のYさんに大日本抜刀法のおさらいを行いました。

弊会では運剣や体の動かし方等の基本がほぼ網羅できるということで、
大日本抜刀法を初めに覚えてもらっています。
(大日本抜刀法を河野先生が編纂されたという由来もあります)

剣道や刀を扱う経験がない限り、
日常生活ではほとんど見られない動きですので、戸惑います。

笹の拙い経験上、大体の方は袈裟斬り、逆袈裟斬り、
後敵逆刀、後敵抜打といった、背後に振り返って刀を振るう業に
戸惑われる方が多いように感じます。

今では実にエラそうに指導している笹もそうでした(^▽^;)
笹の場合、心の強い先生方でよかったなーと・・・普通だったら心折れたくらい、
飲み込みが頗る悪かった・・・。

袈裟斬りと逆袈裟斬りについては、
・斬る方向で迷ったら、敵に向けている足の方向を始点として斬ると覚える
 (右足が出てたら、斬る始点は右側)

・逆袈裟斬りは、太刀のように刃を下にした状態から
 斬り上げることを理解して頂いた後、
 鯉口を握った左手が反対になるくらい捻りつつ引く

・上半身(横一文字や袈裟など)と下半身(足の運び)は、
 下半身を先に動かして盤石にしてから、上半身を使う
 (うまくできるようになったら、上半身・下半身の間を徐々に詰めていく)

・・・といったことをご指導したような( ← オイ)

寒いですので体も強張っています。
安全を第一に地道に頑張って参りまっしょー(^▽^)ノ

▼宮城県にある居合道場▼

謹賀新年っ(2019年1月5日~6日 あっという間に新年に)

まるでマントを翻すかのようにクリスマスから大晦日に移り、
そこからまたマントを翻して新年。
空気の色も、風の色も、また違う。


明けましておめでとうございます!
お正月休みは、なにやら別件で本とにらめっこして過ごしました☆笹です(^▽^;)
常にドタバタやってる笹らしいっちゃ笹らしい年始めです。


ええと、今年も懲りずにのほほんとした稽古日誌を
どうぞよろしくお願い致しまっす。

小雪に負けず、寒さに負けず。
今週の初稽古もがっつり頑張って参りましたのよー。よよよー。
サクサクまいりましょうっ(^▽^)v


☆☆☆☆☆


☆初稽古は大賑わいでした♪

初稽古日の土曜日はちょっとしたアクシデントがあったのですが
(詳しくは後半の日誌をどうぞー)
S会長、Y先生、S先生、Kさん、Aさん、Yさん、笹の6名が集まり、
番外や大日本抜刀法、正座の通し稽古の他、
先生方とのマンツーマンによる稽古をじっくり行いました。

壁や天井を気にせずに思う存分刀を振るえる稽古場っていいですね!(^▽^)ノ

通し稽古の合間に、笹も先生方よりご指導いただきまして、
長年引きずり続けている「諸手上段の時に振りかぶりすぎる問題」は

ほぼほぼ解消されているようなのですが、時折、悪いクセが表れるようです。

笹もミニ先生役としてYさんに突きの際の手の裡をお教えしました。
大日本抜刀法「四方刀」の突きに代表されるような、
右手で柄を握った状態から瞬時に右手の指で柄を支え、
左後方の敵の胸を突く・・・という動きの際の手の裡。

普段の生活ではまずない手の動きですから、
居合を始められた方にとって、難題のひとつだと思います。

昔は笹もコレができなくてひーひーいっていました(^▽^;)
焦るとケガの恐れもありますので、まずは刀の抜き方をご指導しました。

・ゆっくりと動作を行うこと
・柄を真横から握った状態で鞘から刀を抜き出し、
・半分くらい出たところで刀身を地面と平行にかやす。
・かやしながら抜いた刀と平行になるよう鞘を握る左上半・下半身を開く。
(刀と平行にという表現はあくまで目安。これが目的ではない)


・・・といった感じです。


もう一歩踏み込んだところで、突きの際にケガを防ぐ方法として、
(あくまで初心の方がケガをしないようにするための方法)

・上記の動きで刀身が出そうになったら右手の小指・親指で柄を支える。
・右手の指で支える際は、柄の位置をやや下げる
 (自然と切先の位置が上がるので、左手を突く危険が減る)
・柄を握る左手の位置もやや下げる
 (刀身に左手が触れないための危険防止策)


・・・笹、たくさん喋っちゃったから混乱されたかも(^▽^|||)

言葉では理解できないことも多いと思いますが、
ゆっくり安全に繰り返し稽古をすることで体が覚えてくれると思いますので、
めげずに取り組んでいって頂ければと思います(^‐^)


☆ストーブにアクシデントがありました

昨年となんら変わらず車で乗りつけた稽古場。
玄関先の松飾りをくぐり稽古場に足を踏み入れ、
ストーブの灯油を満タンにして着火スイッチをONにしてから
台所でお茶休憩用のお茶碗を洗います。

今年も平和なはじまりかただわぁ(´▽`)

と思いながら、のほほんとお茶碗を洗っていると、S先生がいらっしゃいまして。

新年のご挨拶・・・と思って台所を出ようとする笹に、
畳みかけるようなS先生の叫び声。

S先生「わー、なんだこりゃっ!?」

笹「??(・∀・)  どうしたんです・・・きゃーーー!」


ストーブに入れた灯油が、
どうも外部に設置した灯油タンクとの接続口と思しきところから
ポタリポタリと滴り落ちて漏れてました。

笹「わー・・・これ、鼻水みたいですねー(・▽・;)」

S先生「鼻水はいいから、とにかくこの漏れを止めよう(-_‐|||)」

慌ててアレコレ試みてみたものの漏れを防ぐ効果はみられず、
ストーブ内のタンクから半分ほど灯油を抜き取ったところでようやく落ち着きました

その間、すでに稽古開始時間はとっくに過ぎていまして、
暖かいはずの稽古場がシンシンと冷えたまま、
稽古場にいらした他の皆様と、息を白くして事態の収拾をはかっていた新年初稽古。

事態収拾後は、ストーブが暖まるよりも自力で温まるべく
ウォーミングアップの素振りや番外の業をじっくりこなしました(笑)

寒かったですけど、
こういうアクシデントで始まる初稽古も楽しいかもしれませんね!( ← オイ)
毎年アクシデントで始まるのはちょっと…ですけれど。
ただ、稽古にいらした方々が風邪をひかないか心配です(^▽^;)


今週もいろいろあったなー。
でも、またまだ平和なことばかりです♪

来週も頑張ってまいりましょー(^▽^)ノ

▼宮城県にある居合道場▼

稽古納めでしたー(2018年12月22日~23日 A先生久しぶりにいらっしゃいましたー)

巷の方々は三連休の中日。
イルミネーションの下でホールケーキを買い求める人たちの傍らで
松飾りが売られていたりなんとも不思議な光景が入り混じるこの時期。


明日はふつうに出勤日でぃっ☆笹です(`・ω・´)キリッ
ガシガシとしっかり仕事して、早めに職場を切り上げよう。
今年はクリスマスケーキを受け取る任務があるのです。
笹ん家はなぜかケーキを滅多に食べないので、
食べられる時くらいせめて美味しいケーキが食べたいな、と。

例年は当日にケーキ屋さんを巡って探していたのですが、
店が毎年違うものだから、いかんせん味に結構開きがありました。
ケーキ屋さん巡り自体にもかなり時間がかかっていましたので、
今年は苦労なしでコレというケーキを食べたいなぁと・・・。

受取り会場に行くというのもちょっと楽しみ♪
注文したケーキはひとつなのだけれど、
受け渡しスタッフが間違ってケーキ2個くれないかしら(笑)
早く明日にならないかなぁ(^-^)
今回もお話ししたいことたっくさんあるのですよー。
サクサク参りましょうっ。


☆A先生が久しぶりにいらっしゃいました♪

2年前に県外へお引越しされたA先生。
日曜日に久しぶりに稽古場へいらっしゃいました(^▽^)
A先生、お元気そうでなによりです!
大日本抜刀法、番外、立業を通し稽古でおこない、
その後はストーブを囲んでお茶休憩でゆっくりしました。
A先生が差し入れくださったミニ羊羹も美味しく頂きました♪

お茶休憩後はS先生とA先生はマンツーマン稽古、
S会長、Y先生、笹は自主稽古となりました。

そういえば先生方4人と笹の組み合わせって、
Kさん以降の新しい方が増えるまでの人数だったんですよね。
笹と同期のIさんが入門した以降、
かなり長~い間、入門される方がいなかったので(T▽T)
稽古をしながら、なんとなく懐かしさを感じていました。

お引越しされたお住まいは宮城県から北へ行ったところですので
本格的な雪シーズンを迎えるこれからは難しいかもしれませんが、
機会をみてまたお越しくださいね(^‐^)


☆稽古納めでした

上記のお話は日曜日のこと。
土曜日はそれ以外の方々の稽古納めでした(^‐^)
S会長、Y先生、S先生、Kさん、Aさん、Yさん、笹の6名。

Yさんはミニ先生役・笹により納刀や抜刀、大日本抜刀法の業をおさらい。
他の方々は本立ちを持ち回りで通し稽古。
それぞれの方が稽古時間をフルに使ってじっくりと稽古をおこないました。

なぜか年の瀬を感じられず、
普段通り稽古後にお別れしたのですが・・・やっぱり年の瀬なんですよね。
今週もこってりお灸を据えられましたし、そのせいでしょうか(^‐^;)
稽古場を出てひとりになってみるとやっと実感が湧きました(笑)
改めて笹にとって、今年は・・・例年になく覚えること(むしろ覚えるべきこと)や
教わること、お教えすることの多い一年となりました。


居合や日本刀の勉強や、それ以外でも。
業種や年齢、性別の異なる方々に多くお目に掛りましたし、
別件でいじっていたせいか、
画像処理スキルが向上するという予想外の副産物も付きました(笑)

それと同時に、至らないところが多々あることにも気づきましたし、
今後は上記の勉強以外で、補う術を見つけて身に着けていきたいと考えています。


あとは、来年は会員さん募集にもうちょっと力を入れたいなと!
今年は控えめ過ぎたので・・・伝承会HPもしっかり整備したいところです。
直したいところは山ほどあるのです(^‐^;)


また弊会のHPをご覧になった方が「居合道」という武道があること、
「無双直伝英信流」という流派があることに興味を持つキッカケ作りの
一端を担えたら嬉しいです。

来年もやること、やりたいこと、目標、たっくさんありますよー。よよよー。
もちろん居合の課題もたっくさん積り積もってますよー(^▽^;)ワラットケ


今年一年、本ブログを見て下さった方々に心より御礼申し上げます。
・・・いつも変な文章でゴメンナサイ(^▽^|||)
こんな感じでよろしければ、また来年もどうぞよろしくお願い致します。


週末の道場、来年の稽古開きは1月5日!
その間、稽古がないのがショック・・・( ← 当たり前でしょうアナタ)
とりあえず真剣のモリさんや模擬刀のムネチカ二式さんの手入れをして
やり過ごそうと思います・・・。

年末に向けて、地道に頑張ってまいりまっしょう(^▽^)ノ
夜更かしすんなよっ、風邪ひくなよっ。歯ぁ磨けよっ。


▼宮城県にある居合道場▼

来週は稽古納めっ(2018年12月16日 山が雪で白くなってきました)

♪も~い~くつ ね~る~と~ ク~リ~ス~マ~ス~♪

ということで、煌びやかな電球が街全体を彩る宮城県は仙台市。
クリスマスや年末の準備で品物を買い求める人で溢れております。

クリスマスも年末の準備よりも、
パソコンのキーボードから打ち込んだ文字が
すぐに画面に表れることがなによりも嬉しい☆笹です(=▽=)ニハハ
(↑まだ言ってるか)

すぐに文字が表示されるんですよ!?
それだけでも笹にとっては大きなクリスマスプレゼントですワ☆
(↑しつこい)

笹のパソコン話はさておいて。
年末年始の楽しみは後! しっかりがっつり稽古です!

稽古場から望む泉ヶ岳の稜線は、雪で真っ白く縁どられるようになりました。

稽古場の床も寒い空気を吸い込んでいるせいか、
石油ストーブをつけてもやっぱりひんやりとする。

石油ストーブの周りに、自然と人の輪ができる。

老若男女問わず、朝は体がこわばっているので
通し稽古はウォーミングアップになる業から始まる。

自然と冬の風景が見られるようになっていました。
春になるまでじっくりと稽古に取り組める季節の証でもあります。
・・・頑張らなくちゃなー。
・・・冬の寒さは心をしんみりさせる成分が入っているに違いない。

しんみりしても稽古は稽古♪
今週もお話しいたいことたっくさんあるのですよ~(^▽^)ノ
サクサク参りましょうっ。


☆☆☆☆☆


☆稽古場であたたかいお湯が使えるようになりました♪

実は去年の今頃からお湯が使えなくなっていた稽古場。
お茶碗や急須を洗う際は、手がかじかんで辛かったのですが、
お湯が使えないことに案外早く慣れておりました。

で。

今日、早めに稽古場へ向かい、台所へ入ったところ。

なんということでしょう。
真新しい湯沸かし器が設置されているではありませんか。
(ビ〇ォー〇フターの口調)


(゚Д゚)


笹「(台所で)せ、先生っ、S先生っっ!!!!」

S先生「?? 何?」

笹「湯沸かし器が新品にっ!」

S先生「なに~~~っ!!」


笹、給湯ボタンを押す。

機械音と共に機体が着火し、蛇口からお湯が出る。
台所に溢れる湯気。


笹「お、お湯が出ます!! あったかいです!(;▽;)」

S先生「すげーな!!」


以前、
『お湯のチカラをなめんなよ』っていうキャッチフレーズを使った
テレビCMがありましたけれども。
(ご存知の方は笹と同世代♪)

朝の早から稽古場で。
お湯が出る幸せをお湯のチカラによってじっくり味わうひとときでした(笑)

・・・平和だなぁ・・・(笑)

大家様ありがとうございます!
大事にお借りしたいと思いまっす(^▽^)


☆S先生が遠征先でのお土産話がとっても興味深い

弊会が稽古を日々おこなっている無双直伝英信流。
はるか昔は土佐藩(現 高知県)のお留流でした。
戦前の価値観や文化の変化、流通経路の発達、
戦後の生活の急激な変化により、
英信流は海を渡って本州は大阪の地で広く普及しました。

大阪から近隣の地、更に全国へ広まり、
現在では稽古人口が多い流派のひとつとなっています。

英信流も更なる発展を遂げ、
現在では数えきれないほどの流派が起こっていると聞きますが、
発祥の地 高知県では現在も郷土が作りあげた文化として
英信流本来の業前とその心を大切に継承されているとのことです。
全国で嗜まれている英信流に対し、
伝統を大切に引き継いでおられることに誇りをもって
「土佐直伝英信流」と称されています。

数年前から、
高知県にある英信流の各宗家のお墓参りをしてみたいねと
弊会で話していたところ、土佐直伝英信流に縁のある先生より
お墓参りについて様々なご助言を頂いておりました。

その御礼として先週、S先生が縁のある先生のもとへお伺いしまして。
内容が高度なため持ち得ている知識が混乱する可能性があったため、
高段の先生方プラス若干心配のある笹に、
業に対する様々な理合いを教えて頂きました。

本ブログでは控えさせて頂きますが・・・内容が、すごく興味深いことばかりでした。
なんか・・・笹としてもとっても納得。とっても腑に落ちる内容ばかり。

S先生曰く、「笹にはまだ難しいかなー」とのことでしたが、
やれるものならやれるようになってみたいです!!(‐_☆)キュピーン

あらためて居合の面白さを知ったお土産話でした(^▽^)
笹も、いつかその先生にお目に掛れたら嬉しいな。

それよりも目の前の山積みになった(且つ 減らない)課題を
片づけないとな・・・・・・(遠い目)

来週はいよいよ稽古納め。
しっかり頑張らなくちゃぁ。

いろいろ、本当にいろいろあるけれど。
今週も頑張って参りましょー。



▼宮城県にある居合道場▼

師走ってます(2018年12月8日~9日 笹んちは初積雪でした)

Windows7のノートパソコンを使い続けて早10年目。
ホームページ作成ソフトを複数インストールし(ものすごく容量とメモリを喰う)、
画像編集ソフトやDTPソフトを多数インストールし(Cドライブの容量圧迫)、
ファイルサイズがかさばる画像をせっせと量産し。

もともと画像編集に特化したスペックではないので、
パソコンにとって相当キビしい環境下で働かせていたようで。
気が付けば、パソコンに電源を入れて立ち上げてから30分ほど待たないと
ソフトを起動できなくなってました(・▽・;) ブラック

そんでもってソフトを起動できたとしても、
ひらがなで打った文字を漢字に変換しようとするとフリーズするとか。
そんな状況でございました・・・。

が。

先月、満を持して新しいノートパソコンを買いました♪

大事なコトなので二度ゆいます。

新しいノートパソコン、買いましたのよぉぉぉぉおお(^▽^)v

データ移行はまだ途中なのですが、
ブログを書けるくらいになれたので、新しいパソコンを使って書いてます♪

いやー、なんていうか。
ソフトがすぐに立ち上がる、
キーボードに打ち込んだ文字が画面に表示されるってステキ。
瞬時に漢字に変わるって、ステキ(^—^)
↑感動レベル低っ

もう少し調整が必要ですが、
新しいパソコンをつかってまたいろんなことが出来るのが楽しみです。

師走の流れに笹も飲まれまして、
年末に向けて突っ走らされており、今週は稽古できず(T▽T)
稽古日誌でなく完璧な私信ですみませぬ。

ら、来週こそ、稽古できる時はしっかりガッツリ稽古をしていく所存でゴザイマス。

急に寒くなってきたけれど、
寒さに負けず、頑張ってまいりまっしょー(^▽^)ノ

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